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<エッセー>バーバと双子のドタバタ珍道中

自宅から歩いて5分の所に住む娘夫婦に双子が誕生。「チョー、カワイイー!」と顔が崩れぱなしです。毎日のように行ったり来たりの生活から生まれたバーバと双子の珍道中です。

(1歳7カ月)
今年初ものの桃を買ってきました。「これ、なーんだ?」と聞くと双子の2人からすぐに「もも」という答えが帰ってきました。「あたりー!良く知っているね」昨年の今頃はまだ、5か月、やっと寝返りが
うてるようになったかどうか、の頃ですから、桃は絵本で知ったのでしょうか。

小さく切って、食後のデザートに出したのですが、あまり減りません。「バーバに頂戴」「ジージにも
あげて」というとサチもハナも「はい」と気前よく渡してくれました。食べてみたところ、まだ熟れていなかったようで、あまりおいしくありません。

子どもは正直です。自分たちが好きないちごやお菓子だと「ちょうだい!」というと「ううーん」と首を横に振ってくれないのですが。それにしても「いや、いや」のときは首を横に振ることを誰も教えないのに、どこで習ったのでしょうか?保育園のお兄ちゃん、お姉ちゃんから自然に教わったのでしょうか。