さて
在宅や外出制限など
ちょっと行動に痛手があるような日々でしたが

出口が見えつつあるなか
経営層にとっては深刻な状態がやってまいりました。

先月と違って出口が見えない中の争いよりは
心が落ち着きますが、あと1ヶ月早かったらなーという思いがとてもあります。

いくら資産があって、立派なビルを持っていても
手元の現金がないと、簡単に潰れてしまいます。

以前、どこかの経営者から
会社は多額の税金を払ってでも、預金を増やしておくべきだというお話をお伺いしました。
いざという時に、社員を守ってやれないからとのことでした。

一方で私は
会社とか組織は、従業員や協力者のお陰で成り立っているし、会社だけ儲けるときは儲けてというのはよろしくないのではないかと考えております。
いつまで生き残れるかわからないし、いつ傾くかわからない中では、払える時に払う。使える時に使う。
この方が社員思いなのか
それとも手元に多額の現金を残し
いざという時に会社と社員を守ろうとすることが大事なのか
改めて考えさせられる今日この頃でした。


今週のテーマ
理想の働き方は?
エレベーター降りたら職場があるくらい自宅から近い勤務場所