ブラジル3大カーニバル
アラスツーバから首都ブラジリア、そして飛行機で1ヶ月滞在するサルバドールへ
カーーニバーール♪

あ、そうそう掲載し忘れたけど、弓場農場の部屋でクワガタ捕まえたw

写真を撮った後に逃がしたんだけど、こいつ飛ばんと歩いてはひっくり返る→起こしてあげる×4回も繰り返したからねw
もしひっくり返ったままだと力尽きる可能性もあるから昆虫は大変
で話を戻してサルバドール!

ブラジルで一番好きなビールは、下記のSKOL!
アサヒのスーパードライには全く及ばないけど、ここでは一番バランスが取れてて現地でも人気なビール
味は、暑い国全般に言えるけど薄くて飲みやすい感じ♪
最後に1ヶ月滞在した、ナオ宿のバルコニーからの夜景!
ここでは毎日9AMからカーニバルに向けての太鼓練があるので、毎朝6:30頃には起きては朝飯後に音楽流してここでチルするのが日課
ギリギリまで寝るとか一日が勿体ないし、太鼓練が休みの日には本読んだり、朝の清々しい時間をゆっくり楽しみたい派です♪
ではではブラジル3大カーニバルの一つ
サルバドールカーニバル出演に向けて、太鼓の猛練習がスタート!
弓場農場 -Comunidade Yuba-
そしてヒッチハイクで車を乗り継ぎ、やっとこさサンパウロから600キロにある日系コミュニティー弓場農場へ

ここは政府による戦前の移民政策によって移り住んだ、日本人達によって造られたコミュニティーで、日系人から移住組など合わせて約40~50人が共同生活をしています
また言語は創設者の想いを受け継ぎ日本語が使われ、3度の飯は食堂に全員が集合し、ビュッフェ形式で黙祷後一斉に食べるという、横の繋がりを大切にした古き良き日本のよう
そして食事メニューは敷地内で収穫される野菜が中心で、野菜不足な旅人には嬉しい限り♪
しかし宿と飯、酒がタダな代わりに
朝は毎日7時~
午後は1時~
炎天下内での農作業が待っているので
中途半端な気持ちで訪れたら地獄を見ますw
収穫も時期的なものなのかオクラのみで、ひたすらカマで草を掘り起こす作業
プラス週3日、夕方から夜にかけて出荷する農作物達をトラックへ搬入・・・
とむちゃくちゃ大変やったけど、異国の地で日系コミュニティーに触れ共に生活をし、辛いからこその貴重な体験は凄くプラスになりました
では最後に弓場農場から車で5分
毎週金曜に開催される金曜市に連れて行ってもらった際
たこ焼き屋のおばちゃんに、高校生の時たこ焼き屋でバイトをしていていたと話したところ、
ボランティアで2時間お手伝いw
ここでも経験値UP!!

































