こんにちはm(*_ _)m
本日も親父は朝早くから仕事に出かけております( ̄▽ ̄;)
先週の日曜日はお休みでしたが、なかなか休みの取れない親父をはーさんは心配しております💦
さて、今日も相談があったことについて書かせていただこうかなと思います。
ブログにあげている相談内容ですが、相談者さんからブログに書くことは了解いただいてます。
今回の相談内容は、「発達障がいのあるお子さまのお母様がお子様の障がいを認めたくない。認められない。」ということでした。
この気持ち、理解できないわけではなかったので、回答に困ってしまいました。
たしかに、もし、自分の子に何かしらの疾患や障がいが見つかれば受け入れるのは容易ではありません。
おかんも、るるの発達検査の結果を受け入れることをできない時もありました。
以前のブログ「次男育児」にも書いたのですが、毎日泣いてしまうほど……
十月十日お腹の中でたくさんの愛情を持って生まれてくるのを楽しみにしていた我が子に、疾患や障がいといった試練が不本意に襲いくるのは親であれば誰もが受け入れ難いと思います。
でも、もしお子さまのそういった疾患や障がいを受け入れなければお子様はどうでしょうか?
大人もそうですが、自分を受け入れてもらうということに喜びを感じると思います。
子どもたちもそれは同じです。
ましてや、大好きなお父さん・お母さんに受け入れてもらえることで喜びは何倍にもなります。
認めない・認められないというのは、前を向くことができていない状態です。
でも、前を向いてみたらどうでしょう?
疾患や障がいに対して自治体の支援を受けることも出来るようになりますし、またそういったお子様のいるご家族との新しいつながりを作ることもできます。
疾患や障がいを持っても、どの子も変わりなく明るい笑顔を持っています。
優しい心も持っています。
もし、お子さんが発達障がいや疾患があったら……
時間がかかってもいいので、ゆっくり歩みよってあげてください。
一昨日のブログにも書きましたが、お母さんは、「お風呂に入れてあげて、ご飯をたべさせてあげて、可愛いお洋服を着せてあげて一緒に寝てあげるだけでいいのです。」
お父さんに助けてって頼ったっていいんです。
だって、お二人の子なんですから
どの子も、かけがえのない宝と言えるはずです。
今回は、相談者様に自分みたいな人がほかに居るかもと言うことでお話をいただいた中で書かせていただきました。
さて!明日からは通常運転で、制作品やらをあげていきますよーヾ(*´∀`*)ノ
お楽しみ~ヾ(*´∀`*)ノ