こんにちは
アク―パーティースタッフの内野です


今日はいよいよ七夕!年に一度だけ会うことができる星空の恋人たち、織姫と彦星の逢瀬の日を願って、7月8日までお送りする恋愛名言集~七夕特別編~。今日のテーマは「変わらぬ星」です。

“愛は遠くにあろうとも、しかしいつも、そこにある。星の光のように、とこしえに遠く、また近くに。”
~エルンスト・アルント(ドイツ・愛国詩人)~

去年の七夕は雨でした。天の川は雨で溢れ、川を渡ることができなかった織姫と彦星の気持ちを考えると、とても心苦しいものがあります。ですが、それでも年に一度逢える日に毎年川岸まで足を運ぶ彼らの強い気持ちはどこからきているのでしょう?

エルンスト・アルントはドイツの愛国詩人として多くの詩を残してきましたが、その情熱さゆえにナポレオンから反発を招き、亡命を余儀なくされたこともあるそうです。亡命した遠い地からも自分の国を愛し、詩を書き続けたエルンストのことを考えると、お互い離れ離れでも、それでも想い続ける織姫と彦星の気持ちに似ているかもしれませんね。

相手との心の距離と、物理的な距離はイコールではないのかもしれません。
確かに、愛しい人は対岸の向こう、それも1年も逢うことができないのですが、それでも遠くにいれば遠くにいるほど、気持ちは強くなってく二人。届きそうで届かない、でも変わらずにそこにあり続ける星そのものですね!


いよいよ七夕!
織姫と彦星が出逢えますように・・・☆*゜


☆a'ccu☆
恋愛情報サイト【恋活マガジン】新設!→http://www.koimaga.jp/
最新の恋愛名言をアクー公式facebookページでチェック→facebookページへGO!!

アクー公式ホームページ

【PC】 お見合いパーティー 東京 のアクー 
【携帯】 婚活パーティー ,お見合いパーティー のアクー

【スマホ】お見合いパーティー 東京

29歳から始まる恋 】お見合いパーティー 東京 のアクーR29

恋活マガジン 】かっこいい名言集 ・出会い ・婚活 ・恋活 の情報

参加費以外は一切かかりません!

無料会員登録はこちら

アクー公式ホームページ→アクー


アクー公式Twitterはこちらをクリック 


アクー公式Facebookはこちらをクリック



こんにちは
アクーパーティースタッフの内野です

「今年こそ、織姫と彦星が出会えますように♪」と願いを込めてスタートした、恋愛名言集~七夕特別編~第4弾は日本の和歌からです!
日本では平安時代にはすでに「七夕=織姫&彦星伝説」という解釈が広がっていて、ロマンチストの平安人たちは七夕の季節になると胸がキュンとなるような切ない歌を詠んでいたようです。また、当時は七夕は秋の季語だったそうです。そんなことも頭に入れながら読むと、秋の冬に向かっていく哀愁感も感じることが出来ますね。
では、今日は平安時代中期の皇族にして三十六歌仙の一人、徽子女王の和歌から!

“七夕の心を わくらばに天の川波よるながら明るく空にはまかせずもがな”
(やっと逢えたんだよ!天の川の川波が寄せるこの夜は、いつまでも夜のままで・・・明るい空になんて任せないで・・・)

とても切ないです!平安時代の恋人たちも、身分などの違いで現代の私たちのように簡単に二人で会うことはできなかったというので、当時の女性は織姫の気持ちが痛いほどわかるのでしょうね。
この歌は、「織姫の気持ちになる」というテーマのもとに、徽子女王が詠ったそうです。

「明るい空なんて任せないで・・・」

せっかく会えたのだから、明るくなったり暗くなったり常に変わりやすい空模様に二人の時間を委ねずに、いつまでも夜に出会うこの二人のままでいたいのよ・・・

「夜のままで時間を止めてほしい」という熱い気持ちと、「変わりやすい空模様と自分たちの関係を重ねてしまう」という不安な気持ち。一年に一度しか逢えない気持ちが爆発しているような、そんな織姫の切ない乙女心が伝わってくるとても切ないけれど素敵な歌ですね!
遠距離恋愛の方や長い片思いをされている方にとっては、すごく共感できる歌なのではないでしょうか?
ぜひ七夕の夜、織姫と彦星の逢瀬を祈ってあげてください。きっと夜空の恋人たちが、あなたの恋も後押ししてくれるかもしれません。

