我が家の裏庭には《ハナミズキ》の木が植えてあります

 

18年程前

子供の学校の行事でハナミズキの苗木を3本頂き、

 【両親の木】【息子の木】【娘の木】

として植えたものです

 

3本ある木のうちの2本は毎年花を咲かせていましたが

 

【息子の木】として植えた1本だけは、

今まで1輪も花を咲かせたことはありませんでした!

 

 

以前の記事はコチラ下差し

 

 

 

それが

今年はなんと目 なんと目目目

 

咲いたのです!!

 

お祝いうれしーい 飛び出すハート

 

  

 

私は以前のブログに

 

 「ハナミズキの花が咲かない」

 ということが、不思議なことに

 息子の体調を象徴していると感じています。

 

 体調が悪い限り、この花は咲かない・・・

 

 逆に、花が咲いた時には、息子の体調は良くなる!

 そう信じています

 

と書いています

 

まさにそのとおりになっている音符

 

昨年から今年にかけて

息子の体調は良くなってきているのです!

 

 

毎年この時期になると

このハナミズキの木を眺めては

「あ~、やっぱりダメか~悲しい」と

悲しい気持ちになっていました

 

でも今年は

「もしかしたらひらめき

と、ひそかに思っていました

 

そうしたら、そのとおり!

咲きましたキラキラ

 

実際の写真 下差し

 

 

 

ほんとにうれしい泣き笑い

 

まだ20輪弱しか花を咲かせておらず

弱々しい感じですが

それでも、咲いたことが奇跡のように感じてます王冠1

 

 

ただ、その代わりなのか

他の2本は残念なことになってしまいました悲しい

 

【両親の木】は一昨年ころから枯れてしまい、やむなく枝を切り落とし引退

   (元気な時は、『父』『母』を象徴するように二股にわかれ、それぞれの幹がしっかり成長していました) 

  

【娘の木】も、今年は残念ながら枯れてしまったようですショボーン

   (一番勢い良く高く 、真っすぐにすくすくと育っていました)

 

娘は昨年から、就職のため実家を出て自立し始め、元気にやってますニコニコ

 

両親は子育ての役目を終えたということではないか

 

と理解しています

 

そんなタイミングにも運命を感じますキラキラ

 

 

もともと半日位しか日が当たらず、

狭い場所に無理矢理3本植えてしまうという

環境が悪い場所に植えていたこともあり、

上手に育たないこともしかたないとは思いますが

 

それでもこの20年近く

毎年きれいに花を咲かせていてくれたことに感謝お願い

 

 

息子のハナミズキ

来年以降は、もっと成長し、たくさんの花を咲かせてほしいラブラブラブラブラブラブ

 

本来、ハナミズキの寿命は100年近いようです

人間と同じですね

 

息子もハナミズキ同様

これからも長く花を咲かせ続けられますように桜

 

 

 僕の我慢がいつか実を結び

 果てない波がちゃんと止まりますように

 君と好きな人が百年続きますように音譜

   (♪ハナミズキ♪ より引用)