5日~10日まで 久しぶりに販売の仕事をぶっ通しでし、疲れてヘロヘロなまま
1泊2日でごほうび旅行に行って参りました
九州には、熊本や大分と 素敵な温泉街があり、日帰り等でもちょこちょこ行ってますが
今回は 南阿蘇→以前から行ってみたかった高千穂に行きました
パワースポットとしてテレビに出てましたが、それより前から 景色のすごさを直接見たかった場所でした
台風も過ぎ去り とんでもなく暑い中、坂道を登り下り…
二時間半待って乗れたボートから見た景色は…
おーう
テレビで見たのと一緒
自然って素晴らしい
そしてなんだかんだやっぱり気になる 江原さんが言ってたパワースポットへ
言われないと通りすぎてしまいそうなこの橋、パワーすごいんですって
続く
先日 病院で
「れぴょちゃん?」
と声を掛けられました

学校が一緒だった友達で
なんと十数年ぶりでした
(気付いてもらえてよかった
)
(気付いてもらえてよかった
)遠くに住んでいるので 数年年賀状を送りあったりでしたが、
最近は 年賀状のやりとりもなくなっていました

(もともと私は 年賀状が苦手
)
)友達は 私よりずっと早く結婚し、年賀状にはよく
「まだ赤ちゃん授からないよー」
と書いてあったのを すごく覚えています。
当時の私は、独身だったのでピンときてなかったと思います…
病院ではゆっくり話すことができませんでしたが、
昨日
をくれて
をくれて結婚8年 治療3年で授かったこと、
地元の病院で顕微授精を10回したこと、
私の行っている病院に ラストチャンスと決めて来て無事妊娠したこと、
二人目を授かりたくて 今回を最後と決めて、凍結卵を戻したこと
を知りました。
本当に本当に頑張ったね
痛いほど気持ちが分かって 胸が締め付けられそうでした
痛いほど気持ちが分かって 胸が締め付けられそうでしたでも本当に本当によかったなーって思いました
そして友達はこう言ってくれました
「いっぱい話したいことがあるね
当事者にしか分からないことがたくさんあるもんね。
当事者にしか分からないことがたくさんあるもんね。でもれぴょちゃん、赤ちゃんはちゃんと上から見てるよ
」
乗り越えた友達が言ってくれたこの言葉は
すごくすごく力強くて
すごくすごく説得力があって
涙が出ました
そして 頑張るぞっ
と思いました
旦那ごろうにこのことを言うと
「本当に見てくれとるー?もうこっち来ていいよー
」と上を見ながら手招きして言っていました

」と上を見ながら手招きして言っていましたあまりの純粋な姿に
私も思わず上を見上げてしまい 二人でしばし天井を見ていました



こんな父ちゃんと母ちゃんだけど 中々楽しいと思うよ
そして どうか友達が二人目を授かりますように

今日は 私が行っている病院の先生が行うセミナーに行ってきました
旦那ごろうも行きたがっていましたが 仕事の都合で私だけ行ってきました

会場は超満員
夫婦や、娘さん+お母さん等一人で来ている人はほとんどおらず、私はすごすごとはしっこに着席
こんなにたくさん悩んでる人がいるんだーと改めて実感。
最初は、先生からの不妊治療についての説明。
そして 後半では実際に不妊治療を経て、赤ちゃんを授かった方たちの話を聞くことができました。
最近私は あまり焦りもなく、気持ちも前向き。
なので、皆さんの話を聞いて
元気になった!
というかどちらかというと
こんなに苦労することもあり得るんだ とややビビりました
なにしに行ったんじゃーい
でも もちろんちゃんと得たこともありますよ

諦めたらそこで終わってしまう ということ。
ゴールも結末も分からないけど 諦めたらそこでストップしてしまう。
私たちはまだ 諦める時期にはありません。
諦める、止めるほど苦労していません。
この日々の結末がハッピーエンドだと願ってるし 信じてるけど、
もし そうじゃなかったとしても、
これ以上頑張れないくらい頑張った

って言えないと 諦められないから。
お話をされていた方も口々に
諦めないでください
と言われていました。
スライドで 赤ちゃんとご夫婦が笑顔で写る写真が流されているのを見て 涙が出ました

