・・・2025新緑 西武秩父線・・・



久しぶりの秩父線
突然思い立って即行動
朝、突然っていうのがよくある
今回も、前日時点ではカブで奥多摩ブラブラしようかと思っていたのだが
朝、目が覚めて

今日は、秩父線だな

で、すぐ用意して6時ちょっと前に出発
事前に準備してないので
とりあえず撮りたいとこ2箇所だけ


なんども来ているところで
この季節を既に撮ってて忘れているのかもしれないが
撮りたいから撮る

現場に到着して、あれこれアングルを探る
明らかな私有地には入れないので、歩道をウロウロ
しゃがんだり、背伸びしたり
ふとアプリを見ると

赤いの来る

で、


到着3分で、最高の役者で撮影完了
そういえば前回も、いきなり来て撮った記憶




最高の役者で撮れてしまった。
光はどうかと思うので、満足感はあまりない
もっと選んで再訪しよう




ここも、何度も来てるけど消化不良な場所
あれこれ、アングルを探す



まずは正対で




画面の隅から隅までこだわると、スクエアでしか切り取れない
小さな赤い鉄橋が秩父線





高さ制限1.8mなので、見上げると大迫力
木で支えている。








なんてことはないカットではある



数メートル移動するだけで




違った光景


くぐって向こう側へ
今の季節、昼くらいならないと光が差さない上に、こちら側は鉄橋に柵があり、避けるにしても余地はほぼないので満足できないので撮らない。ま、いつか、撮れる日がくるかもね


河原に出ると、上流にもっと大きな鉄橋が見えるので、せっかくなのであれこれアングルを探す
狭い間隔で橋脚があるので、画面的には安定するいい場所なのだが、光がない
順光まで3時間半
待つか
待つに値する場所だとは思うが
今より良くなるとは限らないので
とりあえず撮る。




新緑、赤い鉄橋
西武秩父線の定番要素満載
ま、悪くはないけど良くはない
なんか足りない気がする


で、撮り鉄は終了して
林道ツーリング




見晴らしいいい場所から、1枚



そんなカブで撮り鉄&ツーリング
いいじゃん














・・・まさかの、桜とEAGLE・・・




霧の朝は、家から直行で3件まわり終えたのは、昼過ぎ
いつもの公園で休憩
ぼ〜〜〜っとする
ずっと忙しかったから、、





イイ天気
ひよどり






桜と西武





いつもの、ハーキュリーズ




と、聞き慣れない音がした
そちらを見ると





なにか飛んでる
それも、編隊





戦闘機だわ




これはこっち来る
と直感
根拠ないけど、、




で、





おお、これはイーグル





きれいに並んで飛んでいく





なんて日だ!




ひよどり、、まだそこにいたのね



この後、基地上空でブレイク






しかも、FASTパック付きの、ストライクイーグル






たまたま、こんなの見れるなんて、なんて日だ!




なお、カメラはいつもの、、Canon PowerShot G9 X Mark II



朝は、6時に起きる
起きたら霧だった
撮りにいかないと
いざ



霧の、保谷カーブ





ここよく霧が出るんだよね





徐行







しかし、霧は難しい





露出も仕上げも難しい






逆目の好きな光なのだが




で、早々に退散
保谷電留線




今年の2月にできたばかりの新車






そんな朝のひととき







・・・・山の主・・・・

納品指定日が守られるかドキドキWEEK
先日は工場まで取りにってそのまま園に納品
ちょっとだけメドが経ったので、休みにして電車(とバイク)
ホームコースへ



190km
いろいろな峠たくさんのホームコース




道中お楽しみ①
横瀬
保存車両はシルエットクイズ状態




クハ2084+モハ2384と台車






No.36






運ばれていくのか




道中お楽しみ②
武蔵ヶ丘



52席いる





黄色もいる







これも永遠ではない





ぷしゃー





そんな束の間の、電車(とバイク)

