腸から整える暮らしの日記
  • 23Sep
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      連休2日目、ぎっくり腰になりました

      こんばんは。 一般社団法人CHO−JIN食育協会ロンジェビティフードインストラクターまえだ ゆりか です。腸の働きを整えながら、日々の暮らしを整える。心と身体に優しい「腸活」をサポートしています。……9月のシルバーウィーク2日目の夜、ぎっくり腰をしてしまいました…忘れもしませんが、長女の出産後、復職の一週間前に初めのぎっくり腰を経験して、今回結局たぶん4回目…初日はかなり辛かったのですが今はそれなりに動けるようになってきました。家事は最低限でいいや、と諦めてこの2日ほど過ごしています。今回はキッチンのベビーゲート越しに1歳長男を抱き上げようとした際にやってしまいました。ぐずっていましたし、はいはいはいよという感じ。そのなかでの日々の反省。①こどもの視線になっていなかった基本、腰を曲げるだけの前傾姿勢でこどもと接していました。つまり上から目線。膝をついて接すれば視線も合うし、腰への負担も腸への負担も少ない。ついついその余裕をなくしがちですが結局こうして自分に返ってきてしまう。②頑張りすぎてた、のかも家事を諦めることで力が抜けるとこどもたちにも「早くー」とか「片付けなさい」を言わなくなりました。私の場合、頑張りすぎると、無意識に周りにも自分と同じペースを求めがち。頑張りどころと、力を抜いていいところ、見つめてみたいなと思います。③動けないから観察できた最近自己主張が出てきた弟、1歳3ヶ月。「だぁだ!」と言うのが私には「やぁだ!」と聞こえて。1歳3ヶ月、もうイヤイヤ期か!?と戦々恐々していたら長女いわく「なぁんで!」と言ってるそう。そういわれるとたしかにそうで、ごはんを切り上げようとすると「だぁだ!」つまり単に「やぁだ!」ではなく、「(まだ食べたいのに)なぁんで!」と言っている。そう思えると「おしまいだよー」の一言じゃなく、「もうたくさん食べたからこれくらいにしとこうね」という+アルファの一言が自然に出るんですよね。長男は引き出しから色々引っ張り出すのもブームで片付けるのに、あーぁとなりがちでしたが、よくよく見ると、出しては戻そうとしている。それがうまくいかないと「だぁだ!」とまたひっくり返したりしている。モンテッソーリ教育では、イヤイヤ期=敏感期。親のこどもの観察がより重要になる時期。そんなことを実感させられました。……とはいえぎっくり腰はやっぱり辛いもの。皆さんも気をつけてお過ごし下さいね。読みやすくてオススメです。

  • 20Jun
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      遊べや遊べ!

      こんばんは。 一般社団法人CHO−JIN食育協会ロンジェビティフードインストラクターまえだ ゆりか です。腸の働きを整えながら、日々の暮らしを整える。心と身体に優しい「腸活」をサポートしています。1歳になった長男。公園や砂場でがんがん遊んでいます。長女のときは公園デビュー、砂場デビュー慎重でした。汚れやバイ菌も気になるし.....でも腸活や暮らしの見直しをすることで随分とおおらかになりました。私たちの体も暮らしも菌と共生していること、菌に守られていること実感しています。もちろん不衛生はよくないです。でも「あれは触っちゃだめ!」「除菌しなくちゃ!」と辛くなっているママがいたら肩の力を抜いてほしいです。今の子供たち、アルコールスプレーのある暮らしが日常になりつつあります。それがないと遊べない。友達と関われない。そんな暮らしは苦しいです。腸や食の知識を学ぶときっと考え方が変わります。大人が学べば子どもたちに伝えることができます。子どもたちが思いきり遊べる社会を作りたいです!ちなみに、一粒万倍日×天赦日の今日、長女に目標を聞いたら「お金をためる!お手伝いがんばってカメックス(ポケモン)の人形買う!」と。大いに頑張れ!

