しょうがない!
くよくよしない!!!
早速名盤の紹介といきましょう!!!

今日は、ヤードバーズの、「Yardbirds」!
1966年のアルバムです。
ヤードバーズといえば、イギリス三大ギタリスのエリック・クラプトン、ジェフ・ベック、ジミー・ペイジが在籍していたことで有名ですが、このアルバムはジェフ・ベック在籍時のものです。
しかも、ヤードバーズ初のスタジオアルバム!!
と、ここで気づいた方もいると思いますが、なんとエリック・クラプトン在籍時のヤード・バーズ、スタジオ音源ありません。
ライブアルバムしか出していないのです。
少しもったいない気もしますね。
さて、後に三大ギタリストの一人として、彼のギターは感情を持つと言われるようになる男、ジェフ・ベックの初期の腕前はどんなもんでしょうか。
ずばっと言うと、ベックっぽくないです。
どうやらこれはあえてクラプトンっぽく演奏をしているかららしいのですが、それでも自分の名前がついた「Jeff's Booogie」では、ジェフの生きるギターが炸裂しています。
曲自体は、初期のヤードバーズらしくブルース一色に染まっています。
「Lost Woman」がやたらかっこいい。
しょっちゅう聴いてます。
地味にキース・レルフのボーカルも好きなんですよね。
と、いうわけで今日は「Lost Woman」としましょう!!