4月初旬、父の入所している特養老人ホームで、コロナ感染者が多数出てしまい、父も感染したと施設から連絡あった。
そして再び施設から連絡があり、特別に認められている経口薬を服用希望するか否か選択してほしいと言われた。今すぐにと![]()
先方も副作用のことや薬の名前もよく把握してない様子で、コチラとしては不安しか感じなかった![]()
一旦は服用は拒否したのだが、その後大急ぎでネット検索し、多忙を極めているに違いない施設に電話をした。
施設が病院側から聞いている薬に関する情報とネットで得た情報、父の容態から判断し、服用を希望することにした。
もちろん、服用前には医師の診察があるとのこと。
そんなこんながあった後、何も連絡がなく1週間以上経過した![]()
ま、連絡がないというこは何事もなく普通に過ごしているのだろう、施設の職員の方々もお忙しいだろし、と電話をするのを控えていた。
そんなところに、担当相談員から電話が![]()
褥瘡をまたつくってしまった、申し訳ない、結構傷が深い、と。
明日皮膚科の先生の往診があるので、その結果
によっては入院になるかも、とのことだった![]()
が、往診時の処置ですみ、今回は入院は見送り。
そして、また数日後、施設から連絡があり、今度は酸素の取込が少々よろしくないので受診するが、もしかしたら入院になるかも、と![]()
そしてそして再び連絡をいただき、受診の結果、まだコロナ陽性反応があり、施設対応にて様子見になったとのこと。
症状がないため、コロナ病室の調整ができるのを待つらしい![]()
「ご苦労お掛けしてすみませんが宜しくお願い申し上げます」と、父の心配よりも先に、施設の職員の方々を気の毒に思ってしまった![]()