こんにちは!内野です!!
女の子なら誰もが憧れる『王子様』。一度でいいからエスコートしてもらって、お城で結婚式を・・・なんて純粋な妄想をギャリック砲で吹き飛ばしてしまいそうなサイヤ人の王子様・ベジータ。
女の子なら誰もが憧れる『王子様』。一度でいいからエスコートしてもらって、お城で結婚式を・・・なんて純粋な妄想をギャリック砲で吹き飛ばしてしまいそうなサイヤ人の王子様・ベジータ。
プライドが高いくせに仕事しない。口を開けば「カカロット」「俺はサイヤ人の王子」。意外と打たれ弱い。
キャラクターの表面だけを掬い取ると、現代女子からは「働かないのに偉そうなこと言って・・・バカのオンパレード」なんて言われてしまいそうな彼。それでもブルマをはじめ、家族から愛されているベジータの魅力ってなんでしょうか!?
そもそもなんでブルマはベジータを選んだの!?
今日はサイヤ人の王子の言葉から恋愛観を磨いていきましょう♪
“下品な女だ・・・でかい声で・・・”
“どうやらトランクスの勝ちらしいな。オレの息子のほうが血統がよかったらしい”
“オ、オレともあろうものが家族を持ち…わ、悪くない気分だった…居心地のいい地球もスキになってきてしまっていたんだ…”
“トランクス・・・ブルマを・・・ママを大切にしろよ・・・”
“さらばだブルマ・・・トランクス・・・そしてカカロット・・・”
“きさまかってに人の妻を!!!自分の妻のをやりゃーいいだろ!!”
“よくも俺のブルマをー!”
ブルマといえば、かわいくてセクシーですが、そのガサツな性格とお色気担当という立ち位置から色々と損をしているイメージがあります。イケメンの元彼ヤムチャと交際していた頃もありましたが、めったに口にしないけど大切にしてくれているベジータのような男性に心を奪われたということでしょうか?
また、ベジータが自覚していたように、ブルマも彼が穏やかになっていく姿を見ていて理解してあげているという関係性が見えてきそうですね。
普段はそんな素振りを全く見せないのに、いざというときは彼女のことをしっかり守り、相手に向かっていく姿はやっぱり王子様なのかもしれません。
そして、ブルマに対して「妻」という表現を度々使っているベジータですが、トランクスに残した言葉や相手に殴り掛かったときに言った言葉を見ると、「俺のブルマ」といつまでも女性として扱ってくれている部分があるかもしれません!!!
もちろん、全ての真意はベジータしかわからないわけですが、「いつまでも出会ったころの2人の気持ちでいる」って素敵ですよね!!
イケメンに振り回されるよりも、言葉や態度には見せなくても堅実に愛してくれる男性を選んだブルマ。
発明家としてだけではなく、女性としてもデキる女でした!!!