2011.3.11
この日は、通常勤務で、職場(アマナ)に居た。
デスクで普通に仕事をしていたところに強烈な揺れ
職場は、強固な倉庫であり、倒壊する心配は皆無だったので、
大半の者はすぐに外に出たのだが、とりあえずその場に留まっていた。しかし、それにより、ずぶ濡れになるのであった、、、。


揺れが収まった直後に、天井から大量の水が降ってきたのである、、、
下は、もちろんデスク。
各デスクには制作用のワークステーションが設置されているので、水は大敵
傘を広げる者
きていた服を脱いでかぶせる者
それらで大混乱
そんな中、自分は、撮影に使う幅2mほどのビニール巻(タフニール)があることを思い出し、同じフロアのスタジオへ
そして、その場にいた者達と、ズブ濡れになりながら、なんとかデスクを多くことに成功
しかしながら、水は変わらず降り注いでいることに変わりはない
呆然と見つめる者達を横目に、
この水を止めないといけないので、元栓を探すことにした。
当時、フロアの設備をある程度把握していたので、まずは、スタジオへ
ここには、月1でメーター確認に業者が入る場所があるので、そこに行き、回してみるが、止まらない、、
次は、、、、と考え、エレベーター裏にあることを思い出し、急ぎ回す
と、止まった。

水さえ止まれば、あとはすることないので、ここで、ようやく外に向かった。

なんでズブ塗れなのか?

と聞かれながら、会社の前へ



15:31
情報が乏しかったので、社長のカーステレオのラジオを聞いている図




その後、とりあえず、社内のもっとも大きなホールに集合。そこでは、壁一面に大きく、テレビ放送が映し出されており、今後の対策が話合わされた。





倉庫建物の目に見える被害は、この程度
実際は、配管ずれたり、亀裂が入ったりという箇所があったらしい



その後、帰宅が許されたので、歩くことは苦ではないので徒歩で帰ることに、、Googleで検索すると、


25km/5時間


ということなので、歩き始めた。





20:06
近くの京浜急行の踏切は閉まったまま、電車が立ち往生




山手通りの歩道は、歩く人で埋まっていた、、結局、6時間ほどかかって帰宅。
家の被害は特に無く、家族親も無事で安心。

これが、3.11の記憶



しかし、翌朝の新聞に、言葉を失うのである、、。







私は、寛容で心が広いのかも


もはや、西武でも入間でもない
誰かに伝えるためのものではなく
書くことで、自分がすっきりするのです。
書いて次、行こう。





私が入社したのが、23年12月
以降2名が退社

A:23年6月〜25年1月
B:25年1月〜25年3月

ふたりに共通するのは、


1、女性
男性とは仕事に対する姿勢が異なるが性別は特に気にならなかった。


2、自信家
これは、すごく共通してた。
自分はできる人、という思いが滲み出ていた。
実際は、「できる人」なのだが、欠如部分が致命的なのであった。


3、今までの会社は全てパワハラで辞めた
ふたりから、パワハラに関して学ぶことがありました


4、自分の非を認めない
全ての事象において


5、相手によって態度を明確に変える
これには、辟易しました。
私、そんなことしないので、驚きと共に消耗しました。


6、陰口すごい
そこにいない人に対してすごく悪く言う
自分のことを良く言う
自分のわるいことを言わない
AとC(私)が話ししてて、Aが「BがC(私)のことxxxって言ってたよ」
これがね、、Aが恣意的に都合よく言ってる可能性もあるわけで、、
女って怖いな、と思いましたわ
これにも辟易した、、





