日本文化ってそもそも、

少女趣味(ほぼロリコン)と仏教、

この二つで成り立っているのではないでしょうか。

難波高島屋でやっている

ジパング展を見ていて、

やっぱりそうかと確信しました。

日本の現代アートシーンを代表する作家が

一堂に会するジパング展。

現代アート狂いの私は、

いてもたってもいられません。

まず、少女の裸をモチーフにした作品が複数ありました。

これは欧米ではありないでしょうね。

少女趣味はタブーですから。

しかし、日本の場合は、ありです。

なぜなら、

無垢なもの、成熟を拒否したものに

最上級の価値を置く文化だからです。

昨今のAKB現象は、この流れの中にあります。

恋愛禁止の彼女らは、

処女神話で成り立っています。

無垢なものへのあこがれと支配欲。

まあ、ある意味、変態ですよね。

日本文化の源流は、

変態性と純粋性の紙一重のところで

形作られているようです。

そして、仏教。

ブッダをイメージする作品が

多いことに驚かされます。

宗教は?と聞かれて、

特にありませんと答える人の割合が

圧倒的に高いのが日本。

しかし、

現代アートの中でさえ、

仏教美術を土台にしているのです。

ただ、その扱いは、

ブッダを敬うというよりは

あくまで、アイコンの一つとして使う感じ。

宗教というある種、絶対的なもまで、

相対化してしまうニッポン。

融通無碍というか

プリンシパルがないというか、

節操がないというか、

でも、それがこの国です。

ま、開き直って、

世界に新しい価値観を提示する、

それぐらいの意気込みで、

アーティストたちも

良い作品をどんどん生み出して頂きたいものです。







































なでしこジャパン、オーストラリアに勝利!!

殊勲賞は、鮫島彩選手ではないでしょうか。

川澄選手のゴールの起点になったのは、

鮫島選手の深いところからのゴール前へのロングパス。

鮫島選手は左サイドバックとして

サイドからのクロスボールを何度も上げていましたが、

オーストラリアの意表をついて、

思い切って縦に蹴りだしていました。

まさか鮫島選手から縦への大きなパスがあるとは思わず、

オーストラリアの前線は完全に手薄。

フォワード2人の連携もよく、

川澄選手が落ち着いてゴールしました。

ほんと、鮫島選手の縦パスは見事。

サッカーはワンプレーで局面が一気に変わる。

天国から地獄、地獄から天国。

その振れ幅の大きさが、

サッカーの魅力です。

次は北朝鮮です。

張り切って応援したいと思います!!


















アトピー性皮膚炎でお悩みの方、

多いと思います。

今朝のNHK「あさイチ」で

最新のアトピー治療について

とても良い特集がありましたので、

書き留めておこうと思います。

大切なのは、

「皮膚のバリア機能」を守ること。

スキンケアがとても大切とのことです。

体を洗う場合、

やってはいけないのは、

石けんのじか塗り。

そうではなく、

きめ細かい泡をたっぷり使い、

手のひらでマッサージするように

丁寧に洗うとよいそうです。

なぜなら、

アトピー性皮膚炎は、

皮膚のバリアとなる角層が傷ついて、

黄色ブドウ球菌が入りやすい状態。

その菌が炎症を起こすのを防ぐため、

しっかりと菌を石けんの泡で吸着させて流す。

これを繰り返すことで、

次第に角層が復活してきます。

子どもと一緒にできるきめ細かい泡の作り方は、

ビニール袋に液体石鹸と少量の水を入れ、

しゃかしゃかと振ります。

そうすると、ビニール袋の中は

きめ細かい泡で一杯に。

手についた泡が

逆さまになっても落ちないぐらいが目安です。

手を使って、

優しく肌をマッサージするように

洗いましょう。

タオルでごしごしとやるのは禁物。

せっかくの角層がはがれてしまいます。

洗ったら、

肌に保湿剤をたっぷりと塗る。

人差し指の先から第一関節までの量を

手のひら二枚分の広さの皮膚を目安に

塗っていきます。

ちょっとベタベタするぐらいのたっぷりさで。

保湿剤は市販のものでOKだそうです。

ステロイド剤も、

薄くぬりこむのではなく、たっぷりと。

すりこまないで、皮膚を覆うように。

皮膚にまくをつくる感覚が重要だとか。

私は医師ではないので、

詳しいことはぜひ、お医者さんにお問い合わせください。

NHKの「あさイチ」

いい特集だと思います。

国立生育医療センターの

大矢 幸弘医師(アレルギー科)がゲストで説明していました。

上記のまとめは、

大矢医師の番組での発言をまとめたものです。