どうやら 私はママにはなれないみたいです。
一人で思いきり泣きたい。
一人で思いきり泣きたい。
題名とは真逆で 昨日の夜から、いつもの生理前のような症状に 気分は

移植からまだ4日目なのに早くない

あー2週間は長い
でも キングオブコントで私が前から一番好きな
キングオブコメディが優勝しました
よかった~
独身時代 彼氏もおらず
土曜の夜に、爆笑オンエアバトルを一人で観て笑ってた時からのファンです
苦労した甲斐があったねー
絶対いつか時代が追い付いてくると思ってたよ
私にも苦労が報われる日がくるかなぁ…
卵ちゃんをお腹にお迎えし、夕方帰っておとなしくしています
卵ちゃんおかえりなさいませ
11:30には病院に行きましたが 緊急手術があったようで、内診が始まったのは 一時間以上経ってからでした。
日曜で先生が一人しかいなかったのではと思われます
なので 卵ちゃんの説明に呼ばれるのもバタバタで、旦那ごろうを手招きしたのに入ってこず(これでひと悶着ありました
)
説明も一人で聞きました
まあ 選択する感じではなかったんで、一人でも困りはしなかったんですけどね
まあ 選択する感じではなかったんで、一人でも困りはしなかったんですけどね優しい感じのお馴染み培養士さんが(勝手にお馴染み
)説明して下さって、一つの卵ちゃんは 拡張胚盤胞にまで成長してくれてました
)説明して下さって、一つの卵ちゃんは 拡張胚盤胞にまで成長してくれてましたもう一つの卵ちゃんは 桑実胚まで成長してくれてましたが、成長が止まってしまってるそうで 残念ながら、お迎えできませんでした
それでもくいざかり
「ふたつ戻せませんか
」と言ってみましたが 可能性はかなり低く、再凍結もできないとのことで 培養士さんがここまで言うんだからと納得しました。
旦那ごろうにも説明し
私は4Fへ
行きかけて もう一度旦那ごろうの顔を見に戻り、
行ってくるぜ
とニヤリ
手術着に着替えてストレッチャーに横になり コロコロと運ばれていきました
忙しそうな先生は イラ気味
イライラしても 消毒が痛くてもいいから、卵ちゃんだけは ベストポジションに戻しておくれと念じました
実際 消毒めっちゃ痛かったです
今回 できれば院長でとお願いしてたんですが、日曜日だからか他の先生でした

院長は 消毒がかなり痛いと聞いたことあるけど 今日の先生で十分痛かったのに 一体院長だとどうなるんだか

まあ、トイレを我慢した状態だったので たぶん膀胱が痛いのも大きかったですけどね
で 今回もエコー画面で、卵ちゃんが戻ってくるとこを必死で探しましたが はっきりとは分かりませんでした
でも 一時間安静にしている時、
なーんにも心配しないでママのとこにおいでね~
ママは まあ色々欠点もあるけど パパはいい人だよ~ 両方のおじいちゃんおばあちゃんもおばさんやいとこのお兄ちゃんお姉ちゃんも優しいよ~
みーんな会えるの楽しみにしてるから 安心しておいで~
と話しかけてました。
今 確実にお腹にいるから
ゆっくり話しかけました
ゆっくり話しかけました早速 検索魔になった旦那ごろうの情報によると、
拡張胚盤胞は かなり成長した状態なので、ここ一日二日が勝負のようです

殻を破って 内膜にくっつく
このふたつのようです

卵ちゃん 頑張れ
えいやっと破って ぴたってくっつくんだよ
初めて拡張胚盤胞にまで成長した卵ちゃんをお迎えできました
卵ちゃん、ありがとうね
桑実胚まで頑張ってくれた卵ちゃんも、本当にありがとう
桑実胚まで頑張ってくれた卵ちゃんも、本当にありがとう逢えることを、信じて 願ってます
今 セントマザーに卵ちゃんの成長確認の電話をしました
前にも話したことがある培養士さんの優しい声がして、バクバクの心臓が少し落ち着きました
順調に成長しているので 明日移植になるとのことでした
あ~よかった
すぐに仕事中の旦那ごろうにメールしました
まだまだこれからですが まずは一安心です
お通夜も無事に進み、お寺さんが最後にお話をされて 最後にこう言われました。
「人は当たり前のように毎日を過ごします。しかし命あるもの、必ず死を向かえます。一日一日を大切に、そして出会いに感謝を忘れずにいたいものです。」
本当にそうだなあと思いながら ふと見ると、前にも会った二人のお嫁さんが、一人は赤ちゃんを抱っこし一人はお腹が大きくなっていました。
私より年齢も確か上だし 結婚も早かったと聞いてたし
ちょっぴり焦るけど よかったなーと思ってたら
旦那ごろうのお母さんが近くに来てくれました。
二人のお嫁さんの話しになり、
「もう本当に、やっとやっと出来たそうよ。一年二年でできるなんて思ってたら しんどいって知り合いの人も言ってた。」
お母さんには治療のことも話していて、いつも何も言わず見守ってくれてます。明るくて皆を元気にしてくれる方です
そして続けてこう言われました。
「だからね れぴょちゃん、本当にストレスになるようなら無理しないで。
私、治療のこと詳しく知らなくて 知り合いの人に聞いて、そこまでするんだって驚いて…。
れぴょちゃんがそんな辛い思いしてると思うと……本当に本当に無理はしないでね。」
そう言って泣いてくれました。私は かなり前にうるっときて、我慢も出来たけど お母さんの前で泣いてしまいたくなって 我慢せず泣きました。
ごろうも
「本当に頑張ってくれてる」と一緒に泣いてました。
おじさんが亡くなって悲しい日だけど、お寺さんが言うように 人との出会いやこの一日に感謝したい気持ちでいっぱいになりました。
感謝でいっぱいです。
ありがとうございます。
だからこそ やっぱり頑張れることは精一杯頑張りたい
プレッシャーやストレスにはならないようにするけど皆の喜ぶ顔が見たい。
そう思いました。
翌日の今日は お母さんもだいぶ疲れてるみたいであまり話さなかったけど
おじさんのお別れの時は、やっぱりとても悲しい場だったけど、この場にちゃんと来てよかったなと思いました

今日の気持ちを忘れずに、いつまでも 旦那ごろうと仲良く大切に過ごしていこうと思います。
今日は融解日です
卵ちゃん 明日か明後日、お迎えに行けたら嬉しいな

元気に成長してくれるといいな
今日はごろうのおじさんの告別式に行ってきます。
皆でお見送りしてきます。
先週、姉の住む佐世保に行ってきました。
ひとりプチ旅です。![]()
姉の二人のお子ちゃまともたくさん遊べました![]()
甥っ子たっくんと姪っ子ちいちゃんは、私にいろんなことをいつも教えてくれます。
日々新しいことを吸収して成長すること
何にでも一生懸命になること
いっぱい動いてたくさん楽しむこと
ご飯をしっかり食べること
いつも笑顔でいること
たくさんおしゃべりすること
人間は本来、こんなにも純粋に一番大切なことが解っているんだと
二人を見ていると思います。
2歳半のたっくんが私を椅子代わりに座ってきた重み
もうすぐ4ヶ月のちいちゃんをだっこしたときの暖かさ
私はこの幸せを望んでいるんだと心から実感します。
なんにも代わりができない幸福。
なんともいえないあたたかさ。
我がベビーだと どんな感じなんだろう?
責任や不安やいろんなものを背負うだろうけど
でも 格別なんだろうなあ
早く逢いたいなあ
ペタ&コメント頂けると嬉しいです








