酒と魚とお馬な日々 -5ページ目

ヴィクトリアマイル 展望

本日は春の古馬女王決定戦、ヴィクトリアマイルが行われる。'20年の

牝馬クラシック三冠馬、デアリングタクトが約1年1ヵ月振りに実践へ復帰

するのを始め、ソダシ、レシステンシア、レイパパレ、アカイイトとG1馬

5頭が激突する超豪華メンバーだ。他にも、ソングライン、ファインルージュ

など、明け4歳どころも注目。大混戦、好配当は間違いなしだろう。

 

 

ヴィクトリアマイル (東京・1600m・G1)

 

◎ ソダシ (吉田隼)

○ ファインルージュ (C.ルメール)

▲ ミスニューヨーク (M.デムーロ)

△ マジックキャッスル  (戸崎)

△ レイパパレ (川田)

 

 

白毛馬ソダシはフェブラリーステークス3着からの参戦。改めて”二刀流”の

実力を発揮できるか。ファインルージュ、レイパパレ辺りは実績上位。穴目では

ミスニューヨーク、マジックキャッスルといったところを狙ってみたい。

長期休養明けのデアリングタクトを印から外してはみたが、やはり安定感は

抜群で、松山騎手のインタビュー通り、「次元を超えた馬」となりうるのか。

とにかくレースを楽しみにしよう。

京王杯スプリングカップ、京都ハイジャンプ 展望

本日は、安田記念などへのステップレース、京王杯スプリングカップが

東京で、中京では障害重賞の京都ハイジャンプが行われる。京王杯

スプリングカップにはダービー卿チャレンジトロフィーで初重賞を飾った

タイムトゥヘヴン、昨年の覇者ラウダシオン、200mの距離延長がどうか、

メイケイエールなどが参戦。人気は割れてきそうで、予想は難解だ。

 

 

京王杯スプリングカップ (東京・1400m・G2)

 

◎ タイムトゥヘヴン (大野)

○ スカイグルーヴ (C.ルメール)

▲ リフレイム (野中)

△ ギルデッドミラー (D.レーン)

 

 

京都ハイジャンプ (中京・JG2・3900m障害)

 

◎ ポルトラーノ (草野)

〇 タガノエスプレッソ (石神)

▲ セデックカズマ (森一)

△ ノーリミッツ (北沢)

 

 

京王杯スプリングカップは、タイムトゥヘヴンの勢いに期待したい。

スカイグルーヴは1400mの連帯率100%と得意距離だ。リフレイムの

鞍上野中騎手は、初重賞なるかに注目しよう。

中京で行われる京都ハイジャンプは、父オルフェーヴル、母ポルト

フィーノという超良血馬、ポルトラーノの一発に期待。タガノエスプレッソは

オジュウチョウサンでお馴染みの石神騎手を鞍上に迎え、一変なるか。

NHKマイルカップ、新潟大賞典 展望

明日は3歳マイルチャンピオンを決する一戦、NHKマイルカップが行われる。

かつてダービートライアルの2000m戦、NHK杯として行われていた頃の代替

レースに当たる京都新聞杯(旧 京都4歳特別)は、今年は岩田望来騎手の

アスクワイルドモアが勝利した。○外という言葉が懐かしい今、今年で27回を

迎えるNHKマイルカップ。フルゲート18頭の骨っぽいメンバー揃いで、予想は

難解。その分、どの馬が来ても美味しい配当が期待できることだろう。

 

 

NHKマイルカップ (東京・1600m・G1)

 

◎ マテンロウオリオン (横山典)

○ インダストリア (D.レーン)

▲ ブルバレイ (M.デムーロ)

△ セリフォス (福永)

△ ダノンスコーピオン (川田)

 

 

ここまで連帯率100%、マテンロウオリオンに期待したい。スタートも安定して

おり、更に慣れた内枠と言うのも好材料で、”横山パパ”も負けてはいられない。

インダストリアはマイルで仕切り直し、ブルバレイも今ならマイルでもこなせる。

抑えはセリフォス、ダノンスコーピオン辺りを挙げておくが、人気サイド。しかし

ながら、荒れるG1の代表格にも挙げられる一戦だけに、過信は禁物だ。

 

 

新潟では、古馬ハンデ重賞の新潟大賞典が行われる。こちらも人気は割れて

来そうで、馬券ファンにとっては、非常に楽しみな一戦となりそうだ。

 

 

新潟大賞典 (新潟・2000m・G3)

 

◎ アイコンテーラー (亀田)

○ ヤシャマル (松田)

▲ カイザーバローズ (津村)

△ ステラリア (川須)

 

 

亀田騎手は勝てば重賞2勝目、アイコンテーラーは52kgの恵量を活かせるか。