久保です。
就職試験の面接で、第二面接・第三面接まで進むと、面接官が3人になっていることがよくあります。
最初は人事担当者のみ、第二面接では人事+実際の職場の上司+その部下(先輩になる人)、第三・最終面接では人事+役員+社長という組み合わせが多いでしょうか。
先輩になる人や役員が同席せず、応募者との3人になることもあります。
なぜ、3人なのでしょうか?
これは大きく分けて二つ理由があります。
一つは、公平な視点で採用を決めるためです。
面接官が3人いれば、性格も好みももちろん変わります。
ここで「顔が気に入ったから」などという私的な理由が排除されるわけです。
もう一つは、いろいろな役職・立場から応募者を見極めること。
人事担当者は実際の職場を熟知できているかというと、なかなか難しいものがあります。
そこでまず上司や先輩になるであろう人に同席してもらい、そこでOKが出たら社長や役員など、会社のカラーを決めている人に立ち会ってもらって、GOサインをもらうのです。
就職試験は会社側にとっても重要ですから、こうやって慎重に合否を決めているというわけです。
面接中はもちろん、質問をしてきた人のほうを向いて話してください。
しかし、あまり発言をしない面接官を無視するような態度はいけません。
一人ずつ、凝視しない程度に視線を向けながら話すと良いでしょう。
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