何かを手に入れる為に何かを犠牲にする
それは大きな物でも、犠牲にした事なんてわからないほどの小さな物でも。
息をする時に『どうやって息をしようか』と考える人がいないように、それは無意識に。
失くして初めて分かるもの、失くさないと分からないもの。それならいっそ、最初から手に入れなければ良かったのだと、手に入れてしまった自分を後悔する。
何が書きたいのか意味不明やけど、
多分うちが今犠牲にする物は手に入れる物より価値がある物なんやと思う。それは犠牲にする前から分かっとる事やのに、自分以外の人間も後悔してほしいって思って、自分と傷を分け合いたいって思うほどのずるい人間。そんな事した所で、何も得るものなんてあるわけなくて、傷を分け合えるはずがないのも分かっとるのに、どっかで期待しとる自分がおる。