  • 04Jun
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      この1年で変わったこと

      一般社団法人CHO−JIN食育協会ロンジェビティフードインストラクターまえだ ゆりか です。腸の働きを整えながら、日々の暮らしを整える。心と身体に優しい「腸活」をサポートしています。先日、長男が1歳になりました。下の子は成長が早いとはよく言いますが本当に早い!笑生まれた瞬間から姉というライバルがいるからでしょうか。動き出し、喃語、食欲.....その一つ一つにパワーがあって生きることへの貪欲さを感じます。長女も1年間、「お姉ちゃん」をよく頑張ってくれました。5歳差姉弟。生まれる前は「きっとお姉ちゃんがお世話してくれるから楽しみだねー!」とよく言われましたがいえいえ、しっかり赤ちゃん返りしました。それでも弟の体つきや意思表示がしっかりしてくるにつれ、付き合い方を学んでくれたのか、今ではよき遊び相手になってくれています。二人の子どもたちは私自身が変わるきっかけも与えてくれました。その一つがロンジェビティフードとの出会い。長女の便秘、妊娠中の便秘、長男の肌荒れ.....端からみれば「いつか治るよ」かもしれない。でもやっぱり放ってはおけない。ママだから。でも調べれば調べるほど何が正しいのかわからない。良さそうなものを試しては何か違うと迷ったりして。食事が体を作ること、頭ではわかっているのにもどかしく.....ロンジェビティフードを学んで食事やモノ選びの一つの軸ができたと感じています。その軸ができたおかげで随分と肩の力が抜けました。ママは1日のうち多くの時間を食事のために使っています。その時間をできるだけ楽に自然に。少しでも楽しめるようにお伝えしていきたいなと思います。長男一歳のバースデーケーキ。長女とドタバタ作りました。パンケーキと水切り豆乳ヨーグルト、薄切りリンゴ煮をくるくる丸めてバラっぽく。豪華な飾り付けやケーキはなくとも体に優しく楽しく作れたのでこれもまたよし!

  • 11May
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      子どもにとっての「新しい生活様式」について考える

      一般社団法人CHO−JIN食育協会ロンジェビティフードインストラクターまえだ ゆりか です。腸の働きを整えながら、日々の暮らしを整える。心と身体に優しい「腸活」をサポートしています。今日はひとりのママとして。「新しい生活様式」が発表されました。特効薬や有効なワクチンがまだない今、感染拡大や第二波、第三波の流行を防ぐために。新型コロナウィルスと「共存」していくために。1年2年、あるいはそれ以上の期間を見越して定着させるべき生活様式。その必要性を理解はするのですがいち母として心配なことは大人にとっての1年と子どものにとっての1年はまるで違うということ。それは学習面だけではなく。言葉がまだ定着していない子供達は顔全体の動きや声のトーン、ジェスチャーを通して相手の表情や感情、意思を一所懸命に理解しようとしている。それが常にマスク越しになったら?話すときや食べるとき、面と向かうこともない。外のものと触れたら、まずは除菌。そのような生活が幼少期に定着してしまったら?感情や空気を読めない。人と接する(触れあう)機会を避ける。除菌が手放せない。手作りのものを食べれない。そんな子どもたちを「コロナ世代」と呼ぶようになるのでしょうか。いや、呼ばせたくないです。ならば私にできることは?子どもたちとたくさん笑いあう。イライラなど負の感情もきちんと伝える。(「いまママはイライラしてるの」とはっきり言葉で伝える)辛いときは子どもの前でママも泣いていい。嬉しいとき、かわいいとき、いや理由なんて無くても抱きしめあう。そして一緒に料理をしたり食卓を囲む。食卓に並ぶものにはどれだけの人の手が関わっているのか。オンラインでもタッチレスでもできないことだと伝えていきたい。そんなことを意識して1日1日を過ごしていきたいと思っています。

  • 23Apr
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      朝のルーティーン教えて#おうちで過ごそう

