"愛の反対は憎しみではなく、無関心です。"
貧しい人の生活と命を守るために、その一生をささげた
人「マザー・テレサ」。
私達は慈善活動といえば、ボランティアに参加したり、寄付金を募ったり、どこか「他人がしていることに倣って。なんとなく便乗して。」という考えの下に行動している気がします。そんな日本人に対して
私達は、貧しい貧しくないに関わらず、家族や友人、そして恋人を含めた身近な人へもっと優しい気持ちを持つことで、そこから違う誰かを思いやれる人間性が生まれるのかもしれません。
今日は「身近な人の大切さ」を教えてくれる、マザー・テレサの言葉から恋愛観を磨いていこうと思います。
"いずれにせよ、もし過ちを犯すとしたら、愛が原因で間違った方が素敵ね。"
"大切なのは、どれだけたくさんのことをしたかではなく、どれだけ心を込めたかです。"
"どんな人にあっても、まずその人のなかにある、
美しいものを見るようにしています。
この人のなかで、いちばん素晴らしいものはなんだろう?
そこから始めようとしております。
そうしますと、かならず美しいところが見つかって、
そうすると私はその人を愛することができるようになって、
それが愛のはじまりとなります。"
"もし本当に愛したいと願うなら、許すことを知らなければなりません。"
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どうでしょうか?
人を好きになるとき、確かに私達は「相手の良い所」ばかり見ますが、彼女の言っていることは少し違う気がしますね。
「愛の盲目状態で見ている相手の良い所」は、ちょっとでも冷静になるとあっという間に「ありえないっ!」に変わることが多いです。
彼女の言う「美しいもの」は何なのでしょうか?
「思いやり」「気遣い」「考え方」「価値観」、きっとたくさんあると思いますが、
あなたを含めて身近な人を大切にできる心の温かさがあるのかどうか?
貧しくても、いつもあなたを笑顔にしてくれる頼もしさがあるのか?
不完全なあなたを無条件で受け入れてくれる広い心があるのか?
そういう気持ちをいつもあなたに持ってくれる人は、きっと「美しい」人なんでしょうね。
独りよがりになって
「オシャレ頑張ったっ!」
「喜ぶだろうからアポなしで突然来てみたっ!」
「会いたいかな~って思って会社まで来てみたっ!」
「プレゼントはペアルックTシャツにしたっ!」と相手を好きだという自己満足のために何をしたかではなく、
「最近疲れてるみたいだから甘いものでもプレゼントしよう」
「前から行きたいって言ってた温泉に一緒に行こう」
「この曲好きって言ってたから、今度一緒に聞こう」と大切な相手にどうやってBiGスマイルをあげようかな?と考えて行動するのが愉しい恋愛かもしれませんね!!

ぜひ、マザー・テレサの言葉で、脱・盲目男女を目指してください★
今日もハンサム・ウーマンの名言に倣って、愉しく恋活しましょう♪
☆a’ccu☆
アクー公式HP→http://www.accu.co.jp





はぜひアクーパーティーで熱い出逢いを愉しんでください