1999年
ある日、
チャリを漕ぐ小4の私。
そんな私に声をかけてきたのはT小に通うノリコ…
ノリコ:りさちゃ~ん

リサ:お~ノリコぢゃん

久しぶりに会ったノリコ、
会話は弾みました

リサ:それなに??
持っていたのは黒い体操袋のようなもの…

ノリコ:これ? バッシュだよ

リサ:バッシュ
??ノリコ:りさちゃんも見に来なよ~
バスケ、楽しいよ
見学これるとき電話して

リサ:う、ん、


そんな会話を終え帰宅…

数日後、
興味本位でノリコに電話

その日の夕方、
中履きを持って町民体育館へ行く私

戸惑っていると、
世話好きで有名なおばさんに背中を押され広い体育館へ、、
ダムダムと、まさにスラダンに描かれているような音とともにボールがつかれていました

運動が大好きな私は、未だ出逢ったことのなかったこのスポーツに魅力を感じました

TMBC
我が町のミニバスチームです

Y小からミニバスに通う人はほんとに少なくて、
私が入った時は男子チームに2コ上の先輩がいた程度。
その他隣街から通う5人、通称N軍団がいるくらい、
あとの全てはT小生が占めたのでした。
そんな現場にえらく緊張したのを覚えています


そしてそんな私に決断をさせたのが
2コ上の4人の先輩(女)がすっっごくかっこよかったこと

せれと軽く走ったダッシュを監督に誉められたこと

こんな理由で私はバスケを始めました!!!
今後、
何をするにもバスケが付きまとうとは知らずに…笑
m(_ _)m

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