長女の朝学習は最近少し量が増え始めています。

算数・理科の基礎トレはマストで漢字・社会の用語が

できるときちらほら。ただやらないのが白地図。

忘れているからこそやりたくないようで。

一時期よりはベースの量が増えたのであまり

しつこく言わないようにします。

 

さて、12月のグノレブですが今回の長女の感触は

国語:文章が難しかった

算数:最後まで埋めた

社会:全部埋めたけど…

理科:90点

 

社会のいい流れをそのまま続けてもらいたいのと、

理科の根拠なき自信の復活。前日まで輪軸を

普通に間違えていたのに。

自己採点の結果は

国語:漢字をポロポロ落としたけど

   客観はほぼ〇で記述も大きく外してなさそう

算数:序盤の図形と最後の大問チャレは失敗に終わり

   いつもと同じくらい

社会:あれよあれよという間に×が増えて

   先月はまぐれかなレベルに。平均点行けばよし

理科:嫌いでいいからイモムシの絵柄覚えてほしい。

   計算分野はほぼ〇で素点としては自己新?

 

国語は結局やり方を変えるところまで至っていませんが、

もう少し余裕が出てからかなぁ。

算数は計算ミスさえなかったらある程度の考え方は

定着したようなので今回はあまり時間を取らず。

序盤のミスは減らしたいところです…。

社会は結構重点的に取り組んでもらったつもりでしたが

つもりで終わったようで、個々の知識で満足して

聞かれ方や複合問題になると途端にできず。

理科は徹底的に滑車輪軸の考え方を聞きまくったのが

功を奏したのか、嫌がられたかいもあったというもの。

自分自身は虫好きだったのでほぼ勉強した記憶もなく

点数が取れていた分野ですが長女はなかなか定着せず。

 

最近は学習のルーティンがすんなりこなせるように

なってきた感があり、少し余裕が出てきました。

こなしている量は変わらないと思いますが、

算数の理解が早まると全体の復習時間が減る感覚。

算数できる子はこうやって余裕時間作れているんだと。

その少しの余裕時間を有効に活用するべく

冬休み課題の基礎の制覇2冊を始めてます。

なるべく毎日取り組んで定着を図れればいいなと。

 

 

次女が11/23に日能研の難関チャレンジテスト、

11/30に全国テストを受験しました。

 

難関チャレンジテスト後の感想は算数がいつもより

できなかったらしく凹んでいましたが、

結果が出てから確認してみると平均点30点台…。

さすがにいつもの感覚で受験した生徒にとって

この難易度は自信なくしかねないんじゃないかなと。

国語は平均点が80点台だからそこまで難しいとは

言えないと思いますが、合計の平均点が4割とは

受験レース始まる前なのに手厳しいなぁと。

 

相変わらず偏差値は出ずに順位のみ発表ですが、

次女はできなかったと言っていた算数の方が

順位はよく、ほっとしていましたw

そしてGMクラス合格のお知らせと賞状が。

お知らせにはお茶の水校舎は満員で、

横浜校とおおたかの森校しか空きがないですと。

通える候補がいきなり減ってるし…。

やっぱり肝入りのクラス設定だから人気なんですね。

ずっとGMクラスに在籍できるならいいですが、

普通にクラスは落ちるだろうし、

長女の時に頂いた資料から考えると、

通常クラスとのカリキュラムギャップが大きく、

簡単には埋められないかなと考えています。

GMクラスは新設だからかシラバスのような資料は

いただけず、説明会の日程だけ案内されたので

参加してみることにしました。

ということで教室から直接電話をいただきましたが、

検討すると回答し保留しながら全国テストを受験。

 

そしてまた教室から電話があったようで、

スカラシップ認定をもらったと。

成績は見ておらず連絡があってから確認。

GMクラス認定のメールがまた来ていて、はて?また?

と思いましたが、スカラシップのことは

MY NICHINOUKENには記載なく。

今回は総合という科目があり平均点が85点でしたが、

次女は満点。国算ともかなり出来がよかったです。

相変わらず算数がなんでできるのか謎。

手放しで喜べるスカラシップ認定の知らせでしたが

GMクラスは横浜校も埋まりキャンセル待ちと。

たった1週間の間に埋まってしまいました。

同じく今回の全国テストで資格ゲットした生徒が

殺到したのかな。

 

