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一日いちロック

1960年代~70年代を中心にロックの名盤を紹介していけたらなぁ。

はい皆さん!!

遂に今日は、彼らのご紹介です!!




じゃじゃん!!!

このでかい顔!!

誰でしょう!


そう、ジム・モリソンですね!

つまり、ドアーズなのです!!


このアルバムは、1967年の彼らのファーストアルバム、「The Doors」です。

彼らはですね、もう説明はいらないかもしれません。

アメリカにおいて、当時彼らと並ぶサイケデリック・ロックバンドは存在しませんでした。


彼らの音は、とにかく重い!

一曲目の「Break On Through」から重い!

ベースなのかなんなのか、重厚感がすごい!

と思われるかもしれませんが、よく聴いてください。

そう、ドアーズにはベースがいないのです。

なんて前衛的なのでしょう。


その代わり、ピアノのレイ・マンザレクの張り切りによってアーティスティックな世界観が作り出されています。

顕著なのは、二曲目の「Soul Kitchen」ですかね。

そして忘れてはいけないのが、ドアーズの代表曲となった「Light My Fire」。

この曲もピアノのメロディが凄いです。

当時、アート・ロックの最先端を走ったドアーズ、今でも全く色あせておりません。

今日の一曲は、「Back Door Man」です。どうぞ。