自分に自信を持つ。


私にとってとても深いテーマだ。


現在取り組んでいる試験勉強。思い立ってから1年以上経つが、なかなか結果が出ない。


こうしている間にも、転職や、結婚や、心安らかな生活やら、いろいろな可能性が流れている。

時間をお金で買うため、予備校代や、住居費もそれなりの額になりつつある。


目標を持つのは、毎日の活力を得る上でとても大切だと思う。

まだ20代の今なら、挑戦して目標を達成するまでの時間があると思えるから、広がりのある考えを持ち、

とりあえず前に進んでみようと思える。


これまでも、ペダルを踏むのをやめてしまったら、とたんに倒れてしまう自転車のごとく、悩んだときも

とりあえず進むことを、解決策としきた。


でも、40代になってキャリアや選択肢が限られてきたと、現実を見て思ったとき、

自分はどこまで進み続けていけるのか、不安になる。これは、かなり救いようのない事態だと感じる。


だから、40代、いやその前兆になる30代中ごろに、『自分の将来を積極的に展望できない』という

絶望感のにどっぷりとつかってしまわないように、20代最後の1年と、30代前半を使わないといけないと思う。


そのために、前に進む。

でも、「進んでも、結局荒野が広がっているだけかもしれない」と思ってしまう面もある。どこかで一服の緑を

見なければ、進み続けるエネルギーだって枯渇してしまう。

自分への自信がなくなってしまうから。


・テスト勉強であれば、勉強時間に比例したスコアアップ
・仕事であれば、自分の独創性と取り組んだ時間に応じた報酬、信頼、次の仕事へのチャンス
・恋愛であれば、時間をかけて探し、気持ちを奮い立たせて行動に出た分、新たな相手との関係構築

そんなものが欲しい。全部を最大量で! とはとても言わないけれど、少しずつでも変化がなければ
前に進んでいけない。 自信は蓄積していかない。


よく、「自分の評価を他人に委ねないことが自律した生き方だ」と聞く。
確かにその通りだけど、私のような20代後半の人は、自分が動いた分、会社や友人や家族など、

周りからの反応でさらに自分の行動の回転数が上がることが多いのではないだろうか。


とにかく、この試験勉強にかたがつかないと、次の展開もない。
必ず目標点が出る日が来る。Beleive myself.


自分への自信。それは私にとって一生のテーマのような気がするけれど、

「自分に自信がないから○○ができなかった」と言い訳を重ねず、一度、違うステージにジャンプするためにも、
スコアを出して、出願に入ろう。


テスト勉強、少しずつは成果が出てきました。
本番まであと3日。何とか調整を終えて大台に乗りたい。

それにしても、オリンピックみたいなテスト。
当日に最高の状態にするのは大変なこと。
学校への受験並みな気持ちになってくる。

20代の転換点になることは間違えない状況にあるので、ベストを尽くしたい。

時間も体力も有限な中、投資できる枠をほとんど使い切っている中で、よい結果が出せたら、
これからもがんばっていける気がする。

13年前にアメリカで見た言葉。

"If you think you can, YOU CAN!"

2月から本格的に勉強してきたテスト、受けました。
結果惨敗。3か月前からほとんど進歩なし。

今までよりずっと集中的に勉強したのになぜ??
模試の結果と比べると、模試は既出問題が多いことを加味しても、あまりにも信じがたい点数でした・・・
キマヅイ報告にも、すばやく、温かくコメントしてくれた受験仲間には感謝です。

少し冷静になって考えてみると、ここ1ヶ月は本試験での時間配分など模試での演習を中心にしていたため、各試験区分の正答率を上げる練習は少なくなっていたかもしれない。
しかし、それなりに勉強時間をつぎ込んだのにこの結果ということは、やり方を間違っていたのではないか。そこが一番焦るところ。

「成功するか否かは、成功するまでやり続けるかどうか。」

ともかく、目標点まではまだまだ発展途上である以上、進むしかない。
今描いているプランの実現は、7月末がタイムリミットなので、この状態で何とかするしかない・・・

それでも、前回からの進歩は
・模試演習を13回以上やったので試験形式に慣れた
・試験前夜の睡眠、当日の休憩の取り方は前よりは上手く行った

とにかくあと2回かるチャンスを活かして、1ヶ月後には成果を出さねば。

試験前夜の昨晩。暑くて寝付けない中でいろんなことを考えた。
20代後半になると、いいかげんに自立しなきゃとか、仕事の道筋を考えなきゃ、とか、今が将来に向けた貴重な、二度とは戻らない時であると強く感じる。
はっきり言ってテスト勉強で停滞している場合じゃない。でもこれを超えないと前にも進めない感じ。

精神修行なのかも。