夜空の雫-yozoradrop-

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様々な悩みを持つ現代人の皆さんに、これまでの経験から私がお伝えできる全てをお話します。
少しでも皆さんの心の支えになれることを、また、何かのきっかけになれることを願っています。

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私、中学校の頃不登校でした。

私は中学二年の時、あからさまないじめに遭い不登校になりました
それを私の家族は【ボイコット】と呼びます(笑)

そのいじめがどんなものだったのかというと、
授業中にひそひそ陰口を叩かれクスクス笑われたり、朝学校に行くと机の上に花瓶が置かれていたり、、うーん、こうして思い返してみると他にもたくさんあったはずなのに思い出せませんね(笑)

花瓶事件については本当にショッキングでした。
その花瓶をどうしようかとかなり悩みましたが、何も言わず元の場所に戻して担任に言いに行きました。
そうすると朝の朝礼の時に担任からそれについての話があり、犯人探しまでは行かないけど、やめましょうってことで終わりました。

元々引っ込み思案で人見知りで声も小さく、いじめの対象になりやすかったんです。

小学生の時も、ハブられたり笑われたりが多くて、5年生になってからようやく今までいじめてた子達と打ち解けることが出来て、その後は楽しく小学校生活を終えました。

そういうこともあって中学校でも新しい友達ができるかなと期待したんですが、出来たところで難癖があって辛い思いもしました。(それはまた別の記事で書きます)
結局、ちゃんと中学校に通えたのは一年ちょっと。


最初は家族にも言えなくて、学校に行きたくなくてズル休みをしたり、親も騙すために体温計に細工をして熱があるふりをしました。

そんな日々が続いて、まだ思春期の私の心は限界がきます。

死ぬにも死ねない。
死ぬ勇気はない。
でも学校には行きたくない。
親にも言えない。

じゃあ私はどうすれば?

『居なくなればいいんだ』

そういう思考にたどり着いた瞬間、
私はどうやって居なくなろうか、考えながら準備を始めたのです。

唯一小学校から仲の良かった友達に、私の親に向けた手紙を預け、

私は少ない荷物を持って家出をしました。

私が出て行ってしばらくしたら、親に手紙を届けて欲しいと頼んで

家出の期間は1週間くらいだったかと思います。
色んな場所を点々としました。
今思えば、あの時の私があんなに行動力があったことに感心します
まぁ、親が警察に捜索願いを出していたために、隣町で見つかって保護されてしまったのですが。


その時のことは今でも鮮明に覚えています。
なにせ警察に保護されたことなんてその一回しかありませんから(笑)

その日の夜、何事も無かったかのように家に帰り焼肉を食べました

次の日から、事情をすべて知った親は学校に行かなくていいと言ってくれて、学校とも掛け合ってくれました。

ただ、さすがに高校は行った方がいいのでは?みたいな空気になり、勉強を全くしていなかった私は、中三の夏くらいから家庭教師を付けられ受験勉強三昧。

時には勉強が嫌で、勉強してるふりをして兄のゲームボーイでドラクエをしてましたが(笑)

おかげで第1志望の高校に合格できました。

本当にあの頃から、特に母には心配や迷惑をかけっぱなしです。
こうして思い出しても申し訳なくて、親孝行しなきゃと思います。

勢いで書いてしまったので、かなりまとまりのない文章になってしまったのですが、今日のこのテーマで何を伝えたいかと言うと

不登校は悪いことじゃない

ということ。
不登校になるということは、それなりの理由が隠されています。

んなに些細なことでも、子供にとっては大きな事象なんです。
そして、いじめに遭っている場合は、子供は親にそれを言えません。
恥ずかしかったり、心配をかけたくない、という気持ちが働くんです。

不登校のお子さんを持つ親御さんは、あまり深刻にならず、どうか温かく受け入れてあげて下さい。

そしてお子さんの意見を尊重してあげて下さい。

その上で、お子さんから本音が聞けたら、

どうか、しっかり話し合ってください。

このご時世、学校に行かなくても、フリースクールというものもあります。
インターナショナルスクールというものもあります。

子供にだって、選択肢があっていいんです。
地域の学校がすべてじゃないんです。

学校に行きたくない
その理由は?
〇〇だから
じゃあ学校には行かなくていいよ、その代わりに何をしたらあなたは毎日楽しいと思う?