      朝のルーティーン教えて一般社団法人CHO−JIN食育協会ロンジェビティフードインストラクターまえだ ゆりか です。腸の働きを整えながら、日々の暮らしを整える。心と身体に優しい「腸活」をサポートしています。朝のルーティーン、腸活ポイントとあわせてご紹介します。最近は幼稚園も休園でスロースタートですが(^^;6:30子どもに起こされる→布団であそぶ「イチャイチャタイム」ともいいます。すぱっと起きたほうがいいかもですがこの時間の有無で朝の子どものご機嫌が変わります。7:00「トイレ、水、カレンダー」が合言葉。トイレにいって、コップ一杯の水。そして日めくりカレンダーをめくる。私は洗顔+軽メイクまで。7:30最近YouTubeみながらのラジオ体操を始めました!あと子どもの好きな曲を2,3曲踊る。8:00朝食。おにぎり、フルーツ、甘酒が定番メニュー。そして着替え。このあとはその日によりけりです。腸活ポイントは3つ。①目覚めのコップ一杯の水寝ておきたときは身体はカラカラの状態。まずはコップ一杯の白湯を飲みます。便秘さんなら冷たいお水でもOK。腸の目覚ましになります。②朝食は固形物を。朝は食欲がわかないかもしれませんが体内時計をリセットするためにもしっかりと噛む朝食をとります。とはいえあまり時間はかけられないのでわが家の定番メニューは、おにぎりとフルーツと甘酒。以前は週7で朝はパン派だったのですがおにぎりと決めてしまえば準備も楽。私の腸活において「朝はパン派の脱却」が実は一番大きな変化です。たんぱく質はおにぎりの具で。味噌、チーズ、じゃこ、炒り玉子、前日の鮭などが多いです。③トイレに3分座る子育て中はこれが一番難しい。ルーティーン化できてないのが正直なところ。割りきって落ち着いたタイミングで座ります。トイレには砂時計を設置。とにかくぼーっと座ります。排便のリズムとしても朝はとても重要な時間。大腸で大きな蠕動運動(便を送り出す動き)が起こるタイミングです。腸をしっかりと動かしていくことを意識します。朝から目覚めすっきり、おなかすっきりでよい1日を過ごしましょう!みんなの投稿をみる他のコツも見る

  • 21Apr
    • クスッと笑った家族のエピソード教えて#おうちで過ごそうの画像

      クスッと笑った家族のエピソード教えて#おうちで過ごそう

      クスッと笑った家族のエピソード教えて一般社団法人CHO−JIN食育協会ロンジェビティフードインストラクターまえだ ゆりか です。腸の働きを整えながら、日々の暮らしを整える。心と身体に優しい「腸活」をサポートしています。5歳の長女と10ヶ月の長男。長男が生まれてしばらくは長女もやっぱり赤ちゃん返りというか甘えやイヤイヤが目立ちました。「上の子ファースト」を意識しているつもりでももう5歳なんだから、お姉ちゃんなんだからと勝手な期待の言葉をかけてしまったこともありました。それでも長男が笑ったり体幹がしっかりしてくるにつれ遊び相手をしてくれたり、お世話をしてくれたりどんどんお姉ちゃんらしくなってくれた長女。いまでは彼女がいないと家事が回らないくらいです。そして最近のブームが「ママ友ごっこ」。私が長男の授乳やオムツ替えをしていると長女が隣にぬいぐるみを持ってきて「こんにちはー♥️あかちゃん何ヵ月ですか?」「うちは◯ヶ月なんですー」「おっぱいおわるとないちゃうんですよね~たりないのかな~?」「オムツかえのとき、すぐうごくからこまるよね~」とママ友トークを繰り広げてくれます。「あなたのパパはてつだってくれる?うちはおしごとでぜんぜんなのよ~おひるまでねてるしね~」おやつを前に「ちょっとまって!しゃしんとるから!かしゃ!」ほんとよく見てます😂みんなの投稿をみる他のコツも見る

  • 20Apr
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      おうちでも楽しめる子供の遊び方教えて#おうちで過ごそう

      おうちでも楽しめる子供の遊び方教えて一般社団法人CHO−JIN食育協会ロンジェビティフードインストラクターまえだ ゆりか です。腸の働きを整えながら、日々の暮らしを整える。心と身体に優しい「腸活」をサポートしています。おうちでも楽しめる子供の遊び方。「あみだくじ」です。5歳の長女と遊んでいます。準備するものは紙とペンだけ。・激しくプリキュアを歌う・すみっこぐらしの盆踊りを踊る・開脚体操・お勉強(ドリル1ページ)・肩たたきなどなど。内容は一緒に決めて母子ふたりで交互に選んでいきます。遊びに加えて、お手伝いや勉強も盛り込みますがこれで当たった項目ならテンション高めに取り組んでくれます。私も当たった分は全力で!同じところばっかり選んでしまうあたりも笑っちゃいます😊みんなの投稿をみる他のコツも見る

