今回の騒動について思うこと
と自分の考え方を吐き出します。
私はBE:FIRSTのファンです。
今回、週刊文春の報道で思うところがあり似たような意見が見つけられなかったため自分の意見を発信することにしました。
今回メンバーのひとりリョウキにYouTuber兼アパレル会社社長の女性との結婚詐欺疑惑が週刊文春から出ました。
まぁ、正直BE:FIRSTを知らない方もたくさんいます。
だから、興味がない人にとってはとりたてて騒ぐこともない話題だとは思います。
ただし、デビューから応援してきてやっとワールドツアーが始まる、という矢先にこんな記事が出たことで私はショックでした。
自分の結論としては、女性との別れ話をきちんと自分でしなかったのだろう、このことにつきると思います。
一億円の結婚詐欺をリョウキがした、とのタイトル。
まずはこれはかなりの誇張であることは内容を読めばわかります。
彼女があげていたお金。
月に200万とか色々書かれていました。
この200万を元手に500〜600万のクロムハーツを購入。
さらに同棲をしていてその家賃。
車のローンを肩代わり。
母のインプラントの治療費。
彼女は経営者。贈与税など当然御存知でしょう。
このことについて、コメント欄に詳しく書いている方がいました。
女性は収入を3つの法人に分けていて、家賃も会社の必要経費。車も会社のリースとして計上。
リョウキへのお小遣いと言われるものも、会社名義で給与衣装代として渡していた、というお話でした。
こちらはすいません不明確な情報ではありますが
つまり単に彼氏に現金を渡していたわけではなくて、購入した分の領収書を貰い必要経費として会社に計上していたのではないか?との
話。
これって女性側の節税対策でもありますね。
女性はYouTuberだけではなくて、アパレル会社も経営しているためにできることです。
色んな情報を
みないでスルーというファンもいらっしゃると思いますが、私はできるだけ調べたいタイプ。
有料記事を読み、お相手の人気YouTuberの方の過去動画もみました。
ヤフーなどのコメント欄もほぼ全て読んで色んな方の意見を読みました。
一般的なアンチファンの意見やいつもBE:FIRSTを応援しているYouTuberの配信もみました。
そして、一日経って所属事務所から正式なコメントが出ました。
まず私が驚いたのが、女性とは正式にお付き合いをしていたこと、支援もあったことを認めていたことです。
そのうえで、結婚にはいたらず、お付き合いは解消しました。とのこと。
私は独身のタレントの交際を事務所がこういう風に認めることは初めての経験でびっくりしました。
注※あんまり今まで推し活等していませんので。
まず有料記事についての検証ですが、音声データには謝るリョウキの音声や泣き声らしき声は入っていますが、浮気を認める音声は公開されていません。
これはデータがあるのに公開しなかったのか、ないのかは不明です。
しかし記事中には、
「一回だけ」という音声にない文言が書かれています。
さらに誓約書についてです。
リョウキが紙の前でうつ伏せている写真はありますが、その手元にある紙の文書にはリョウキの署名はありません。
次に記事に公開されている女性の署名が入った紙の契約書は女性の名前は出ていますが他は黒塗りで実際に署名捺印がされていたのかはこの記事ではわかりませんでした。
いわゆる婚約中の婚前契約書ですが、両方の合意がなければ無効になる書面です。
結婚する前から、不貞行為をしたら慰謝料1000万、さらにそのことを記者などに公表するという
当時24歳ぐらいの若者、特にだんだん知名度があがりドラマも決まり人気が出始めた時期の男性アーティストにはかなり厳しい内容です。
特に婚前契約書は二人で合意のもと書かれるのが第一前提です。
記事の中でも事務所も本人も署名を嫌がり6時間押し問答が続いた、とあります。
この一文が本当だとすると最終的に書面捺印があってもこの契約書は無効です。
写真のリョウキの前にある書面が二人の間で交わされたと言われる婚前契約書であったとしても写真ではリョウキの署名は確認できず、さらに署名があったとしても片方からの一方的な契約書となるため無効の可能性が高いです。
有料記事のため文春の記事をここに貼り付けることができません。が、私がまず記事の中で気になった点です。