こんなようなやり取りをしっかりお子さんとしましょう。
何日かかってもいいんです。
とにかく親子の信頼関係を築いて下さい。
それが最優先です。

子供は、
置かれた状況でちゃんと学びます。
間違うことがあれば、それは親御さんがしっかり正してあげましょう。
それだけで、あとは何もしなくても子供は育つんです。

せっかく生まれた一つの命。
せっかく歩みだしたあなただけの人生。
子供の頃に現れた壁は、
大人になるにつれて
簡単に飛び越えられるほど
小さく見えるもの。

 

Shizukaです。

今日はパワハラ・パワーハラスメントについて書きたいと思います

私が初めてパワハラを受けたのは、今から5年程前でした。

まぁ、それ以前にも別の会社でパワハラのような事象があり

退職したこともあるのですが、このお話はまた機会があれば。


今回は、私が受けた約5年前のパワハラについてお話します。


当時、私はフリーランスの仕事を辞めてコールセンターに

契約社員として入社しました。

フリーランスの仕事がどんどん無くなっていたため、

アルバイトでもなんでも働かなければいけなかったのです。

コールセンターは学生の頃にアルバイトの経験があったことと、

ITの知識があったためか、運良くすぐに採用が決まりました。

コールセンターというのは、色んなクライアントから仕事を

請け負っているサービス業です。
各地域にセンターがあり、そのセンターの中で

事業所(クライアントごと)が分かれており、

事業所ごとに分けた部屋で受電等の仕事を行います。

私が働くことになった事業所はそれとはまた少し違い、

クライアントが入っているビルの部屋(またはクライアントと同じ部屋)に事業所を置き、仕事をするというパターンでした。

良く言えば、すぐそこにクライアントが居るから、

分からないことを質問しやすい。
悪く言えば、常にクライアントの監視下にあるため、

おかしなことは出来ない。(普通はしないが)

そのクライアントは私にとっては神様のような存在でした。
親切で丁寧で優しくて仕事が出来る方ばかり。
そんな方々と接しながら仕事が出来ることを嬉しく思えたし、

誇りでした。
クライアントだけじゃなく、自分の直属の上司達も嫌な人は

一人もいませんでした。

そんな中で仕事をすること一年半。
私にはスーパーバイザーという役職が付きました。
たくさんやることがあって大変だったけど、周りの仲間にも部下に

支えられ、毎日楽しく働いていたわけです。

しかしそれから4ヶ月程経つと、ある異変が。

私の上司の一人が、突然私を無視してきました。
最初は気のせいかと思いましたが、毎日毎日エスカレートしていき

ついにはその場に居ない者として扱われ、

私を視界に捉えることさえしなくなりました。

これでは色んな仕事が滞るし、

他の人を間に挟まなければ話すことも出来ない。
何より部下に迷惑が及んでしまう。

それを危惧した私は、

今まであったことを更に上の上司に相談しました。

しかしいつまで経っても状況は改善されません。

私をスーパーバイザーに引き上げたのは彼でした。
その彼にこんな仕打ちを受けるとは、、、。

何か落ち度があっただろうか?
何か言ってしまっただろうか?
色々考えても理由は分かりません。

噂によると、以前からそのような節はあったようです。
その標的にまさか私が選ばれるとは思いませんでした。

他の人間関係も、クライアントとの関係もかなり良好でした。
けれど、ここにいては自分が壊れてしまう。
そう感じた私は、居心地の良かった環境を離れることを決めたのです。

私が相談していた相手は事業所のマネージャーでした。
仕事はできるし人間的にも尊敬出来る、

見た目はコロンとした優しいマネージャーです。

その会社は事業所間で異動することが出来るので、

今の役職のまま異動できる所を探してもらい、

その2週間後には新しいところで働き始めることが決まりました。

最終日、たくさんの方に挨拶をしましたが、

パワハラをしていた彼はそそくさと逃げました。
なので挨拶はしませんでしたが、たくさんお世話になった同期や

下の仲間たち、上司と最後に話せて嬉しかったのを覚えています。


パワハラというのは、セクハラと違って
受けた側が不快だと思っても相手を訴えることができません。
パワハラをされていた証拠が必要なのです。
例えば、メールでパワハラと感じたら、そのメールを印刷したもの
文書に残っていないパワハラなら、いつどこで何を言われたかを

細かく書き残しておく。
また、周りの人にパワハラをされていたという証言をしてもらう。

ここまでの証拠を用意しておかないと、

訴えても勝てない可能性が高いです。

私は異動してパワハラ上司と離れることができたので

訴えるつもりもないですが、もしパワハラで困っている方がいれば、

参考にしてください。


パワハラを受けている方へ
あなたがその環境で毎日悩んでいるくらいなら、

少し勇気を出して逃げるという選択肢もあります。
自分を守るための逃げは、逃げではないんです。
一度きりの人生。
あなたの居場所は、そこだけでは無いはずです。
逃げた先で、また新しいあなたの人生を歩んでみませんか?



Shizuka

 

 

心理カウンセラーのShizukaです。

この度ブログを始めることになりました^^

私は主に、

●メンタルヘルスケア全般
→カウンセリングやアドバイス

●悩み相談
→仕事や人間関係、コミュニケーションについて


を軸に活動しています。
今までは近しい知人友人に対して行っていたことを
インターネットを使って、たくさんの方に広めていこうと思い立ちました。

昨今、悩みを持ちつつも打ち明ける相手がいない、
という方が非常に多いです。
それが現代人の心に深い闇を作る原因の一つだと私は思います。

そういう方々に、少しでも楽になってもらいたい。
生きる希望を見出してほしい。

私もつい最近まで、心に黒い塊を持って生きてきました。
そんな私の過去の話を交えて、今後ブログを書いていこうと思っています。

よろしくお願いします^^