何だかあっという間に時が過ぎていく様で
ぷりんさんの事が現実なのか夢なのか
夢ならどんなにか良いのに………
昨年12月3日
私は私用で東京に
その1ヶ月前ぷりんさんから電話が
東京に行く話と時間が空くから
東京迄出て来れそうなら会いましょうと
身体の事や仕事の事で悩みがあると
まるで姉か母に電話してくる感じで
いつも話していて
ぷりんさんはご両親も他界していて弟さん
だけだからきっと私を姉の様に思って
下さっていたのでしょう
そうして時折電話で話をしていました
そして会う日が来て
私も実際にお会いするのはこの日が初めて
度々電話しているせいか初めての感じもなく
何よりこの日のぷりんさんは
物凄く元気だった
沢山話して食欲もあり無理をしていた
様子もなく 東京迄なら近いから
出てくるから又会おうねと言っていた
ぷりんさん
物凄い笑顔で 私が髪だいぶ生えてきた?
って聞いたら うん生えてきたよ って
目の前でカツラを取る茶目っ気ぶり
そして私が幼い頃から大好きだった
ミーのハンドクリーム等お土産に


何だかんだ気遣いの人でした
そんなぷりんさんがまさか
亡くなる5日前の24日
LINEも既読にならず電話も出ない
いてもたってもいられない私でしたが
突然の電話
あ~良かった と思いましたが
かなり苦しそうなのが伝わって来ました
○○さんに会いたい そう聞こえた
私は待ってて直ぐに都合つけて行くから
待っててと言い電話を切りました
そして26日病院へと
苦しそうでしたが
誰かわかる?
って聞いたら ○○さん
手を握るととてもまだ力強かった
危篤状態でも有るため許された時間は
僅か10分
又必ず会いに来るからねと言うと
うなずいて
ごめんね 時間だから行かないと
そう告げると
力を振り絞るように
必ず京都に会いに行きます
待っててね と
まさかその3日後に天国に行ってしまう
なんて思いもせずに
10時頃 ぷりんさんからLINEが
LINE出来る位少し回復したんだと思い
LINEを開くと
弟さんからの先程9時3分に亡くなりました
のお知らせでした
ぷりんさんは亡くなったら私に
知らせるようにと弟さんに頼んでいたようで
最後まで義理堅い私の可愛い妹でした
その日は思い出しては泣いて
又泣いて 私はそんな1日を過ごし
未だ面会に行った時の面会証すら