個々に記す

A
端的に言うと、すごく仕事ができる人
手際がいい
競争がすごい職場にいたことで、培った能力
安定感もあるし
仕事をする上での常識もある

Aの退社理由はよくわからないのだが
自信家であるがゆえに、他者にもそれを要求してしまうので、

ちょっとしたことや
自分の考えに反することを容認できない

この積み重ねが限界に達したことが理由だと思われます。

完璧な人なんていないんですけどね
自分だって不完全なのに
他者に完全を求める
で、どうなるかというと

一緒に働けない

で、辞めて行きましたわ
最も忙しい時期に

この人の特性では、他者とは働けないということになります。
それを認識しているのか、次の仕事はフルリモートにしたそうです。



代わりに派遣会社からやってきたのがB
かぶる期間があり、引き継ぎはできたが
Aの影響を受けないか心配でした

第一印象は、

ふつー

でした。
が、すぐに真実が

・ちょっと前のことを覚えていない

まるっと忘れているのではなく
部分的に忘れているのです

Dさんと話してたのに、そのすぐ後に聞くと
Eさんですよね

と真顔で返答

この真顔ってのが問題で、、

・忘れている

という認識がないのです。

データが削除されていることもありました。
問いただすと

・なぜないのかわからない
・だれが削除したのかわからない
・自分が削除したのではない

これが一番ヤバい
忘れる、あるいは、忘れっぽい
という認識をしていれば、
メモを取る
とか自分で対策できるんだけど
そもそも、認識してない
これは、とんでもないトラブルに発展する可能性あるわけで
こわすぎ

やんわりと、

私も忘れっぽいからとにかくメモ取るんだよ〜

とか言ってあげても、メモ取らないからね
とんでもない自信家かよ



単純ですぐできる作業をお願いしたことがありました
が、全然終わらないので

そっと後ろから観察したら、、

画面の1箇所をずっとクリックしている

なにやってんのか?
フリーズしてる
新人がフリーズしてるわ、、


・PCの扱いがわからない
・電話が出られない
・メールなど文章がおかしい

派遣って即戦力だと思ってたんですけど
違ってました。
仕事をする人の最低限の知識がない
技能もない

年齢は聞いていないんですけど
子供の年齢から推測すると、30代後半かと
となると、10年はキャリアあるわけで


で、指摘しても

とんでもない自信家なので
素直に聞き入れてくれないのです

すごくわかりやすく丁寧な手順書作っても
それ通りにやってくれないので
脇に座って読み上げながら進めても
平然と、順番飛ばしたり、、
唖然ですわ

で、2月の中旬くらいだったと思うのですが
同僚Dから

・辞めるらしいよ

と聞きました。

Dが言うには、Bは、

・C(私)の口調がキツい
 キツくなってしまう原因は、Bにあるのですよ

・C(私)に管理されるのが納得いかない
 これ管理ではない。教えないとなにも仕事のことわからないよね、、
 
・会社携帯がAndroidで使いにくい
 そんなこと言っても仕方ないのに、、

・派遣先と実際の勤務時間が異なってもバレないよね
 こんなこと、Dに相談することが間違ってるし、失礼だ
 ってことがわからないのか、、

ま、これはホントかわからないけれど

Dは、もう我慢の限界だ、とも言ってました。




この時、思いました。
この人、、ひょっとして、、XXなのでは
そう考えれば、全てに納得がいく

病気なら治るけど、特性は治らないので
この人にあった対応をすべきなのでは

で、
対応を変えました。
なんども同じこと聞いてきても
やさしく
ゆっくり話してあげること

あと、データ消されたら困るので
サーバーへのアクセスできないようにしました。



xxの人でも、そうであることを自身で認識し
それを一緒に働く人に伝えていれば、問題ないのですが
そうでないと、、まわりの人をイライラさせるのです。

だって、

・同じことを短期間でなんども聞く
・指示を忘れる
・手順書を順番通りにやらない
・客からの電話に対応できない
・客に使うべきでない単語を使う
・会社員としての最低限の常識がない
・無意識に削除することがある


こんな働きで、時給が高い
月給の私より時給換算だと高い
そりゃ
私もイライラしますわ
で、本人はそれを、パワハラを受けた、と思い込む

このふたりに接して思いました。

パワハラ受ける人
パワハラ受けたと思う人

受けた人にも原因あるのでは

人をイライラさせる原因がその人にある(こともある)


