フランス語の他にもうひとつ。
こちらは私の実務に活かせる国家検定です。
今回最上級をはじめて受験するのですが、
知識を問う学科試験のほか
論述&演習の実技試験があります。
すべての科目で6割以上で合格とはいえ、
昨年の最終合格者は4%強(!)
…目を疑う難関です。震えが止まりません。
まあ詳細は置いといて、
今はこちらに専念しておりフランス語は
週1のルッソンだけとなっています。
今回論述&演習の勉強をしながら
やはりその試験の「形(かた)」を知ることはとても大事であると痛感しました。
問われていることの意図を知り、
的確に応えること。
合格への近道を通るのは、
なんとなくズルをしているような、
実力があれば自然に点数に繋がるはずだし、
また自分もそうありたいし云々。
でました、悪い癖。
綺麗事で格好つけちゃう悪い癖。
違う、そもそも試験に合格したいのだから、
堂々と獲りに行けばいいのです。
実力を磨きたいだけなら合否にこだわらず
勉強の機会にだけすればいいけど、
資格試験に合格したいのですから。
資格が欲しいわけですから。
もちろん形だけで合格できるほど甘い試験ではないのですが。
以上、
直前になりどうにもならなくなって
高額な対策本を購入した言い訳でした。
勉強に戻ります。



