「○○、カツ入れろ」
「はい?」
とある部活の日のこと、四年の先輩から無茶ブリが飛んできた
次負けたらバツゲームのグランド整備をしないければならない
だから、チームの士気を高めようと、同じ学年のある人が同じように無茶ぶりにあっていた
ただ……カツじゃなくて笑いが入りそうだった
それを見かねた先輩が俺にふってきたというわけだか……
特段言いたいことがないのだけど……
強いていうならもっと走って欲しいだけだし、なんなら勝てばそれでいい
と、そんな感じのことを言ってみた……
「○○!!」(書きたくないです!)
「……ふつー……面白くない」
じゃぁ俺にやらせるなー!!!!!!
おれにそんな才能はないのだぞー!!
悟空だったら超すごい人になってるぞおい!!
多分「クリリンのことかー!!!」ってなってるぞー
だが、私は戦闘力よく見積もって2
とても53万にはかなわないわけで……
喝が入る言葉、ここぞという時に使える笑えるセリフ、先輩の無茶ぶりを回避するぼっちのぼっちによるステルスモードの成り方を随時募集中です
さて……
前回の更新日の時、その日のうちにもうひとつあげると言ってたんですが……
裏テク回したり、ステイナイト見たりと忙しく、書く暇……ありまくりでしたがめんどかったんでやめました
いやーブログをやめる人の大半がめんどくさいとは、何ならめんどくさくないのでしょうね……
ま、私は他人のブログはほとんど見ない人なので……
スレとかはたまに読んでも面白がってますけど……
特に、ガチでやってる人とゆっくり楽しんでる人との差がとても笑える
「○○必須」
「○○ないです」
「○○でよくね?」
「バス猫の修正求む!」
等など……
友達がいなければTwitterとスレをすればいいじゃない
byマリーニャルラトワネット(言いそう)
話を戻して……
その日のキッズの審判のことについて軽く書いておきます
キッズの定義は知りませんが、来ていたのは小学三年から幼稚園保育園の年中さんまで
小学生のを見ていると普通のサッカーに見えるのに、自分らが審判していた幼稚園生を見ると校庭で遊んでる絵ヅラしか浮かばなかった……
何故か主審が二人いたり、キーパーが平気で枠外で手を使うし、審判変えのボール既に手に持ってるし
まったく幼稚園保育園生は最高だぜ……っていったらなにか大事なものを失いそうな気がする……
ただ、結果しか評価されない高校と違って「出ることに意味がある」と言っても過言ではない彼らが眩しく見えた……
ただ、それを応援する保護者には生暖かい目で見てやる……
ヒイィィィ!!(゚ロ゚ノ)ノ怖い
あいつらは何し出すかわからないからな……
さて、そんなことは置いといて、面白かったシーンベストスリーのコーナー!!
第三位
二位決定戦で相手が既に帰っていた
もう少し待っとけよ保育園児……だと思う
もしかしたら幼稚園児かもしれない
そのせいで残ったこととフツーに遊んでました
何故かそこで三度転んで、そのあと先輩に
「やっちゃえ園児諸君」
おい先輩、俺を売るのか……
第二位
何故かゴールキーパーが三人いる
あれはなんででしょうね
キーパーが3人横に並んでるのです
なのに、キーパーの役割を果たそうとする人が一人もいない上、二人はゴール内でごちゃごちゃしたり
芝を弄ったり……
芝やめたげて!
ただでさえ手入れされてなくて所々穴ボコなのに……これ以上波平にしないでー!!
次の彼らの試合の時には、何故か二人減ってて、近くにいた児童に聞いても
(((( -ω- ))))
って言われました
……それとも、俺が怖かったのかな……
第一位
置いてかれたことに多分気づいてない我らのキーパー
なんかすごく遅かったので巻いてみまたした(´∀`*)
そのあと一時間かけて七キロのサイクリングをしました
楽しかったです
田舎と半端な都会とでは若干の違い(チャリを軽トラで引いてもらう、田んぼに落とす、自動車のフロントガラスを割る等)があるようです
気持ちもわかるし、やってみたいけど……
ダメだろ!
割っちゃらめー(棒)
巻いてしまった人、すみません、おもしろ半分でやりました反省はしてません
そんなわけで、この大会の審判をして感じたこと
それは……
やる気のあるものが強い
というジャンプっぽいコトです
やる気のある人が多い方が強かったです
うまい人もいるにはいたけど一人がうまくても勝てない
みんなのやる気が勝つ
……という、大人になると幻想でしかないことが実現してました
微笑ましい……
みんないなくなればいいのになみんないなくなればいいのになー!!
しら……
では、次回お会いしましょう
※次回はいつになるかわかりません
私の気分次第です