取り返しのつかない失敗をする可能性が大きいのでヒヤヒヤしていたのだが
どうやら、自ら、派遣会社に申告したらしく
ウチの人事から、

チェンジする

と言われ、安堵
で、この時初めて、人事と派遣会社に伝達

・業務を安心して任せられる特性ではない
・取り返しのつかない失敗する可能性大
・とはいえ、この人に合わせた対応をするので、意思があるならばこちらは拒まない



で、次が決まったと言うことを、Dから聞くに至ったのがついこないだ。
共有の出勤カレンダーには、
最終日と思われる日に「午後から早退」と書かれていました、、
わけがわからない

私も特殊な世界とはいえ、社会で35年ほど働いてきたけど、こんな人初めてですわ


Aの時もそうだったけど、最終日なにもしません
1年で最も忙しいこの時期に辞める輩は、マトモな神経じゃない
そして、なにも言ってあげません

あなたがおかしいんですよ

なんて言いません
言葉通りに伝わらないし
最後にもパワハラ受けた
って思うでしょうから

あなたはそうやって生きていくのでしょう。
そうやって生きてきた結果です。













































CP+で撮ってもらった。

自分ってこんななんだ
今年、58歳ね
生きてれば、歳をとる







みなとみらい
これが、みなとのみらいなのか
タワマン林立する、これが未来なのか
こんな未来、イヤだ
コンクリートジャングル
土の上で暮らす方が自分には合っている






観光用なのか、実用なのか
なんか中途半端に思える







ベニアじゃないよな
鉄板だよな









NB
初代が偉大すぎて
2代目は霞んで見える





サソリが潜んでいる





三郷の園が担当になった
外環の下を延々走っていく
空はない





遠足行った
えんそく
パンダは白くない
目が怖い





ヒヨさん
蝋梅の花を食べないで
養ってあげたいけど、自力で生きる方が幸せだろうね





忙しい
ヒマにならない
卒前の入稿は終わったが
期日に納品されるか
製本の不良は出ないか
心配は尽きない
今週から、5週連続土曜は、卒園式
4月は、4日連続入学式
ま、やることがあるってのは幸せなんだ
忙しければ忙しいほど
遊びたくなる
遊びが楽しくなる
楽しもう



老いと死を考える
鉄分ゼロ写真ゼロ

父は、昭和9年生まれで、今年91歳になる。
当然、いくつかの病気をしたが今は、特段悪いものはない
大学ではワンゲル
日本を代表する麦酒メーカーに新卒から定年まで勤め上げた
非常に慎重な性格で、この歳になって
ちょっとの骨折で、一気に崩れ落ちることを非常に警戒していた
それなのに、
原因はわからないが、骨折した
ぽっきり折れた、というものではなく
圧迫骨折
骨密度は年齢相応なのだが
背骨のひとつが潰れてしまったようだ
これだと、あらゆる体勢で痛いらしく
気丈な父が
痛い痛いと言っている

数年前に亡くなった父の、兄
地震活断層研究でNHKにも出た学者
兄が亡くなったことで、一気に生きる気力がなくなった父
以降、明らかに惰性で生きている

わからないでもない

今、生きる気力は
妻の存在か
妻、つまり私の母
母は、大腸全摘した為、日常生活には特殊なメンテが必要不可欠
目も悪い
母をサポートすることが父の生きる気力
ふたりは絶妙かつ微妙なバランスで存在している

父はもはや杖や手すり無しでは、立ち続けられない
骨は成長しているらしい
でもその速度は非常にゆっくりで、骨折が治る頃
他のところが悪くなっているかもしれない

幸い、実家は近いので
毎日のように顔を出すのだが
日に日に小さくなっていく父
痛い
眠い
弱音を吐く父
そんな父ではなかったので、異様に思う

なにごとにも終わりがある
永遠なんてない

私がこんな歳でも
両親健在は珍しいだろう
相方の両親も健在

私と死


■大学同期でバイク乗りだった友
見舞いに、姫路まで車で行った
大柄な男だったのだが、細く小さくなっていた
痛みの5段階表示があった
ほどなく訃報が来て、再び姫路に
共に見舞いに行った友と、出棺の棺桶を担いだ
軽かった
あの大男がこんなにも軽いなんて
今でも忘れない、奥田雅之

