かなり久しぶりにランゲルハンス細胞組織球症のこと。

6月と8月に定期検査を受けてきました。
まず6月分。
この日は耳垂れが続くというので、念のためCTを撮ってもらうことになっていました。もちろん血液検査も。
そして、6月初旬から4日ほど39〜40度にまで上がる高熱が続いていたこと、顔色が悪いことを伝えました。
また痙攣を起こさないかとひやひやしながらダイアップを使い、なんとか持ちこたえましたが
血液検査の結果は問題ないし、診察したところどこか特別悪い所も見当たらないので、本調子じゃないのでしょうねーと。
この日は主治医とは別の女医さんでした
CTの結果が1週間後になるので、その時まだ調子悪そうなら一緒にお子さんも来て下さいね、と言って頂きました。
そして耳鼻科も受診。耳垂れはないけど、耳の中に湿疹ができてそれが原因で耳垢が固まってすごいと
先生、中々苦労されていました。
近くの耳鼻科で定期的に耳掃除をしてもらった方がいいかも、とのこと。
そして後日CT結果の日。
まだなんか体調不良を引きずっているような感じの息子
せっかくなのでもう一度診てもらおうと、連れて行きました。
その日は主治医。
顔色が悪いこと、なんだかぼーっとしていることを伝えました。
すると、前回の血液検査の結果を見て、
「あ、貧血気味ですね!!」と。
なるほどー!!
子どもの貧血とは、あんまり考えが至ってなかったですが、調べるとけっこうあるみたいですね
Hb(ヘモグロビンの値)=10.2と低め。
MCV(赤血球のサイズ)=こちらは数値忘れた
けど、小さめ。(80以上なら大丈夫とネットに書いていたので、それよりは小さいと思われます)
と教えて頂きました。
どちらも深刻ではないので、前回は特に問題なしとしたのでしょうね、と。
そして鉄剤を処方してもらい、また様子見しましょうと。
鉄剤は甘いシロップなので喜んで飲んでいます
CTの結果は、頭の骨や耳の周りの骨の構造に問題なし
耳垂れが続くのは、耳の構造上の問題ではなく、ランゲルハンスで湿疹ができやすいことと体質なのでしょうね!と。
この頃は足の付け根あたりに少しポツポツと赤い湿疹があるぐらい。
まあ湿疹が出たり治まったりを繰り返す病気ですからね、と主治医。こちらもいつもの内容
貧血という思わぬものが発覚したけれど、ずっと顔色が悪いとモヤモヤしないで済んで良かった!
長くなりました。
次回は8月編書きます
6月の写真
2人で仲良く絵の具でお絵かきしてると油断していたらこうなった

