071116_0956~0001.jpg

各県のトヨタ関連の労働組合の代表者が対象です。

県内は一単組なので、
自動的にうちが引き受けます…(^^;)。

午前中は分科会。
政策制度の勉強会でした。

午後から地協議長会議。
今回は“期変わり”という事で全体の流れの確認が中心。


1泊1日型の会議でしたから、
会議終了は15時すぎ、帰宅は20時過ぎ…(^^;)。

さすがのタフな私も少し疲れました(笑)。

セミナー最終日の今日は、
元オリエンタルランド副社長の上澤昇氏の講演。


ディズニーランドが出来るまでの話や
ウオルトディズニーの理念や哲学について講演された。


基本的には家族が一つになるビジネス。
家族の幸せやコミュニケーションにつながるが理念。


組合活動もCS(お客様満足)・ES(雇用者満足)と
最近はFS(家族満足)を加えて、3Sを大事にしている。
そういう意味では、方向性は同じだね、


もちろん
お客様は「サービスの質」にお金を払うのだから
本物志向でなければならないので、
「本物」を造って、儲けを急がないというビジネス哲学。


知らなかったのは、ホージングといって、
22時の閉園後、ランド内の全ての施設を水洗いする話。
翌日のお客様の期待を裏切らないために
毎夜徹夜で管理されているという事。


最後に話された
“従業員こそ経営資産”という言葉は
是非、全ての経営者に聞いてもらいたい言葉だった。

今回のトップセミナーの講演はなかなか良い。

二日目の今日は慶應義塾大学教授の清家篤氏の講演。
経済の構造変化と雇用についての話があった。

少子高齢化が進む中、
雇用と消費の変化、それに伴うワークライフバランスの重要性。

組合的には
どうしても組合員個人のワークライフバランスを考えがち。
組合員の家族全体をバランス考えるというのは意識していなかった。
参考にしたい。

午後からは分科会。

久しぶりのチャネル別で、各社の抱える問題点について情報交換した。

ベテラン委員長の分科会だったので、
顔見知りも多くて、活発な分科会だった。