皆さんこんにちは🤗

コロナの療養生活から解放され、わーい🙌

やっほーい♪と外に出たら階段でコケて、足首付近にある舟状骨を剥離骨折したよみたんです😂




アホすぎるよね💦

9月に水泳の大会があるのに泣きたい😭😭

欠場したいけど代わりのリレーメンバーがいないから出るしかない…

早く完治させたくてアスリートのように毎日超音波治療しています!






さてさて、本題はゆうくんの保育園での話。

昨年から大所帯の保育園に移ってから、こちらの意図することが伝わらず、もやもやしていた我が家。




息子に対して手厚く親切なのはありがたいのですが、最初から「出来ない」ことを前提として支援するので、それでは息子が甘えて何もしないのでやめて欲しいと再三再四伝えてきました。





保育園の先生方にとっては、息子は所詮「ダウン症」なんですよね。

そう思って最初から支援してしまっては、息子のやりたい気持ちが育ちません。

もし何かできなくて困っていたら、先生ではなく周りのお友達に教えてもらって出来る様になって欲しいし、自分から「手伝って!」と言える子になって欲しいのが親の願いです。

ですから、最初から手を貸したりべったりとつく加配はやめて欲しいと何度も言ってきました。




それがなんと!

1年3ヶ月越しで伝わりました🙌

加配のあり方は変容してきている、私たちが思っていたのは少し古かったようだと。




そのとーり👆

丁寧に見ていただくことを希望する人もいれば、我が家のように皆の中に混ぜて自然に接してもらうことを望む人もいるのですよ。



なぜ、伝わったのか…

とりあえず本を読んでもらいました。

まずは「あいちゃんのいる教室」
3年生編の書道の時間のお話が好きです。
この先生の対応がナイス‼︎
こんな先生がいたら偏見ない社会ができるのだなと感じました。






つぎはこれ。

「ダウン症神話から自由になれれば子育てをもっと楽しめる」です。

インクルーシブな環境で育てたいと思っていても、子供が失敗したり上手くいかないことがあると「息子はダウンだから…」と思ってしまうことありますよね。

頭の奥底にこびり付いた考え(ダウン症神話)を少しずつ取り除いてくれる本です。




私はゆうくんを産むまでは専任教諭で担任などをしていたわけですが、優秀な生徒が集う私立学校でもクラスという箱でみると、

すごーく勉強が出来ない子

すごーく運動が苦手な子

すごーく不器用な子

とかいるわけですよ。

中には、すごーく勉強も運動も苦手な子もいますよね。




ダウン症って、すごーく勉強が苦手で運動も不得意で、さらにあと2つくらい苦手なことがある。

それだけじゃないの?って思っています。




あまり特別なことはない、周りの人もそう感じてくれたらいいですね。