おはようございます。yoyoyocoyocoです。
ブログ更新を1か月以上サボりました![]()
気が付いたら年明けてもう1か月以上経過。
日に日に時間が大事だと思うこの頃です。
本題に入ります。
今日のお題は、前回に引き続き「②どんなリノベーションにするか?」 ですが、
今日は間取り編についてお話します。
間取りについてもリノベーションで悩ましき…いや夢がふくらみますよね。
私もそうでした。
自分の脳内に仕舞いこんでしまうと、整理も大変。
アウトプットに時間がかかりそう。
業者に依頼をする前に「とにかく形に起こすことが大事!」だと思ったので、
まずは、現場を撮影。(鑑識みたいな表現:笑)
そして、現場の間取り図と仕様書を入手。
もちろん、リノベーション可能かどうか、フローリングの規制がないかどうか、
管理会社に事前に問い合わせることも忘れずに。
※物件によっては、フローリングを貼る際に、材質の規制などがあります。
そして、いよいよ自分の希望を明確化する作業に入ります。
事前にもらった間取図を参考に、リノベーションでやりたい間取り図を自分で作成するのです!
作ってみた結果です。
(素人なので、正確性には乏しく、テキトー。)
↓
こちらはExcelで作成しました。
コツは、作成前に一旦「方眼紙」のように、行も列もセルの幅を縮めてしまうことです。
起動直後のExcel
行・列とも幅を縮めた「方眼紙」状態のExcel
縮めた後は、罫線を使って間取を作成し
作成後は、図形機能を使って、家具をどこに置くかシミュレーションをしてみる
そして、シミュレーション後は、どこをどうしたいか、コメントを残して完成
このデータをリノベージョン業者に見積依頼をするときに添付するだけです。
私の場合は、一旦作成して相見積を出したのですが、
できないところや推奨できない部分などがありました。
業者からの回答は専門的な見解ですので、
出してみないと分からなかった箇所が多く、
一筋縄ではいかなかったようです![]()
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でも、もう一度見直し、より深く考えることによって、
更にいい間取りにしようと、一からやり直ししました
どの業者もほとんど同じ見解で、まとめると・・・
・スキップフロア⇒狭く見える
・ロフト⇒天井高が足りない
※スキップフロアかロフトか迷って相談したら、両方とも却下された
・アイランドキッチン⇒ダクトの場所を大幅に動かせない
そして、1回目の見積結果によって、もう一度検討をして再作成しました。
再作成したのはこちら↓
2度目の作成は、業者から頂いた間取りの提案図を
一旦PDFにして、図形だけ切り取って貼り付けてみました。
(この時点で、半分から下の水回りは、私の提案です。業者の間取りは無視:笑)
私の作った間取は、正確な縮小図ではないのですが、
後から調べると、もっと細かくExcelで間取りを作成できる方法を紹介したサイトを見つけました!
(方眼紙のようにセルの幅を縮めるのは一緒でした)
お時間のある方は、こちらのやり方にトライすると、もっと正確な間取り図ができるかも。
いずれにしろ、自分のやりたいことを明確に「書き出す」作業はとても大切だと思いました。
なんせ、リノベーションはド素人からのスタートですから
見積書やプレゼン資料は、要所に専門用語てんこ盛り。
書いてある意味が分からない!![]()
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それを一つ一つ調べるところからスタートし、
それから調べた内容とやりたいことを照らし合わせてじっくりと検討したので、
見積依頼を出すのに約1か月かかりました。
やり直して再見積を依頼したのは、更にその1か月後です。
果たして、その結果どうなったのか・・・
次回は「③リノベージョン業者に相見積もりした結果」 についてお話しします。












