ブログをRe:startして3つ目の記事。

その時思ったこと、感じたことを
こうして文字に起こして残しておくこと。

俺にとっては凄く大事なことのような気がしてる。

読者が居ようが居まいが、
自分の為にも続けよう。



ということで、記事タイトル。

拘りという名の盲目。

俺は音楽を始めてから
80年、90年代のV系ばかり聴いてきた。

X、LUNA SEA、黒夢、BUCK-TICK、D'ERLANGER、Zi:kill、La'cryma Christiなどなど。


この時代の音楽にしか興味がなかった。

さもそれ以外は音楽ではないかのように。



少し聴いてみよう
とかそんな思いさえ無かった。

それは拘りであり、
しかし盲目なだけだった。

拘りという概念に拘束されて、
自分に無いものを吸収する欲を押し殺してた。



でも今思う。
過去の俺が嫌悪していたpopsやアイドル系も、
やはり良いものは良い。

例えば流行りのA⚪︎B48だって、
素直に楽曲が良い。

だからこそ売れてくるんだろうし、
何年もTOPで居続けられる。

そりゃ戦略云々もあるけどね。

でもそこには楽曲の素晴らしさというベースが無いと成り立たないものだと思うわけです。



今も昔も、俺が最も好きなのは
80、90年代のV系だけど、
俺はもっと広い範囲の要素を受け入れて、
取り込んでいきたい。

もっと広い範囲の音楽や芸術に触れてべきなんだろうな。


直近俺が書いた3曲は
今までの俺の中には存在しない概念を持った曲だった。

新しいタイプの。

別にそれはPopsとかアイドル系の音楽ってわけではなく、
でもそういうジャンルから影響を受けたことだってあるわけです。


受けた影響をどう取り込んで
どう自分らしさに関係付けていくかはその人のセンスだと思う。


俺はもっと幅広い曲を書けるようになりたい。


そんなことを思いながら
A⚪︎B総選挙の動画を見ていたyukiでした。
(笑)



とりあえず新曲Door早く完成させます。

さらば。

休養中の作曲、
3曲目がそろそろ完成に近づいてるのですが、これまた今までに無いタイプの曲になりそうです。

俺は結構5~6分の曲を書くことが多いのだけれど、
今回は4分弱。
中々コンパクトなサクッと聴ける、
でも込めた思いもあって、、、


これは毎回だけど、
特に歌詞に込めた思いは強くて。

誰とは言わないけど、
俺は
「お前を愛してる」
とか
「お前が居ないと~」
だとかそんな感じの
どストレート過ぎる歌詞が余り好きではなくて。

もちろんそれがいい場合もあるけど、
そんなような歌詞ばっかり書くようなアーティストも余り好みではなくて。

一見分かりにくい表現かもしれないけど、
受け取る側の感受性によって、色々な見解に化ける歌詞、
その表現の奥底に込めた思いを考えさせられるような深みのある歌詞、
単純な言葉の羅列でも何通りもの解釈を感じる歌詞に魅力を感じる。

だから俺もそういう作品を作りたいと思うし、そう心掛けてる。


何か伝えたいこと、
何か残したいことがあるから
音楽を作るんだろうし。


そんな俺に一番最初に歌詞に関しての魅力、刺激をくれたのは
Zi:killのTUSKでした。

彼の言葉は複雑で、でも時に単純で、
そのどちらであっても必ず奥に秘めた信念を感じる。
時に優しく大らかで、時に痛々しく残酷な言葉。

作詞家として、
本当に尊敬する人物。

俺もTUSKみたいな感受性を持って行きていたいと思う。



そんなTUSKの言葉で今日はサヨナラ。


小さな魔法のかけらと
新しい僕の世界で
僕らは静かに微笑み
揺れた影に涙さえ落とした

NO MORE TO SAY/Zi:kill


いつから僕はここにいるのか
いつになれば死んでしまうのか
いい事なんか何もしてない
だけど悪いこともしていない

笑ってごらんよ/Zi:kill


胸の中で響く
この声があなたに聞こえますか
DESERT TOWN/Zi:kill

かくかくしかじか、
訳あって自宅療養中の俺ですが、
治療も終盤に差し掛かってきて、
身体自体は元気なこともあって猛烈に曲を書きまくってます。

ここ2週間弱で3曲。

全く違うパターンの曲ばかりを。

それもまた今までに無かったようなものを書いてます。

最近あまり書いてなかっただけに、
形にしたいことが溢れて溢れて、、、


俺は常に何かに刺激を受けていたい
そう思う。

なんの変化もない毎日が続くことが俺には耐えられない。
もちろんそれがいいと思う人もいるだろうし、それを否定する気はないけど。

ただ何か感じて、考えて、
それを文字にして、音にして残しておくこと。

素晴らしいと思うんです。

それを、ただの文字じゃなく、
音楽という形に変えられることに感謝して。



さて、作業しますか、、、



Re:start
2014/06/09