本当に頑張ったからの笑顔です。
ごろうと私とまだ見ぬ赤ちゃんの顔が一瞬浮かびました。
そんな日がくるといいね。
そして皆さんご夫婦が仲良さそう
夫婦が
明るく仲良く思いやる
は、赤ちゃんを授かる絶対条件のようです。
今日 培養した卵ちゃんたちの状況を聞きに病院に行きました
採卵13コ 受精10コあっても不安でした
一つも凍結できてなかったらどうしよう、成長が止まってたらどうしようと…
不安になりだしたのは実は昨日からで、
それまでは仕事をしていたせいもあり ほとんど考えていませんでした、というか正直 少し忘れていました
卵ちゃんたち、ごめんなさい

こんな母ちゃんじゃ 卵ちゃんたち頑張ってくれてないかも
と思ったのです…
私がすごく不安がるからか 夜から仕事なのに 旦那ごろうも一緒に病院に行ってくれました
予約時間ちょうどに受付へ。
「院長から説明しますので、お待ち下さい」
院長からだー
もちろん一番すごい先生だけど、そのなんともいえない迫力に、いつも圧倒されてしまうのです

ドキドキドキドキ…
あー神様
妊娠判定でもないのに、
すごい緊張です
「はいどうもお待たせしましたー」
やっぱりすごい迫力で 旦那ごろうと挨拶もできず
カルテと院長の顔を交互に見て 生唾をのむ私
「うん、いいじゃない」
「は、はぃ
」
「前回、思ったほど良くなかったから顕微授精にしたけどよかったね。前回よりいい。数も8コ凍結したから。一周期じっくり休んでから戻しましょう。今回は大丈夫だ
」
笑った、院長が笑った
「よ、よかったー」
そう言ってる間に 薬についてささっとカルテに記入し、院長は去って行きました
ということで 次リセットされたらすぐ戻すのかなと思ってたけど、一周期空けることになりました

ていうか普通そうなのかな。
前回の時なら 旦那ごろうと二人で浮かれてただろうけど、結構 冷静に喜びました

無事お腹に戻して妊娠すること いえ無事出産することが目標だからです
旦那の職場の方も、体外受精ですごくいい卵が成長して 院長に
絶対大丈夫!って言われたけど妊娠に至らなかったそうです。
どうなるか分からないんです…
だから 冷静に少し喜びました
卵ちゃん。
頑張ってくれてありがとう。
受精できなかった卵ちゃんも
成長できなかった卵ちゃんも。
凍結になった卵ちゃん、
旦那ごろうと私に
希望を ありがとう。
8月は病院に行くこともなさそうです
体を冷やさないように 旦那ごろうと夏を過ごそうと思います
それと お盆前に帰ってくる姉家族に会うのも楽しみです
甥っ子たっくんに遊んでもらおう
昨日から単発の仕事に行っています
数名いる方の中に 妊婦さんがいました

すごく痩せてて 言われないと分かりませんでした
私の姉は 妊娠中、会う度に大きくなっていたのに
私の姉は 妊娠中、会う度に大きくなっていたのに
それはまるで だるまのような、風船のような、はたまた力士のような…
(ごっつぁんです
)
その妊婦さんは結婚して6年くらいで初産ということで 、
もしかして中々授かれなくてやっとなのかな~とか勝手に思い、
羨ましいけどよかったなーとも思えました

自分は産んでもないくせに、出産が不安という妊婦さんを
「なんとかなりますよ
」って励ましたりしてました
」って励ましたりしてました
がっ
妊婦さんと話してるとこに他の方も加わり話し始めた時、皆お子さんがいることが分かりました。
私だけかー
どんどん進む話しについていけず、そして いつ
「お子さんは?」
と聞かれるのかこわくて 一人で仕事を再開しました

その後、休憩になり嫌でも話さなきゃいけない空間の中、
私が結婚してるけど子どもがまだいないことを知った一人の方が、こう言いました。
「子どもがいないなら、楽でしょー」
思わず目をそらして
「うーん
」
」精一杯笑いました。
こんなこと慣れっこのはずなのに どうした私

パンチを顔面に受けたような感じがしました

妊婦さんは、よく話したのに 私に一言も 子どものことは聞きませんでした。
たぶん、自分もそうだったか 周りに不妊で悩んでいる人がいたか、不妊で悩んでいる人は結構いるって解ってるんじゃないかと思います。
だから 聞かなかったんだと 勝手に思っています。
私に楽でしょーと言ってきた人は、結婚して半年で子どもができたそうです(聞いてないけど言ってた
)
)好きなことする時間がなかったと言ってました。
その後も
「子どもがいないから」は枕詞のように その人の口から私に発されました

