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<エッセー>バーバと双子のドタバタ珍道中

自宅から歩いて5分の所に住む娘夫婦に双子が誕生。「チョー、カワイイー!」と顔が崩れぱなしです。毎日のように行ったり来たりの生活から生まれたバーバと双子の珍道中です。

(1歳7カ月)
IPODで、あんぱんまんのアニメをみるのが大好きです。帰宅したら、IPODを指して「あんぱんまん、あんぱんまん」とうるさいこと。しばらく静かにさせたいときには、チョー便利なツールです。でも長時間見すぎると、目に悪いし、絵本と違って、想像力や創造力を育てるには良くないかも。

時間を決めて、IPODを片付けようとすると「あんぱんまん、待て待て!」
食べ残しのパンを片付けようとしたときも「パン、待て待て!」(笑い)単語から2語が出るようになった最初の言葉です。

髪の毛が伸びて、首のまわりや目のところにまで、伸びてくるようになりました。あせもができても
困るので、ママが大型ショッピングモール内の子ども専用美容室に連れて行きました。1人のカット代が3740円とか。”ウワー、たか!”バーバのカット代より高い。でも、無理もないか。頭の大きさは
ほとんど変わらないのに、オモチャやIPODなどを利用して、おとなしくさせるのに一苦労するのですから。生まれて初めての美容室でハナは大泣き、サチは緊張して固まってしまっていたとか。
テルテル坊主のような頭ですが、この頭で夏を乗り越えられそうです。