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流れ星

キムヒョンジュンさんが大好きなので、ヒョンジュンさんを中心にわたしの日常を書いています♡。゚.(*♡´◡` 人´◡` ♡*)゚♡ °・

今日、姉が半年ぶりに
お家に帰ってきました。

行きは、わたしの大事な
試験とかぶり…˚‧º·(˚ ˃̣̣̥᷄⌓˂̣̣̥᷅ )‧º·˚
お見送りに行けなくて
残念だったけど…
今日は、ちゃんと
お迎えにいけました(*^^*)


お姉ちゃん、本当に頑張ったね。

姉の作った刺繍を見て感動したよ。
感動できるものを作るって
本当にすごいよね。
photo:01



この半年…
どんなに大変だったんだろう。
言葉が思うように伝わらない土地で
人一倍寂しがりやの姉が
1人暮らしで語学と刺繍の勉強。
根性と負けん気の強さだね。
何より、努力の賜物だよね。
すごいなぁ。

帰ってきた元気な姉を見て
とても、安心したよ。
♡。゚.(*♡´◡` 人´◡` ♡*)゚♡ °・

フランスに居るときから
連絡とってて
刺繍の学校でできた
お友達のお話もしてくれたね。
国籍がいろいろ。

ニュージーランドで暮らしている
韓国人の方ともお友達に(*^^*)

言葉が思うように伝わらなくて
ジェスチャーだった。
って言ってたけど、
言葉がなくても気持ちは
きちんと通っていること。

仲良くできることは、
姉の明るくて
人を引きつけるような
愛嬌のある
人柄なんだろうなぁ(*^^*)
素敵な出会いや経験のできた
半年間だったね。

ちょっぴり(笑)
たくましくなった気がしたよ。

そんな姉が
わたしは、誇らしいです( •̀ .̫ •́ )✧


家族想いの姉だから
おみやげもいっぱい(笑)
ありがとう。
photo:02



姉が帰ってくると
一気に賑やかになります(笑)
無事に帰ってきてくれてありがとう。

姉のこれからの人生が明るく幸せいっぱいな道でありますように。


大好きなお姉ちゃんへ。
おかえりなさい。


ゆりかより

iPhoneからの投稿
今日で、2年です。
あの時の記憶は、
不安と恐怖でいっぱいだったこと。

被災者のみなさんは、
もっともっと怖かったですよね。
突然おきた震災で
体験したことのない揺れ、
大切な方の命が
奪われてしまう恐怖…


先日、わたしは友人に
被災にあった
中学生の男の子の
卒業式での答辞の言葉が
書かれた紙を見せてもらいました。

そこには…
将来への前向きな強い意志に
満ち溢れていて、
命の尊さや
あたりまえにあるこの時間が
どんなに大切であるのかを
伝えてくれるものでした。
今もその言葉を思いながら、
涙がでてきます。

ご存知の方も
いらっしゃると思いますが、

もう一度、
人との繋がりや
大切な方への感謝の気持ち
これからのことを
考える時間をもって
もらえたらと思います。




「↓(中略)
時計の針は、十四時四十六分を指したままです。
でも、時は確実に流れています。
生かされた者として、顔を上げ、常に思いやりの心を持ち、強く、正しく、たくましく生きていかなければなりません。
命の重さを知るには、大きすぎる代償でした。
しかし、苦境にあっても、天を恨まず、運命に耐え、助け合って生きていく事が、これからのわたくしたちの使命です。
わたくしたちは今、それぞれの新しい人生の一歩を踏み出します。
どこにいても、何をしていようとも、
この地で、仲間と共有した時を忘れず、宝物として生きていきます。

後輩のみなさん
階上中学校で過ごす「あたりまえ」に思える日々や友達が、いかに貴重なものかを考え、いとおしんで過ごして下さい。

先生方
親身の御指導、ありがとうございました。先生方が、いかにわたくしたちを思って下さっていたか、今になってよく分かります。

地域の皆さん
これまで様々な御支援をいただき、ありがとうございました。
これからもよろしくお願い致します。

お父さん、お母さん、家族の皆さん、
これからわたくしたちが歩んでいく姿を見守っていて下さい。
必ず、よき社会人になります。

わたくしは、この階上中学校の生徒でいられたことを誇りに思います。

最後に、本当に、本当に、ありがとうございました。

平成二十三年三月二十二日

第六十四回卒業生代表  梶原 裕太 」





前向きな強い想いに、
勇気をもらいました。
彼のように、わたしも人を敬い
みなさんとのご縁に
感謝するとともに
大事にしていきたい。

誰かの為に、
わたしのできることを
やっていきたい。

毎日…この瞬間も
幸せを感じて感謝して過ごしたい。

大切なことを
思い出させてくれてありがとう。

今日という日は、
本当に忘れてはいけない日。

ご冥福をお祈りいたします。



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