時を越える人々の恋の歌に耳を澄ませば、新しい恋愛観が見えてくる♪

☆a'ccu☆
恋愛情報サイト【恋活マガジン】新設!→http://www.koimaga.jp/
最新の恋愛名言をアクー公式facebookページでチェック→facebookページへGO!!

アクー公式ホームページ

【PC】 お見合いパーティー 東京 のアクー 
【携帯】 婚活パーティー ,お見合いパーティー のアクー

【スマホ】お見合いパーティー 東京

29歳から始まる恋 】お見合いパーティー 東京 のアクーR29

恋活マガジン 】かっこいい名言集 ・出会い ・婚活 ・恋活 の情報

参加費以外は一切かかりません!

無料会員登録はこちら

アクー公式ホームページ→アクー


アクー公式Twitterはこちらをクリック 


アクー公式Facebookはこちらをクリック


こんにちは
アクーパーティースタッフの内野です

7月7日。年に一度だけ会うことができる織姫と彦星の逢瀬の日を願って、7月8日までお送りする恋愛名言集~七夕特別編~。今日のテーマは「霧の中の星」です。

“愛とは何か、とお前はたずねる。たちこめる霧に包まれたひとつの星だ。”
~ハインリヒ・ハイネ(ドイツ・詩人)~

ハインリヒ・ハイネはジョージ・ゴードン・バイロンと同じくロマン派を代表する詩人の一人です。「ロマン主義」とはどういう思想文学だったか覚えていますか?
ロマン主義は1798年から30数年間発展した思想文学のことで、過去や未来など時間的空間的に遠いものに対する憧れ、自然などに対する熱愛、そして革命的精神が作品に強く出ていることが、当時の特徴でした。
バイロンと同じく、情熱的な詩を多く遺したハイネ。今回の名言も彼の数多く存在する恋愛名言の内の一つです。

ここ数年、七夕の日に晴れたという記憶がないように思います。雨だったり、曇りだったり。年に一度しか会えないのに、なんだか可哀想だな・・・と感じた人もいたのではないでしょうか?
ですが、この「曇り」という天気、地方によっては「2人の逢瀬を見られないように霧が隠してくれている」という解釈をしているところもあるようです。そのように考えると、ハイネの名言もピッタリです!

年に一度だけ恋人と会える日に、辺りは霧だらけ。それでもどちらも迷わずにお互いを見つけれれるのは、つねに変わらずに輝き続ける星のような存在だから。
霧が深くなれば深くなるほど、身動きが取れなくなるし、視界も当てにならないけれど、「確かにそこにいる」というお互いの確信と信頼感が愛なのかもしれません。


雨も曇りも、実はカミサマが二人の気持ちの強さを確かめるために用意した試練なのかもしれませんね。そして、どんなに恵まれない環境であっても、それでも毎年1度の日に必ずお互いを見つける。そんな2人の愛の深さを連想させる七夕恋愛名言でした!

今日もかっこいい男のみなさん!素敵な恋愛名言をありがとうございました!!

☆a'ccu☆
恋愛情報サイト【恋活マガジン】新設!→http://www.koimaga.jp/
最新の恋愛名言をアクー公式facebookページでチェック→facebookページへGO!!

アクー公式ホームページ

【PC】 お見合いパーティー 東京 のアクー 
【携帯】 婚活パーティー ,お見合いパーティー のアクー

【スマホ】お見合いパーティー 東京

29歳から始まる恋 】お見合いパーティー 東京 のアクーR29

恋活マガジン 】かっこいい名言集 ・出会い ・婚活 ・恋活 の情報

参加費以外は一切かかりません!

無料会員登録はこちら

アクー公式ホームページ→アクー


アクー公式Twitterはこちらをクリック 


アクー公式Facebookはこちらをクリック