■中学からの地元の友
96年に亡くなってから、毎年、命日に墓参りに行く友
写真、バイク、生き方の友
私が、あのバイクに乗り、奥多摩に詣でる理由
大阪で買ったあのバイクを東京への移転登録してくれた
なので、登録証は友の字
亡き後も友と走る
死にたい病に取り憑かれ
我々の思い出の地を最期の場所に選び実行した友

父の兄が亡くなり父から気力がなくなったように
私から友が去り、私の気力は減退した
減退してコレだから、
友が生きていれば、さぞ、、、

私は、生きる限りあのバイクで奥多摩へ行きます。
忘れない、下田秀一郎

■最初のわんこ
なかな子供ができなかった我が家
犬を飼おうということになり
たまたまインターネットで目についたわんこ
愛知県
「県外に出したことない。見に来るなら考えてもいい」
と言うので、行きました。
東京から、MINI COOPER(もちろんROVER)に乗って
飼い主さんも、MINI(もちろんROVER)に乗っていたことがあったらしく
自宅前に出て、近づいてくる我々のミニを見て運命感じたそうな

キャンプとか色々なところに行った。
毎年、里帰りもした
家族ぐるみの付き合い
8歳頃、悪性リンパ腫が見つかり抗がん剤治療
寛解したが、再発して、弱っていき、食欲がなくなってからは
一気に弱り、最期は、我々は寝ている部屋を通り、誰もいない私の部屋で倒れていた

子がいない時期、子が生まれ共に暮らした日々
忘れない、Hana

■次男わんこ
先代が亡くなって数年
わけていただいた方から、迎え入れたわんこ

先代の子
の子
の子

脈々と続く血脈、最後の子を分けてくれたのだ
「オスはばかだよ〜」
と言われたが、先代の気の強い女の子とは異なり
オスってほんとアホでかわいかった
大きな病気もせず、平穏に過ごし
15年目の春
変な咳をしているので精密検査したら
肺がん
抗がん剤が効かない種類
夏まではわりあい普通に暮らして
でも、やっぱりその時は来る
避けられない
でも、先代の時みたいにひとりでは行かせない
私が失職したからこそ、最大限つきあえたのだろう
最初の転職先がどうにも身体に合わなくて苦しい時
わんこも最大に苦しかったのだろう
1週間で退社した数日後、我が家みなに見守られて旅立った

15年はあっという間だった
童顔だったから、歳を感じさせなかったことも一因か
でも確実に15年も一緒にいた
我々家族と共に同じ時を過ごしたのだ

わんこがいない生活は、家族にとってもまだ慣れない
妻も子もでかけてても、必ず家に帰ればわんこがいた

あの子がいないなんてね
忘れないよ、Hawi

死んだら
起きることもないし
太陽の光を浴びてあったかいと思うこともない
バイク乗れないし
写真撮れない
食べることも話すことも聞くこともできない
すげえことだと思う

まさに、意識がない

今年、あるいは近々
今までにない悲しいことが起きるだろう

フツーの日常が崩れる
確実に崩れる
そして元には戻らない
それは避けられない

平等
永遠
絶対的
それが死
必ず死ぬ
致死率100%

なんにでも、終わりが来る
これは避けられないので
受け入れるしかない
その日が来るまで、それぞれ精一杯生きるしかないのだ

58歳
あと、長くて20年くらいかな
ヤバ
20年でなにができるかな
ほんと死んだら、なんもできないからな
想像したらワクワク、、しないわ
ドキドキだわ
意識ないってすげーな
終活しないと

特にやりたいことないような気がするけど
このまま死ぬのもなんだかね
となると、、、

住んでた、京都大阪行きたいなあ
考えて実行しないと
死んだらできないもん
って、死にそうになったらできないもん

で、あのバイクどうするか、
キリンみたいに、海にドボーンなんてね
(引き上げなくていいよ)






















・・・2417F+2419F・・・

この時期、休みは日曜のみ。そんな貴重な1日をどう過ごすか、平日6日間の疲れと、この先また平日6日間を乗り切る為の過ごし方。通常はバイク乗ってスカっと気分転換なのだが、今日はバイクじゃない。乗れないのだ。それをも勝ることがあるのだ。最初で最後だと思われるイベントに参加する電車を撮るのだ。

