こんばんは~
気づけば、またまたお久しぶりーの更新ですΣ(゚ω゚)
四国旅行から1日あいて、今度は大阪・奈良に行ってました
地元の仲良し4人組で2泊3日の旅
中高は全員一緒で、1番長い子だと児童館(幼稚園の前)からのつきあいです。
ざっと・・・・・・20年弱(!)
時が経つのははやいもんです。
大学入ってからはなかなか予定あわなくて、4人揃っての旅行は3年ぶり!!
写真などなど、あとでアップしますネ~(*´ω`*)♪
さて。
今日書きたいのは、旅行中のできごと。
旅行、楽しかったんです。
すっっごくすっっっごく楽しかったんです。
けど、すごく切なかった。
1日目、ホテルに着いて部屋割りを決めて
2人ずつ部屋に入って荷物を置いてホッと一息。
そしたら友達(A)のケータイがなって。
『あれ知らない番号だ~』って言いながら電話をとって。
数秒後、友達の表情が固まって。
次の瞬間には、私の手をギュッと掴んだAの目に涙がうかんでて。
まだ電話はつながってたから、口ぱくで私に向かって何度も何度も
『お・わ・っ・た』て言うA。
私はなにがなんだか分からなかったんだけど、
しばらくして会社関係、さらには配属先だなって察しがついた。
ちょうど行きの新幹線の中で、配属先どこだろねーって話してたとこで。
私以外の3人のうち、1人は東京、2人はまだ配属先が未定。
全員総合職だから、基本的に全国どこでもありえるけど・・・
未定のうちの1人は、配属先の希望は聞いてくれるらしいし。
もう1人のAも、地域職って推してる会社だし畜産系だし(関東も牧場いっぱいあるし)。
本人も私たちも、完っっっ全に油断してたんだ。
そしたら。
電話切ったあと、Aがやっとのことでポツリと一言。
『熊本・・・・・・』
Aも私も、しばらく呆然。
しばらくして、堪えきれずに泣くA。
『どーーーーーしよう・・・・・・どうしよう・・・』
ここで私まで泣いちゃダメだと思ってガマンいてたけど、ムリだった。
だって、散々関東で働けるって言っておいて。
給料よりなにより、そこを1番の条件に選んだようなもんなのに。
だったら始めから変な期待させないで(´;ω;`)
でも。
大人になるって、働くってこういうことなんだよね。
やるしかない。
もう、進んでくしかない。
しばらく2人でわーわー泣いて、泣いて、泣いて。
その後、ちゃんと前を向きました。
でも、『こーなったら絶対出世してやる!!』って言うAの目は、まだ悲しさと不安の色だった。
そうだよね。
数年後に帰れる保障なんて、どこにもないもんね。
九州まったく想定外だったもんね。
そして・・・完璧遠恋になっちゃうもんね。
私はもうずっと『3年経っても帰してくれなかったら結婚しちゃえ!!』って励ましてた。
『おう!!プロポーズ大作戦!!』って言ってはいたけど、絶対不安だよね。
だって埼玉と熊本だよ?
ポツリと言ったAの『遠すぎる・・・』って一言がすごく切なくて。
すごく悲しさと不安が伝わってきて、泣くのガマンできなかった。
だって、ホントに遠すぎる。
お互い仕事で忙しいし、休みだって合うかどうか分かんないのに。
Aは今までずっと、わりと近くに彼氏がいたから、尚更ツライと思う。
私たちが想像するより、何百倍も。
でも大丈夫だよ!!
1番アクティブだし1番情にあついし1番ポジティブだし
Aなら大丈夫だと私は思うよ。
全然知らない土地でも、全然へっちゃらだよ。
だから、頑張って。
私も頑張るから。お金貯めて遊びに行くから。
でも、ラストの日にはだいぶ気持ちの整理がついたみたい。
よかった・・・(´;ω;`)
はじめは、『なんでこんな時に・・・』って思ったけど、逆に旅行初日でよかったかも。
一緒にいてあげれたから。
一緒に泣けたから。
気持ちの整理、手伝えたから。
しまいには『3年頑張って、帰ってこれなかったら結婚してやる!!』って叫んでたA。
さすが我らのポジティブ代表!!
・・・・・・・・・・・(ノд・。`)
こっちにいるうちに、いっぱい遊ぼうね。