昨日やったかなぁ
深夜に
彼女に逢いたくて
彼女を抱きしめにいきたくて
夜の11時過ぎに
パジャマから
急いで着替えて
家を出た
いつものタクシー乗り場には
一台もタクシーなかったけど
ふと右を見たら
止まってた
しかも
運転手さんは
外で立っていた
すかさず
声をかける
「あのー、いけますか?」
運「いけますよ」
フゥー
よかったー!
彼女の家まで
向かってもらう
道あんまりわからない 笑
運転手さんも
わからないから
道案内してね!
と 苦笑
道、少し間違えたりした 笑
うん、ぼくも運転手さんもわからないから、そりゃあそうなるよね 笑
まぁ、能天気
楽観的やから平気平気 笑
ヘッチャラだよ 笑
よくわかる道まで
たどり着き
目的地まで
無事到着ーーー!!!
で、彼女の家の窓をノック
コンコン
コンコン
何の反応もなし
だが
まだまだ
コンコン
コンコン
反応なし
彼女の名前を呼ぶ
反応なし 笑
携帯も忘れてしまったから
連絡もできない
あ!
電気がついた!
これは、、、
彼女に怖がられている、、
そう察知したぼくは、、
彼女の家の前から
ただちに立ち去り
逃げた 笑
連絡しようにも
連絡手段の携帯も忘れてきたから
公衆電話がある場所を
覚えていたので
そこまで
ずっとダッシュ
夜中に
何やってるんやろう
アホやなぁぼく
とか
明日は明日で予定あるのに
何やってるんやろう
彼女のこと
怖がらせてしまってるし
何やってるんやろーーって
公衆電話の場所にたどり着き
彼女に電話
でてもらえない、、
何回も何回もかけ直す
でてもらえた!!!
でも
彼女は無言
彼女の名を呼ぶ
彼女は応答してくれた
カノ「すごく怖くて、、」
ぼく「窓をコンコンしたの、ぼく」
カノ「え?よかったー、、、」
彼女は、安心してくれた
彼女に電話後、タクシーを見つけ
家に帰る
彼女がぼくの心配をして
ぼくが家に着くまで起きてるような気もして
家に着いた
彼女にラインする
彼女、やっぱり
ぼくが家に着くまで
起きて待ってくれてた
ホントありがとう
彼女
ぼくが怖がらせた張本人なのに
ぼくが家に着くまで起きててくれて
ぼくは勉強しました
夜中に
何の連絡もなしに
人様のお家の窓を
コンコンしにいったらダメなことを
高い勉強代も支払いました 苦笑
ありがとうございます!