前回からとても間が空きましたアセアセ
通りすがりでも見てくれる方のために続きを綴ります。




私の両親は、圧倒的に母が強くての怖くて。父は優しくて、ほとんど怒られたこともないくらいです照れ
そのため、私はまず父に話すことにしました。

仕事帰り、部屋着を取りに行く父を追い、話があると。
すると父は気まずそうに、なに?と返事。

私「実は、妊娠してることが分かったんだけど、既に流産してたの。」

父「え⁉︎ 何だよそれ… ショックだなあ。ママには言ったのか?早く言いなさい。」

こんな流れでしたショボーン
とても動揺していたことが伝わってきました。

その後すぐ、仕事から帰宅した母にも同じように話しました。
こちらも同じく動揺していましたが、ほら、言わんこっちゃない…という反応でした。

何故、ほらね、という反応だったかは、また別の機会に書きますギザギザ

私はここで1つ、両親に嘘をつきました。
妊娠が分かり、しばらく経つことを伏せたのです。
分かった時には流産していたということにするしか、話す勇気がなかったのです。
何で早く言わないのか、責められたくなかったのです。
そしてこの嘘は、この先も明らかにするつもりはありません。


そんなこんなで、責められつつ、がっかりされつつでしたが、妊娠、流産してしまったことは事実であり、どうすることもできません。
手術の日も決まっていたので、その日まで、仕事を休み、続く悪阻に耐えつつ過ごすしかありませんでした。

唯一救いだったのは、怒っていた母が、ある程度身体のことを気遣ってくれていたことです。
初めてのことが身に起こり、とても不安だった私の話を聞き、手術の日まで、何でもない日常を送らせてくれました。

私はまだ若く、1つの命を失ったことよりも、手術のこと、彼氏とのことなど、自分のことしか考えることはできませんでしたので、手術当日まで、周りが何でもないように過ごしてくれたことが、精神的な不安を軽減させてくれました。



手術当日のことは次にまわしますひまわり