一日いちロック -7ページ目

一日いちロック

1960年代~70年代を中心にロックの名盤を紹介していけたらなぁ。

さーて、今日は生きる伝説のボーカル、ロッドスチュワートから一枚!



1975年、「Atlantic Crossig」でございます!

でましたよー、フェイセズの酔いどれバラード男、ロッドです。

彼は元サッカー選手で、このジャケットには彼を象徴する二大アイテム、サッカーボールと酒が描かれています。

このアルバム、面白いのが、盤面をA面、B面といった表記ではなく、「Fast Side」と「Slow Side」と表記しています。

これは、A面がロックナンバー、B面がバラードで構成されているからなのです。

A面「Three Time Loser」はフェイセズ時代のノウハウを活かしたロッド節ですし、B面のバラードはカヴァー多めですが、「This Old Heart Of Mine」なんかはカヴァーながらしっかりと彼のハスキーボイスが生きてます。

そして最後に待ち構えているのは、「Sailing」というロッドの中でもトップクラスの名曲。

この曲の為にこのアルバムが存在しているといっても過言ではありません!

まだ聴いたことのない方はぜひ聴いてください!

ここでは紹介しませんが!

と、いうわけで今日は、「This Old Heart Of Mine」です。