太陽のように明るく♫

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『心身共に、丈夫で美しく』を目標に生きるYOYOの成長日記です!

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こんばんはニコニコ





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それでは前回の続き。。。










頭の中の殆どを勉強の事でいっぱいにしていた私。

A判定をもらった手が震えました。






夢に近づいたんだ。やっと受験ギリギリで、

手にした手応え。それでもほんの僅かの手応え。

雲の上の存在のような、志望校合格が、

見上げると見える距離までに来た…?






興奮を抑えるよう、変わらず、勉強し続けました。

勉強って楽しい。そう思えたのはこの時が初めて。












受験当日、あがり症の私は驚くほど落ち着いて

いました。東京の、慣れない土地に初めて来て、

都会の街にクラクラしながら、遠いど田舎から

やってきた私は心踊っていました。

不思議とワクワクする気持ちが強かった。






一次の学科試験の結果、合格。

受験番号はすぐに目に入ってきました。

またすぐに宿泊先の親戚のところへ戻り、

二次の準備。淡々と、過ごす時間。






翌日、二次の小論文と面接。

最初、作文のような文しか書けなかった私。

学校の先生にお願いしてずっと添削してもらってた

小論文。

受験対策とゆうのもあったけれど、

自分自身の考えや想いを、言葉に表す事で

頭の中学校の整理され、スッキリしていきました。

先生には、小論文だけではない大切な事を

同時に教わりました。恩師の一人です。






二次の小論文のテーマを見て、

『先生、やったよ…』と、こっそり

思いました。

想定して、何度も書いていたテーマでした。

時間が余るくらい、スムーズに書き終えました。






そして面接。

一人ずつ、部屋へ通され、目の前には

5~6人の面接官。






とにかく、素直に私らしく笑顔で行こう。。。






私が受験したのは芸術学科です。

それにまつわる質問や、その分野での尊敬する人、

なんとか笑顔で答えて。






最後に、白ひげをたくわえた素敵な紳士風の

面接官が笑顔でこうおっしゃいました。

『あなたは合格したら、絶対に入学されますか?』






『……はいっ!!』






後日、私は自宅で、念願の志望校から

合格の電話を受けました。

受話器を持つ手が、震えて震えて仕方なかったです。






やった。私、本当に頑張ったよ。






嬉しい。。。

けど、同時に一気に不安が押し寄せました。

なぜか?




また、後日に続きますニコ