こんにちは!内野です!!

また一週間が始まりましたね・・・3月の別れの季節まであとわずか。大切な人と離れたくなくなる恋愛名言をお届け♪

“恋人同士の喧嘩は、恋の更新である。”byプビリウス・テレンティウス・アフェル

ローマ帝国時代の劇作家。奴隷としてローマに連れてこられたものの、その才能から劇作家への道を歩むことに。

そのテレンティウスが書きあげた物語の中に登場する、恋の格言が今日の恋愛名言。

友達と恋人の違いってきっと距離感。

友達には言えないことも、恋人には言えてしまうから。

友達には「怒るだろうな・・・」と躊躇することも、恋人だとつい甘えてしまうから。

他人同士なのだから、喧嘩はどうしたってしてしまうけれど、喧嘩をするということは仲直りできるってこと。

「ごめんね。好きだよ」が二人の恋を更新してくれているのかも。

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※この記事は2014年3月16日にFacebookページ『世界の恋愛名言集』に掲載された内容です。

こんにちは!内野です!!

ドイツの作家ヘルマン・ヘッセの名言から、恋する全ての女性たちへ恋愛名言をお届け♪

“愛されることが幸せだと、誰もが思っている。しかし、実際のところ、愛することこそが幸せなのだ。”

“あなたは深い所で、とてもよく知っているます。たった一つの魔法、たった一つの力、たった一つの救いがあることを。それは「愛すること」だということを。”

“私の恋物語は 今日今宵と、あなたとです。”

“愛は、私たちを幸福にするためにあるのではなく、私たちが悩みと忍耐においてどれほど強くあり得るかを示すためにある。”

“君がどんなに遠い夢を見ても、君自身が可能性を信じる限り、それは手の届くところにある。”

片想いよりも両思いが幸せなのは、お互いが「愛されている」と感じるからではなくて、「愛している」と感じているから。

「好き」と伝えるのは、きっと幸福になるためじゃなくて、どんな辛いことも楽しいことも一緒に頑張りたいって相手にわかってほしいから。

「気持ちが伝わればいいな」なんて心構えでいたら、いつまでたっても手が届かないかも。

「きっと届く」「届け!」そんな気持ちで、想いを伝えましょう♪

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※この記事は2014年2月12日にFacebookページ『世界の恋愛名言集』に掲載された内容です。

こんにちは!内野です!!

友情と愛情の大切さに悩む人に読んでもらいたい恋愛名言をお届け♪

“恋は愛らしい花であり、友情は甘い果実である。”byアウグスト・フォン・コッツェブー

コッツェブーはモーツァルトやベートーベンが生きた時代に活躍していた劇作家。

ロシアの官職からウィーン宮廷劇場の座付作者と華やかな経歴と溢れる才能の持ち主だったけれど、周りから反感を買いやすい性格の持ち主。

急進する若者たちの思潮を嘲笑したために、過激派愛国者の学生に暗殺されてしまったほど。

そんな性格に難があるものの、観客を涙させる作品を200編も輩出してきたコッツェブー。

“友情は瞬間が咲かせる花であり、時間が実らせる果実である。”

花も果実も時間をかけて愛でながら育てるもの。花は一瞬で咲いて、短くても綺麗に咲き誇る。枯れてしまうけれど、その後は甘い果実を実らせてくれる。

あまり友達が多いようには見えないし、むしろ敵の方が多かったかもしれないコッツェブー。

でもだからこそ、愛情も友情も長い時間をかけて大切にしなければ咲かないことを理解していたのかも。

好きになるのは一瞬。そこから想いを実らせるのは、自分の気持ち次第。

性悪劇作家が教えてくれた、核心をついた恋愛名言でした。

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※この記事は2014年2月11日にFacebookページ『世界の恋愛名言集』に掲載された内容です。