「ドゲヒ」が終了したので久々に PS2 のソフトで遊んでました。
昨日、「ピ-トロ」を久々にプレイするかな-トカ言ッておきながらプレイしてたのは「ブレスオブファイア 5 ドラゴンクォ-タ-」なのは内緒。
絶賛を受けた 4 から大幅にシステムを変更したために誰にも相手して貰えなんだ作品。
実際プレイしてみたら中々に面白く、物語やキャラもイイ味だしてるんだけどな-。正当な評価を受けることの無かッた悲しき作品ではある。
従来のシリ-ズから大幅なシステム変更になッて戦闘がシンボルエンカウントな上、雑魚敵が強めだし、更にセ-ブが有限なのも影響か。更には途中で追加になる D-カウンタ-。コレは主人公に対するドラゴンの浸食値で普通に行動してるだけでも徐々に上がるのですが、強力なドラゴンの能力を使用すると急激に上昇するため売りであるドラゴン能力の使用するのをためらうことになるのも問題か。
・・・何て書くと難易度が高くて面白く無さそうに見えますが、SOL システムと言うやり直しシステムがあります。コレはゲ-ムオ-バ-、メニュ-のギブアップを選択することで物語の最初から、又は最終セ-ブデ-タからやり直しをするものです。
ただ、装備アイテム、お金、パ-ティ内共通経験値は引き継げるため、以前よりは有利に物語を進めることができるようになるので積極的に活用するとイイです。更にはコレを行うことで解放する裏の物語があるため、物語を深く知るためには必須とも言えるでしょう。
以上、何かプレイする人を選びそうな感じもしますが、実に面白き作品なので一度はプレイして欲しきものなのですぞ-。
え??
世界観が常に地下世界なので暗そうに見える??そんなの錯覚だ-よ。ww
<主要キャラクタ->
:リュウ=1/8192
本作の主人公。下層地区の治安を守るサ-ドレンジャ-。名前の後ろにある数値は D値(※)であり、一般的な値であるためコレ以上の将来は見込めぬ存在である。
任務の途中でニ-ナと出会ッたことで空を目指す様になり、その過程でドラゴン〝アジ-ン〟とリンク。己の生命と引き換えに無敵の力を手にしてしまう。
過去シリ-ズと同じく青髪の青年。ただしシリ-ズ全てに登場するリュウは別人なので特に関係は無し。
※D値:この世界に生きる全ての人が出生時に計測することになる潜在能力の値。
この値に依ッて将来の職業、住める場所が決まることになり、値の小さな者はかなりの制約の元に生きる羽目になる。
実はこの D値とは世界に災厄をもたらしたドラゴンとのリンクできる可能性。この値が大きな程にドラゴンの力を行使しても寿命を削ることがなくなる。リュウは 1/8192 と低過ぎたために寿命を失うことになッた。因みにタイトルの〝ドラゴンクォ-タ-〟とは D値 1/4 のこと。
:ニ-ナ
バイオ公社にて実験体としての改造を受けた少女。そのために声と記憶と知能を失ッており、成長すらできなくなる。
背中にある羽の様なものは試作品の換気肺。地上の空気汚染を浄化するためのものだが、コレを使用する=使用者の死を意味する。下層地区での戦闘の際、毒の汚染を浄化したことによりニ-ナは地上でしか生きることができなくなる。
:リン=XX
反政府組織トリニティに所属する女性エ-ジェント。そのため D値は抹消してある。
初めは組織のため、ニ-ナを獲得しようとリュウ達と敵対するが、トリニティもまたニ-ナをモノとして扱おうとしてることを知り離反。リュウと共に空を目指すこととなる。
:ボッシュ=1/64
リュウと共にサ-ドレンジャ-に所属する少年。ただし D値が 1/64 と高く、父親の教育のため戦闘能力の強力であるが、そのために性格が歪みエリ-ト意識が高めである。任務である積荷(ニ-ナ)の始末に向かう際にリュウと戦闘になり、ドラゴンの力に目覚めたリュウに負けたことでその性格は更に歪んで行く。
最終的にはラボにて自身を改造、更にはドラゴン〝チュトレ〟とのリンクを果たす。
以下は此処まで言ッてもプレイして貰えぬ場合のネタバレ的オマケ
<ドラゴンクォ-タ-最終戦>
親友ボッシュの身体から出現したドラゴン〝チェトレ〟との戦闘シ-ン。
ニ-ナとリンを護るため自分の命を捨てドラゴンの力で対抗するリュウの姿が印象的。しかも D-カウンタ-は 100%を遥かに超えてしまう。
※バックの BGM は実際はありません。
<ドラゴンクォ-タ-エンディング>
ニ-ナのために限界を超えるドラゴンの力を使用したリュウの末路は・・・
エンディングテ-マである鬼塚ちひろさんの曲「Castle・imitation」の歌詞〝生きて生きて生きて・・・〟が心に響きますな。
