ここにきて恐ろしいビッグタイトルを引っ張り出してきてしまいました。
じゃん。

ザ・バンドのファーストアルバム、「Music From Big Pink」。1968年の作品となってます。
もーね、ここで語らなくてもいいです。
名盤の極みです。
あれ?これベスト版かな??
と錯覚するファーストアルバムなんてなかなかないです。
ザ・バンドの説明を少ししておくと、彼らはカナダのバンドでして、初めはボブ・ディランのバックバンドとして活動してました。
そのうち彼らだけで曲を作るようになり、ついにロックバンドとしてデビューしたという感じですね。
そのファーストアルバムがこれ。
強烈。
彼らの作る曲はR&Bベースのバラード多しですが、不思議、飽きないのです。
バラードばかりって、どうもモチベーションが続かないんですよね。
しかし彼らのアルバムは違うのです。飽きないのです。
3回連続で聴いたこともあります。
名曲の「The Weight」はもちろんですが、僕的にはB面の「We Can Talk」も好きですね。
今回の曲は、王道に行きましょう。
僕が初めてザ・バンドに衝撃を受けた曲、「The Weight」です!!!