こんにちは!内野です!!
海外に日本の漫画ブームを広げた作品は多いですが、その中の一つ、『鋼の錬金術師』(荒川弘著)は錬金術師のエドワード・エルリックとアルフォンス・エルリックの兄弟が、自身の錬金術で失った身体を取り戻すために戦争やその後ろに潜む国家の闇との争いの中で成長していくストーリー。
海外に日本の漫画ブームを広げた作品は多いですが、その中の一つ、『鋼の錬金術師』(荒川弘著)は錬金術師のエドワード・エルリックとアルフォンス・エルリックの兄弟が、自身の錬金術で失った身体を取り戻すために戦争やその後ろに潜む国家の闇との争いの中で成長していくストーリー。
最近では『銀の匙』という新しい作品もアニメ化されましたが、命とは何なのか?人間とは何なのか?そういった真理がテーマの作品。今日はそんな『鋼の錬金術師』の主人公、エドワード・エルリックの名言から!
“今度お前を泣かせるときは、笑い泣きだ!”
“等価交換だ!俺の人生半分やるから、お前の人生半分くれ!!”
主人公のエドワード・エルリックには幼馴染でありオートメイル技師のウィンリィ・ロックベルという女の子がいます。
弟や周りを優先して自分を犠牲にしてしまうエドワードに、ウィンリィが心配でやきもきして喧嘩になりやすい二人。
「いつも泣かせてしまう」「どうしてもっと上手にできないんだろう」「もっと優しくしないといけないとわかっているのに」と思う事、きっと皆さんもあると思います。
少し素直になってストレートに伝えるだけで、人の気持ちは楽になるものです。
それが好きな相手からの言葉ならなおさら。






