今年の8/22日に受けたmegcreaさんのセッション2回目の記事です。
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いきゅ~ 様 (2)
~輝く魂を取り戻し、あなたの能力を花開かせる為のテキスト~
☆★☆★☆゜・*:.。 ステップ①自分の能力を知る。゜・*:.。 ☆★☆★☆
★ あなたのsoul カラー ★
soulカラーによって現れている、本来のあなたと現在のあなたを見ていきましょう。
soul カラーにはあなたが本来持つブリリアントカラーと、精神状態によって変化していくバリアブルカラーがあります。
いきゅ~様が持つ長所や能力を一番発揮できるブリリアントカラーは『緑』です。
現在の精神状態を表すバリアブルカラーは『ピンク』や『青』が出ているようです。
★ 磨けば光るあなたの得意とする能力 ★
・ 愛のエネルギーを送り、相手を癒す能力。
・ 相手の思考を理解し、思考しやすいように組み替えてやる能力。
・ 相手のエネルギーを読むリーディング能力。
★ 宇宙から与えられたあなたの使命 ★
スムーズな思考方法を伝える事で、皆の前進をサポートする。
★ ガイドスピリットからのメッセージ ★
ガイドスピリットとは、あなたの繰り返している転生のどの世でも、共に寄り添いサポートをしてくれている高次元の存在です。
私たちはカラーなどの、私たち人間の持ち得ている感覚でガイドスピリットを表現させていただいておりますが、実際は形を持たないエネルギー体のようです。
また、守護霊などとは違い、人間であった世を持たないのも特徴です。
ガイドスピリットは、常に何らかの形であなたにメッセージを贈ってくれています。
それは目にする看板や書籍の一文であったり、テレビ番組や友人の言葉を通したメッセージであったり、形はさまざまです。
あとはあなた自身がそのメッセージに気付く事が出来るかどうか。
メッセージが受け取れないと思っている受信側の思い込みが、あちら側からのコンタクトの大きな邪魔をしている事が多いようです。
メッセージはあなたにも直接受け取る事が出来ます。
まずはあなた自身がメッセージを受け取る事を許すところから始めてみて下さい。
それでは、あなたのガイドスピリットからあなたへ向けられたメッセージを見ていきましょう。
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今のあなたは、時に休みながらも前に進もうと頑張っているようですね。
あなたの思考は確実に魂へと近付き、本来のあなたのスムーズな思考との距離を縮めているようです。
今のあなたにとって、何よりも必要な事は、自分が深く思考する事を許すという事あのです。
あなたはこれからも、あなた自身が抱えてしまった枠を見つけて取り払っていくのです。
自分を真っ直ぐに見つめ、感情を分析していく事により、真の癒しは行われるのです。
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☆★☆゜・*:.。ステップ②自分の今の位置や傾きやすい傾向を知る。゜・*:.★☆
※ 今のあなたを知る内観の鍵となる前世での経験を、高次元の存在から教えていただきました。
★ 今のあなたを知る内観の鍵となる前世 ★
【 小さな村に住む少女 】
お前は、かつての日本にあった山奥の小さな村に住む少女であった。
村には10程の家族が住んでおり、それぞれの血筋で生活の流れやルールが微妙に違っていた。
だが、皆各家のルールを尊重し、理解し合う事が出来ていた為、一つの村として何も問題なくまとまる事が出来ていたのだ。
お前は北よりやって来た血筋の者であった。北の血筋を持つ家族は、穏やかで賢く、器用で有能なタイプの者が多かった。お前はその中でも秀でて有能な娘であった。
運動能力も高く、知恵もある。手先の器用さも横に並ぶ者はいなかった。
両親はそんなお前を誇りに思っていたようだった。姉妹や親戚たちも。
お前は北の血を持つ一族の期待を一身に背負って大きくなっていったのである。
10の家族が集まるこの村の村長は、元々この地に居た血筋の者の中から選ばれていた。
お前は村長の一人娘と同い年で、彼女とは背丈もそっくりであった。
村長の娘は負けず嫌いな性格で、事在るごとにお前をライバル視していた。
お前は彼女のメラメラとした闘志が苦手で、二人を見比べられるような場に立つのが嫌であった。
本当は村長の娘と仲良くしたかったのだが、彼女がそれを望んではいないようだった。
彼女に対して何かしてしまった訳ではない。
キツくあたったり、彼女を馬鹿にしたような事も一度もない。お前はただ普通に毎日を過ごしてきただけなのである。
彼女と仲良くなる為にはどうしたら良いか・・。
お前は暇さえ在ればそれを考えていた。
村で年が近い女の子は、彼女の他にいなかった。年齢が近い者同士、仲良く遊べたらどんなに楽しいだろう。
お前はなんとかして彼女の心に入り込もうとするのだが、その度に彼女からの攻撃的な態度をぶつけられ、純粋な心を傷付けてしまうのだった。
そんな日々がどれくらい続いただろう。
お前はいつしか、彼女と仲良くしたいという気持ちを忘れてしまっていたのだった。
気がつけば村の子供たちの中では、村長の娘とお前とを代表にした二つの派閥が出来上がっていた。
お前は争いを嫌いながらも、心の底では「彼女たちには負けたくない」という気持ちもあったようだ。
「彼女と一緒にしてほしくない」お前は心のどこかでそのように考えるようになり、器用ではない彼女を馬鹿にしてしまっていたのだった。
だがお前自身は、彼女を馬鹿にしてしまっている事に気付いてはいなかった。
自分はあくまで善であり、事の原因は全て村長の娘側にあると思い込んでいたのだ。
村長の娘はお前から心の奥で馬鹿にされている事に敏感に気付いており、自分を馬鹿にしながらも善を気取るお前に対しての嫌悪感を更に強めていったのだった。
二人の火花は大人になっても治まる事はなく、互いを傷付け続けたのである。
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お前の無意識にとっていた態度や発言は村長の娘を馬鹿にしたエネルギーが込められており、彼女を深く傷付けていた。
だがお前は、自分が彼女を傷付けてしまっている事実に気付かないまま、その世を終えてしまったのだった。
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