おはようございます!カタナデザイン石田です。
月曜日は中秋の名月でした。
そして昨日は…
スーパームーン
だったんです!!
スーパームーンは、月が地球に接近していつもよりも大きく明るく見える満月のことです。
ということでカメラを持って外へ!

普段、そんなに毎回月を見るわけではないので、「確かに…明るい…?」という程度の印象でした。
大きさはいつもの月がどれくらいなのか…。
ズームしてみましょう。

確かに、少しの雲に隠れても明るさがなくならないということはすごいのかも!?

日本では月のクレーターの形が「兎が餅をついている」って言いますね。
自分は昔祖母に「カニの形とも言われてるんだよ」と教えられたので、そっちのイメージの方が強いです。
調べたら、月のクレーターがカニに見えるというのはヨーロッパなどで言われているらしいですね。
純粋の日本人なのに、祖母はどこでその知識を得たのでしょうか。
今年は、7月・8月・9月と三か月連続でスーパームーンが見られるすごい年だったんです。
スーパームーンは、通常1年に1回以下という限られた状況でしか見られません。
月の光には力があるって言いますが、この三か月は月の力を貰い続けたわけです。
滅多に無いスーパームーンの奇跡的なラッシュの三か月でした。
綺麗なスーパームーンで月見酒。
なんて素敵な事をしてました。
スーパームーンに十五夜、中秋の名月。
月の兎も元気に跳ね回っていたんでしょうね。
それではまた次回!


















