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山猫ロック(フランス語/DELF)

目的もなくフランス語を習っています


最近勉強している分野として、
フランス語の他にもうひとつ。

こちらは私の実務に活かせる国家検定です。
今回最上級をはじめて受験するのですが、
知識を問う学科試験のほか
論述&演習の実技試験があります。
すべての科目で6割以上で合格とはいえ、
昨年の最終合格者は4%強(!)
…目を疑う難関です。震えが止まりません。

まあ詳細は置いといて、
今はこちらに専念しておりフランス語は
週1のルッソンだけとなっています。

今回論述&演習の勉強をしながら
やはりその試験の「形(かた)」を知ることはとても大事であると痛感しました。

問われていることの意図を知り、
的確に応えること。

合格への近道を通るのは、
なんとなくズルをしているような、
実力があれば自然に点数に繋がるはずだし、
また自分もそうありたいし云々。

でました、悪い癖。
綺麗事で格好つけちゃう悪い癖。

違う、そもそも試験に合格したいのだから、
堂々と獲りに行けばいいのです。
実力を磨きたいだけなら合否にこだわらず
勉強の機会にだけすればいいけど、
資格試験に合格したいのですから。
資格が欲しいわけですから。



もちろん形だけで合格できるほど甘い試験ではないのですが。


以上、
直前になりどうにもならなくなって
高額な対策本を購入した言い訳でした。


勉強に戻ります。















nominalisationといえば
大賀正喜先生の「フランス語名詞化辞典」
赤暗記ペンで名詞部分をマスキングして
緑シートで暗記していくことにしました。

とはいえ仏検でもDELFでも
「書く」ことを求められるのだから
雑紙に書いて書いて書いて、
序でに読んで読んで読んで覚えていきます。

その際、イレギュラーな動きをするものや
イマイチ覚えにくい単語については
イラストイメージでインプットしていきます。

例えば
absorber(動詞)⇨  absorption(名詞)
吸収する              ⇨   吸収

これを覚えようとする時、

単語のなかに、綴りは違うけど
「ソルベ」と「ソープ」を見つけて
イメージ化しています。


怖い!

しかし私の場合、
この方法が意外とうまくいっているようです。
他にも
俳優の松重 豊さんが盆ダンスする情景も
とても優雅で印象に残りました。
abondant(豊富な)⇨abondance(豊かさ)

もはや暗記というより妄想です。

効率面および経済面を鑑み、
単語カードは不採用としました。


こんな感じで
ひとまず「A」から始めましたが
(辞典なので内容はアルファベ順です)
今までの経験から学んで、
今後はランダムに取り組む予定です。

そう、
日本史でいうと縄文時代にばかり詳しくなる
パターンを避けるためです。

と、いうわけで
本日は「Z」を塗り塗り。





あるSNSを通して
ドイツの若者と知り合った。

日本人の私と
ドイツ人の彼が意思疎通するための公用語は
フランス語。

何これ感はあるが
まあいいか。