    • ヘビロテしてるプチプラファッションは?#おうちで過ごそうの画像

      ヘビロテしてるプチプラファッションは?#おうちで過ごそう

      ヘビロテしてるプチプラファッションは?一般社団法人CHO−JIN食育協会ロンジェビティフードインストラクターまえだ ゆりか です。腸の働きを整えながら、日々の暮らしを整える。心と身体に優しい「腸活」をサポートしています。ヘビロテしているプチプラファッションはこちら。無印良品ストレッチフライス編みボートネック七分袖Tシャツ画像お借りしましたオーガニックコットン仕様でとても肌触りが気持ちいい。赤ちゃんとの触れ合いにも安心で汚されても気兼ねなく洗濯できる生地です。首もとはボートネックというストレートラインで一般的なUネックのものより女性らしい印象。七分袖なので真夏以外はいつでも着れます。好きすぎて去年から白、黒、ボーダー、色違いで揃えています。無印良品はシンプルなデザインで気持ちのよい生地のものがプチプラで手に入るので子育て世代におすすめです😊みんなの投稿をみる他のコツも見る

  • 19Apr
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      簡単美味しいおやつレシピ教えて②#おうちで過ごそう

      簡単美味しいおやつレシピ教えて一般社団法人CHO−JIN食育協会ロンジェビティフードインストラクターまえだ ゆりか です。腸の働きを整えながら、日々の暮らしを整える。心と身体に優しい「腸活」をサポートしています。簡単美味しいおやつのレシピ②「いちごの甘酒スムージー」材料いちご 1/3パック~1/2パック(贅沢め)甘酒(ノンアルコール) 50~100ml豆乳または牛乳 50~100mlざっくりお好みで大丈夫です◎先日、娘の大好きなEテレ「キッチン戦隊クックルン」で作っていたいちごのスムージー。砂糖ではなく甘酒で作りました。ジューサーやミキサーがなくても大丈夫。ぶんぶんチョッパーでいちごを10回ぶんぶん、そのあと甘酒と豆乳をいれてさらに10回。優しい甘さで贅沢なジュースになりました😊みんなの投稿をみる他のコツも見る

    • 便利な収納の写真見せて#おうちで過ごそうの画像

      便利な収納の写真見せて#おうちで過ごそう

      便利な収納の写真見せて一般社団法人CHO−JIN食育協会ロンジェビティフードインストラクターまえだ ゆりか です。腸の働きを整えながら、日々の暮らしを整える。心と身体に優しい「腸活」をサポートしています。便利な収納「子どもの作品」について。子どもの作品は努力も成長も感じるのでなかなか捨てづらい。でも大きさはバラバラ、そしてかさ張る。写真に納めて収納するという方法もありますが写真センスもなければ印刷も手間に感じたり。わが家では1年分をA4バインダーに収まるまでと決めました。作品はどこかに出品するわけでもなく家族が見直すだけなので思いきって穴をあけて閉じちゃいます。ちょっとした折り紙作品は表紙の裏にぺたっと。ポイントはジッパー付ビニール袋を綴じること。穴を開けられないもの、例えばごほうびメダルや幼稚園のバッジなどを入れています。参考になれば嬉しいです。みんなの投稿をみる他のコツも見る

  • 18Apr
    • 簡単美味しいおやつレシピ教えて#おうちで過ごそうの画像

      簡単美味しいおやつレシピ教えて#おうちで過ごそう

      簡単美味しいおやつレシピ教えて一般社団法人CHO−JIN食育協会ロンジェビティフードインストラクターまえだ ゆりか です。腸の働きを整えることで、日々の暮らしを整える。心と身体に優しい「腸活」をサポートしています。簡単美味しいおやつレシピ「甘酒フレンチトースト」。卵、牛乳、砂糖不使用!おなかにも優しいレシピです。材料①お好きなパン②甘酒1:豆乳1のフレンチ液③お好みではちみつやメープルシロップ作り方はとても簡単!フレンチ液に5分~半日浸して、弱火で焼くだけ。親子クッキングにもおすすめです。甘酒は麹のみで作られたノンアルコールのものを使います。また、甘酒はブドウ糖やビタミンB群、アミノ酸などの栄養素が豊富。朝食にもおやつにもぴったりです。Instagramよりみんなの投稿をみる他のコツも見る

  • 14Apr
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      はじめまして/自己紹介②出会いと想い