やっぱり 不妊 って
知らない人多いんだなーと実感しました

でも この方にしか分からない不満や辛さはあるんですから、この方が悪いとは思ってませんし
世間が、不妊についてもっと認知しない限りは仕方ないと思います

ただ 知らない ってこわいと思ったし、人のふりみて…だなぁと思ったのでした

あと ちょっとだげ
ちぇ
こんにゃろ~
こんにゃろ~
と思って ここで愚痴っちゃいました

ペタ&コメ頂けると嬉しいどえす
結果 OHSSにはなりませんでしたが、何もかも前回の採卵の時とは違っていました
看護婦さんに
「れぴょさーん、分かりますか~」
と麻酔から起こされた時も、ぼーーー

すぐに
「痛い」
下腹部が痛いのも分かりました。
まだフラフラしたけど 早くごろうに会いたくて 帰りたくて、前と同じで正常だと思いたくて
「大丈夫です」
と言って 立ち上がり血圧や出血の確認をしました。
今回は出血はなく 私の気分さえよければ帰れる!
そう思い立ち上がると
くらくらくら
痛みもとれないので しばらく休んだ後、痛み止の座薬を入れてもらいました
最後の診察で 出血もないのを確認し やっと家に帰りました

麻酔から覚めた後 培養士さんに、卵さんが13個とれたことを聞きました

次の日も そして今日も
まだ万全ではありません
改めて 体に負担のかかることしてるんだなーって実感して ちょっと怖かったです
今日の診察で
現段階ではOHSSの心配はないが
もし戻しをして妊娠した場合は危険ということで、
今回は希望通り 全凍結になりました
今後の卵さんの分割状況で どの段階での凍結になるか決まります。
元気に成長してくれるといいなあ
一つびっくりだったのが 顕微授精だったことです

ごろうには特に問題ないはずなんですが 理由を聞くと、前回の状況を見て判断したとのことでした…
私の卵がよくなかったのかなあとか色々考えちゃいましたが
旦那ごろうに
「前回、全部が受精した訳じゃないから、より確実にってことだよ」
と励まされ あんまり考えまい
と思いました
と思いました来週は仕事なので 土曜日に 卵さんたちの状況を聞きにいきます
母ちゃんも そして体調の悪い私をずっと支えてくれた父ちゃんも頑張ったから 卵さんたちも元気に成長してくれると嬉しいな
最近 あんまり食べれてなかったので、今日は頑張ったご褒美にも 旦那ごろうと焼肉食べに行ってきます
さっき 内診や体重測定を終えました。
なんと
OHSSの疑いがあるそうです
卵さんができすぎています
卵さんができすぎています
入院になったらどうしよう、卵巣腫れたらどうしよう、水が溜まったらどうしよう…
少しお腹が痛いです

前回みたいに帰りが夜になったら嫌だなと思ってたのに それどころじゃないかも
旦那ごろうと不安な中 待合室におります
二日分追加になった注射の効果か

卵さんは左右それぞれ8こあり 大きさも20ミリに成長していました
内診で先生にそう伝えてもらう前 お腹がキリキリ痛かったんですが、
それも 卵さんが成長してくれたからみたいです。
ありがとうねー
ということで 明後日の23日採卵です
前回もそうだったんですが ちょうど旦那ごろうはお休み

お世話かけますが助かります
今日の夜 切り替えの注射を打ちにいきます
なんだか急にバタバタしてきました
今日も病院です
別に何があったわけでも 落ち込んでるわけでもないですが…
なんか 私に赤ちゃんが授かるなんて 奇跡に近いことな気がしてきたー
今日もこんなに病院には
赤ちゃん待ちの方がいて
すごい頑張ってて。
私もその中の一人なんだけど…
ふと 思った。
私はちゃんと頑張ってるかな。
ちゃんと必死かな。
私の頑張りを見て、来ようとしてくれてる赤ちゃんはいるのかな。
前の採卵の時ほど気持ちが入ってなくて、なんか無心でやってる気がした。
逆にそのほうが ストレスにならず、気持ちも安定してて いいのかもしれないけど。
なんか泣けてきた~
わけわかんないぼやきでした