「池袋から特別列車に乗って保谷電留線へ行こう!車掌乗務・鉄道のお仕事ツアー」

どこで撮るか。そりゃもちろん保谷で撮るのだが、有料なので、イベント自体は軽く眺める程度にして、メインは、やっぱカーブ。しかし、既にカーブで旧2000系は撮っているのだが、光がイマイチで色が出てないのでそのリベンジなるか

保谷カーブで、2000系 - 基本的に西武鉄道

1月22日、土曜日、夕方池袋線を、昭和52年(1977年)製造オリジナルな2000系が走る日。それが初めてなのかは知らないが、近年見ることができなかったのは事実で、まさか、こん...

goo blog

 





そもそも何時に通るかはわからず、結果的には1時間以上前に到着。無人。ま、そうだよな、ここは、順光だけど被りのリスクがあるから。あれこれアングルを探し、決定。



で、待つ。とにかく待つ。日陰なので非常に寒い。風も強い。そんな中、時は訪れた。直線のはるか奥から黄色が近づいてくる。それも、旧2000系。通勤の拝島線でたびたび目撃するオリジナル2000系。寒い中待った甲斐があった。


ちょい側面見せの2417F+2419Fは撮れたので、次なる263Fは、、ド正面構図へ。
50分後、再び黄色が近づいてきた。






至福






さて、どうするか。もうひとつ撮りたい構図あるので、移動。時間的に間に合うかギリギリ撮れない可能性大だが、、早足で歩いて、到着。
ライト点灯して動きだすところをパチリ







保谷駅2番線を発車し、上り本線を跨いで電留線へ進入するイベント列車


うむ満足


さて、ちょっと会場眺めてみるか


塀際には、見たことないほどにたくさんの人。普段、人なんていないからね、、異様な光景。





記録程度に1枚
やっぱ、さっきのようには撮れない。すごい並びなんだけど、、、順光すげえな





そんな保谷を満喫
いい天気なんだけど、風が冷たくて強い日でした。こりゃバイクは相当寒いだろな、、
さあ、また明日から6連勤がんばろー








赤い4000系を撮る計画を立てた。
とはいえ、そもそもいつ走るか、そんなこと情弱にはわからないので、数日前の運用を元に、日の出直後の淡い光を本命場所で撮る綿密な計画だ。


当日、予定通りの電車に乗り、ふとアプリを見えると、、


もう走ってるやん


それはつまり、本命場所で朝の淡い光では撮れないことを意味する
困った
仕方ないので、下車駅で迎え撃つことに
太陽出る前なので、ホームの明かりで撮るしかない
さらにさらに、カメラ位置をあれこれ考える時間もない
となると、ホーム端で撮るしかない


まずい


今日は、本命場所でのレンズしか持ってきていない、、
いちばん短くて、260mm
こりゃ撮れんわ
仕方ない、記録用にいつも持ってるコンデジで撮るしかない


ま、赤い4000系、初めて撮ったのも、このコンデジなんだけど、、この時もなんで、もうちょっと大きなセンサーのカメラ持ってこなかったのか後悔したのだが、、生かされず
晩秋の横瀬をゆく - 基本的に西武鉄道





6時25分
夜明け前のまっくらに浮かび上がるホームにヤツは来た






ああ、これ、本日のベストショットかもな
と思いましたわ
運がいいのか悪いのか





歩きます。
本日、2番目に撮ろうと思ってた地点へ





6時54分
この光で撮りたかった。







久しぶりラビュー
平日、新宿線拝島線通勤なので、、新鮮に思える






で、時は訪れた。






やっと、ちゃんとしたカメラで撮れた。
満足






で、本命(だった場所)へ移動
もう狙いの光じゃないけど、せっかくなので行く





うむ
まあ
よい





で、この後も彷徨ったのだが、イマイチなので、これにておしまい。
やっぱ、撮るからには、ベストの光で撮りたいなあ