みんな昔は子供だった。
私は特に父親がそうだった。
母親も結構気分屋だった。
あの頃よく
『どうして大人は子供を経験したはずなのに、子供の気持ちを理解できないのだろう』
と思っていた。
私は絶対子供の気持ちを忘れずに
子供に寄り添える親になるぞと
幼いながらに心に決めていた。
実際は…
なかなか難しいですね。笑
ただ、私はその頃の気持ちも
忘れずにいる。
子供の気持ちに寄り添うのは
なかなか難しく、
親の都合で叱ってしまうこともある。
余裕がないときは特に。
それは気をつけていきたいところです。
アイデンティティの話👇
最近ランドセルの話になって
近所のママさんが息子さんの話で
『男の子なのに赤が欲しいって言って焦った』
って話になったの。
なんで???
赤でも良くない???
と思った私。
もしも、
息子が大きくなるにつれて
実は心が女ですって話になったとして
それを素直に話してくれる関係でいたい。
整形したいとか
性転換をしたいとか
体にメスを入れなければいけないような
場面になれば
真剣に話し合いたい。
最初からその子のアイデンティティを
否定することはしてはいけないと思うのです。
それは、私は親だとしても
子供と私は別人格で、それぞれひとりの人間だから。
今日は息子と娘がポポちゃんで遊んでいて
ポポちゃんの髪の毛縛る!ってなって
娘とポポちゃんが髪を縛ったら息子は
『僕は男の子だから縛んない?』みたいなことを
言ってた。
だから
『男の子でも縛ってはダメってことはないんだよ、かっこよく縛ってあげるね』
って縛ってあげたら満足そうだった。
これから誰かが、
人と違うことをしていても
(もちろん人に迷惑かけたり犯罪とかは別だけど)
それを否定したり
変なの〜って言ったり思ったり
しない子供に育てたいです。

