みなさん こんにちは。
78歳でも
今できることをコツコツやっています。
当たり前と思っていた日々は
まさかという震災によって
考え方を見直すことになりました。
娘と2人で住んでいたあの時。
急な揺れで飛び起きて、
徐々に、身近に火事が
忍び寄ってきていることがわかり
着の身着のまま、マンションから飛び降りて
学校の体育館にお世話になりました。
何も持たずに逃げたため、
食料ももらえず、心細い私たち。
あれから28年。
あの経験によって
居場所の大切さ、
人のつながりの大切さ
希望を持つ生き方の大切さ。
今でも自分は
人に助けられている日々。
人は甘え、甘えられて成り立っていると
想い、伝えることの大切さを実感した
昨日の震災の思い出です。
今日も一日 ありがとう♬
部記代子