      ご覧いただきありがとうございます。一般社団法人CHO−JIN食育協会ロンジェビティフードインストラクターまえだ ゆりか です。前回の自己紹介ブログの続きです。▷出会い長女の便秘に向き合い食生活をしっかり見直そう!と情報収集を始めて出会ったのが「ロンジェビティフード」。日本の伝統食や発酵食で体質改善を目指す食事法です。手作り味噌の準備そもそも、私たちは体に不要なものを摂り過ぎている。それを出す力も衰えている。体に良さそうなもの=体に合うものではない。身近な食材で体質改善はできる。でも選び方、食べ方がある。そんな知識があれば腸にやさしい料理を作ること、生活習慣を整えることは決して難しくない。それまでなんとなくの健康や栄養の知識で生きてきた私にとっては目からウロコ。そしてそれらを実践することでたしかに体調が改善。食事や料理の楽しみ方が変わり「私でもできるんだ!」と自己肯定感も生まれました。▷想い話は少し変わりますが私はこれまで6、7回引っ越ししています。なので収納や片付けも割と好きです。部屋がすっきりしていると気持ちもすっきりします。逆に部屋が荒れていると気持ちも荒れがちです。これは腸内環境にも当てはまることだなーと思っていて。腸が整っていないと体調もメンタルも荒れてしまいます。腸活の情報もインターネットには溢れていますが情報が多すぎて取捨選択することが難しい。SNSでは魅力的な写真がいっぱいで自分の暮らしになかなか落とし込めない。情報やモノが多すぎると気持ちの余裕すら無くなってしまう。家族の健康のためだと思ってやっていることが結局裏目に出てしまう。そんなことを感じたことはありませんか?ママの笑顔が食卓にあれば家族も笑顔になる。そして家の中でも外でも家族の体調やメンタルが整う。その結果として社会も温かなものになるのではないかと思っています。私の情報発信がそんな暮らしのヒントとなれば幸いです。最後までお読みいただきありがとうございました!引き続きよろしくお願いいたします(^^)

  • 09Apr
    • はじめまして/自己紹介①経歴と挫折の画像

      はじめまして/自己紹介①経歴と挫折

      はじめまして!一般社団法人CHO−JIN食育協会ロンジェビティフードインストラクターまえだ ゆりか です。『ロンジェビティフード』とは和食を中心に発酵食や腸内環境を整える食事を摂り入れた食事法です。腸の働きを整えることで日々の暮らしを充実させ健康で長生きするための「腸活」をサポートしています。主にインスタグラムにて情報発信を行なっています。現在、5歳の女の子と0歳10ヶ月の男の子の育児真っ最中です。今日は自己紹介をさせていただきます。長くなりますが、よければお付き合いください。▷経歴出身は熊本県。大学進学で神戸にて一人暮らしを始めました。大学卒業後は大手金融機関に就職。大阪と東京にて勤務。個人のお客様向けの提案営業や商品企画・広告宣伝の業務を行なっていました。東京勤務中に結婚、28歳で長女を出産。長女1歳3ヶ月のときにフルタイム復帰。その後しばらくして夫が単身赴任…!1年後、私は退職。夫の赴任先である神戸に引っ越してきました。現在は子育てをしながら「腸専門の食育アドバイザー」として活動しています。▷挫折長女出産後の仕事と家事育児の両立は想像以上に大変でした。両家の実家も遠いので産前から色々と準備はしてきたつもりでしたが全くもって想定どおりにはいかない日々…職場にも先輩ママたちはたくさんいらっしゃったのですがだからこそ、環境や状況、仕事のパフォーマンスを比べたり比べられたり。今思えば比べる必要なんて全くないんですが(^^;夫の単身赴任も重なったことで外食やお惣菜に頼る日々に…ちょっと高いもの=体にいいものとも思っていました。そんな日々を経ていざ仕事を辞めて改めて子どもと向き合ったときやっと長女の「便秘」を認識しました。おしっこのオムツは早々に取れていたのですがトイレでの排便をとても怖がるのです。しかも最初は本人のやる気の問題だと思っていました。でも、大人でもそうですが硬い便を出すのって苦しいし痛い。そして硬い便になっているのは食生活に原因がある。やっとやっと、母としてその責任を認めました。長くなりましたので次のブログに書きます。

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