昨日、「ピ-トロ」を久々にプレイするかな-トカ言ッておきながらプレイしてたのは「ブレスオブファイア 5 ドラゴンクォ-タ-」なのは内緒。
![]() | この世界で生きるしかないとしても このまま生きる方が楽だとしても その先に何があるかわからなくても 知らない方が幸せだったとしても たとえ世界を壊してしまうとしても ニ-ナ、空にいこう |
絶賛を受けた 4 から大幅にシステムを変更したために誰にも相手して貰えなんだ作品。
実際プレイしてみたら中々に面白く、物語やキャラもイイ味だしてるんだけどな-。正当な評価を受けることの無かッた悲しき作品ではある。
従来のシリ-ズから大幅なシステム変更になッて戦闘がシンボルエンカウントな上、雑魚敵が強めだし、更にセ-ブが有限なのも影響か。更には途中で追加になる D-カウンタ-。コレは主人公に対するドラゴンの浸食値で普通に行動してるだけでも徐々に上がるのですが、強力なドラゴンの能力を使用すると急激に上昇するため売りであるドラゴン能力の使用するのをためらうことになるのも問題か。
・・・何て書くと難易度が高くて面白く無さそうに見えますが、SOL システムと言うやり直しシステムがあります。コレはゲ-ムオ-バ-、メニュ-のギブアップを選択することで物語の最初から、又は最終セ-ブデ-タからやり直しをするものです。
ただ、装備アイテム、お金、パ-ティ内共通経験値は引き継げるため、以前よりは有利に物語を進めることができるようになるので積極的に活用するとイイです。更にはコレを行うことで解放する裏の物語があるため、物語を深く知るためには必須とも言えるでしょう。
以上、何かプレイする人を選びそうな感じもしますが、実に面白き作品なので一度はプレイして欲しきものなのですぞ-。
え??
世界観が常に地下世界なので暗そうに見える??そんなの錯覚だ-よ。ww
<主要キャラクタ->
本作の主人公。下層地区の治安を守るサ-ドレンジャ-。名前の後ろにある数値は D値(※)であり、一般的な値であるためコレ以上の将来は見込めぬ存在である。
任務の途中でニ-ナと出会ッたことで空を目指す様になり、その過程でドラゴン〝アジ-ン〟とリンク。己の生命と引き換えに無敵の力を手にしてしまう。
過去シリ-ズと同じく青髪の青年。ただしシリ-ズ全てに登場するリュウは別人なので特に関係は無し。
※D値:この世界に生きる全ての人が出生時に計測することになる潜在能力の値。
この値に依ッて将来の職業、住める場所が決まることになり、値の小さな者はかなりの制約の元に生きる羽目になる。
実はこの D値とは世界に災厄をもたらしたドラゴンとのリンクできる可能性。この値が大きな程にドラゴンの力を行使しても寿命を削ることがなくなる。リュウは 1/8192 と低過ぎたために寿命を失うことになッた。因みにタイトルの〝ドラゴンクォ-タ-〟とは D値 1/4 のこと。
バイオ公社にて実験体としての改造を受けた少女。そのために声と記憶と知能を失ッており、成長すらできなくなる。
背中にある羽の様なものは試作品の換気肺。地上の空気汚染を浄化するためのものだが、コレを使用する=使用者の死を意味する。下層地区での戦闘の際、毒の汚染を浄化したことによりニ-ナは地上でしか生きることができなくなる。
反政府組織トリニティに所属する女性エ-ジェント。そのため D値は抹消してある。
初めは組織のため、ニ-ナを獲得しようとリュウ達と敵対するが、トリニティもまたニ-ナをモノとして扱おうとしてることを知り離反。リュウと共に空を目指すこととなる。
リュウと共にサ-ドレンジャ-に所属する少年。ただし D値が 1/64 と高く、父親の教育のため戦闘能力の強力であるが、そのために性格が歪みエリ-ト意識が高めである。任務である積荷(ニ-ナ)の始末に向かう際にリュウと戦闘になり、ドラゴンの力に目覚めたリュウに負けたことでその性格は更に歪んで行く。
最終的にはラボにて自身を改造、更にはドラゴン〝チュトレ〟とのリンクを果たす。
以下は此処まで言ッてもプレイして貰えぬ場合のネタバレ的オマケ
<ドラゴンクォ-タ-最終戦>
親友ボッシュの身体から出現したドラゴン〝チェトレ〟との戦闘シ-ン。
ニ-ナとリンを護るため自分の命を捨てドラゴンの力で対抗するリュウの姿が印象的。しかも D-カウンタ-は 100%を遥かに超えてしまう。
※バックの BGM は実際はありません。
<ドラゴンクォ-タ-エンディング>
ニ-ナのために限界を超えるドラゴンの力を使用したリュウの末路は・・・
エンディングテ-マである鬼塚ちひろさんの曲「Castle・imitation」の歌詞〝生きて生きて生きて・・・〟が心に響きますな。






