5:30
産院🏥着 その時点で既に子宮口4〜5cm
「頑張りましたね💦」と言ってもらえて
家で1人陣痛に耐えていたことを
褒めてもらえた気がして嬉しくなる。笑
無痛の麻酔を入れられるとのことで
産着・産褥ショーツ・着圧ソックスを履く。
陣痛に耐えながら着替えるので遅い(笑)
分娩室へ移動。無痛の麻酔を背中側から
入れてもらう。ガチャガチャ音がするけど
背面だからどうなってるか全然分からないし
想像より時間かかるものなんだな、、。
麻酔が効いているか確認し、夫を呼ぶ📞
7:15
子宮口5cm 無痛麻酔が完了し、立ち会い開始
ずっと身体の左側を下にして横向きしていたせいで
右側に麻酔が回らず腰・お尻の右側がめっちゃ痛いので、夫に押し続けてもらう。
ゆたぽんを借りて温めたり、身体の向きを変えたり、麻酔を足してもらったりする。
覚えてないけど、多分促進剤も入れたのかな。
9:30
子宮口8cm 実習生の立ち会いも承諾して、実習生も様子を聞いてくれたり声を掛けてくれた。
驚いたのは、実習生も子宮口の開き具合を確認すること。ちゃんと助産師さんと同じように対応してくれて、゛実習生すごくない…?もうプロやん…゛ (心の声)
10:55
子宮口10cm
無痛分娩だといきむタイミングを掴むのが難しい。
何となく今かな?と思うタイミングを助産師さんに伝えて、一緒にいきむ&呼吸を整える。
「上手ですよー」
「良い感じに赤ちゃん下がってきてます」
と助産師さんや実習生さんが褒めてくれたり、いきみ方をアドバイスしてくれて、めちゃ頑張ろうと思える(笑)
いきんでるだけだと自分自身は何の変化も感じないので、
゛なんで良い感じとか分かるんだろう?゛
゛疲れる…いつまでいきむの?゛
っていう気持ちでいっぱいだった。
(産まれるまでいきむに決まってるだろ😂)
早く産まれて欲しくて自分の限界まで、まじで本気でいきんだ。後にこれが筋肉痛になる(笑)
夫はその間 私の汗を拭いてくれたり、とにかく傍で励ましてくれてた。
あと、いつも健診で担当してもらっていた先生がたまたまその日分娩室へ来ていて、先生が入ってきた瞬間、安心感で泣きそうになったけど、👶🏻産まれるまで涙は出さない!と決めていたので我慢。
12:03 産まれた!
最後は助産師さんと実習生さんが👶🏻を取り上げてくれました。まじで最後私何にもしなくていいの?とか思ってたくらい、助産師さんの素晴らしさを感じた。
産声を聞いた瞬間、ほっとして涙が出た。
ずっとお腹の中にいた👶🏻が、頑張って出てきてくれて、声を聞かせてくれる 命の尊さや当たり前では無いことを感じて、ついに産まれてきてくれたんだな…と感動。
お腹が重くなくて、それも感動した。
出血多量だったよう。
あと、コンタクトもしてないし、眼鏡も邪魔で外してたので、鮮明には赤ちゃん見えないから、夫に
「赤ちゃん、目ある?!指5本ある?!」とか
色々確認してもらってた😂
もちろん カンガルーケア?っていうのかな、それはしたよ☺️
ちっちゃくて可愛くて、軽いけど重みもあって、
「おめでとう。頑張ったね」って声をかけた。
゛この子が私の子なんだ゛って不思議な感覚もあった。
ずっとお腹の中にいて、長い間一緒に過ごしてきたのに、初めましてなんだもんなぁ。
その後も夫が抱っこをしたり、写真や動画を撮ってもらったり、とにかく産まれたあとは 沢山余韻に浸れたし、楽しい時間だった!
その間、会陰切開したところを塗ってもらったりしていた。
分娩室から移動する時も、初めて車椅子に乗る〜とか内心浮かれてたり。
出産直後は、無痛分娩の素晴らしさを実感してた。
痛くなかったな…って。
痛かったのは 家で陣痛に耐えてた時だと思います。
無痛分娩と立ち会い出産を選んで良かったなと私は思います。
出産日は疲れているはずなのに、アドレナリンが出まくっていて、全然夜も寝られなかったのも覚えています。寝られるときに寝た方がいい!!!
なんか文章めちゃくちゃだけど、それくらい忘れられない 大切な日になりました。
8/4はずっと大切な日です☺️✨️