次女は現在も特別支援制度を利用していますが、

教材費は別途かかります。

しかしスカラシップ認定だとオプション講座も含め

4年生の間は全て無料。途中で辞めてもいいですと。

無料←この言葉に惹かれてしまいます。

普通に新4年から転塾予定でしたが、無料となると

進度の遅いといわれるカリキュラムを補うために

次女の負担増にはなりますが浜学園や希学園の

最高レベル算数を併用という選択肢も視野に入ります。

迷うな…。ただでさえ幼馴染がいるサピックスか

カリキュラムに慣れたグノーブルかで迷ってるのに、

1年ですが無料で日能研通いながら単科で他塾併用。

このパターンは想定していませんでした。

最高レベル算数の情報が少ないので判断は難しいですが

今の次女ならちゃんと消化できる気がします。

スカラシップの認定期限もあるのでそれまで

じっくり考えたいと思います。

 

 

 

次女が全国統一小学生テストを受験してきました。

特に対策講座などは受講せず、近場の四谷大塚で受験。

手応えは算数は満点じゃないと思うけど

国語は結構できたということで、

特に自己採点もせずにいました。

 

週末くらいに何やら知らない番号から着信があり、

電話番号を調べてみると四谷大塚でした。

もしや?これは決勝のお知らせ?と

残された留守電を聞いてみると、

今回〇〇校舎で学年〇位の大変優秀な成績で、

名前を校舎内に掲示していいかとのこと。

順位が出ている中でこのお知らせは

決勝進出ならずだったということ。

それでも次女は素晴らしい成績を取ったことは

変わりなく、とても喜ばしいことです。

 

ということで成績表を校舎に取りに行ってみました。

校舎には名前が掲示されていて、後から確認したら

決勝進出した生徒もいました。

その子との差は10点くらい…。

あと2,3問だったようです。

国語は間違えたのが漢字と知識のみで、

算数は最後の大問(3)はできているのに(1)がなぜか×

もう1問は普通に間違えたようなのですが、

最後の問題まで解ききる力は素直にすごいなと。

なんでできるのか謎です。

しかし課題の漢字と知識で足をすくわれました。

前回は算数の最初の問題が×、

今回は国語の最初の問題が×。

国語で間違えた箇所は同一偏差値帯の正答率95%とか…

言葉を知らないから読めないっていうのもあるのかも。

どちらにしても今後も課題になり続けそうな分野です。

 

次女には全国統一小学生テストの受験について

四谷大塚か早稲アカに入塾しない場合、

今回が最後の予定であることを伝えていました。

決勝進出でさらに再度のテストで30位に入れると

ipadもらえるということで意気揚々でしたが、

あと一歩と惜しい結果に。

しかし本人はそこまで悔しそうでもない感じです。

何の準備もしてないんだからそりゃそうかと。

まぁ仮にTOP50に入れたとしても作文とか全く準備

していないので、上位30位に入るのは至難の業。

昔は小学校でも作文書いていたような気がしますが、

今はほぼ書いているようには見受けられません。

ガチ対策勢とはここでも大きな差があるかなと。

 

そろそろ新4年に向け冬期講習や入塾テストが

各塾ともさかんになってきているので、

予定が空いていればどんどんと受けてもらって

相性が良さそうなところが見つかればいいなと

考えています。

 

長女の11月グノレブが無事終わりました。

10月に気候の変化に加え、運動会やら文化祭やらで

抵抗力が落ちたのか、インフルにもかかり、

珍しく1ヶ月の間に2度体調を崩してしまいました。

そのため復習もままならず。

その中でサピックスオープンも受験してきました。

この1ヶ月はザーッと駆け抜けた感があります。

 

まず11/3に受験したサピックスオープンです。

カリキュラムギャップは少なくなっているとはいえ、

特に対策する時間などはなくぶっつけで臨みました。

終わった後に長女の手応えを聞いてみると

国語が難しかった、漢字はボロボロかも。

算数はそれなりにできたはず

社会は地形図がわからない

理科はボンベとか仕組み知らん

 

…とまぁ頼りにならない感じですが、

結果は国語はほぼ平均、算数は点数の割によし、

社会は平均以下、理科はなぜか過去イチの出来。

国語は漢字と説明文の客観がボロボロ…。

記述はそれなりでしたが、これは読めていない感。

平均点が3割ちょいだったので、激ムズだったかな。

最高点が107点とかテストとしてどうなんだろ…。

算数は最初の大問(1)から間違っている…。

それでもA問題は壁を突破していて、

B問題もそれなりでした。

社会は問題数が少ないため1問の配点が大きく、

偏差値の幅も大きかったようです。

社会満点で偏差値89だっけな。2人もいました。

長女は平均以下に沈み、過去イチ悪い点数でした。

反対に理科は手応え以上に結果がよく、

過去イチよい偏差値でした。

志望校の判定もでましたが、第一志望に書いた学校が

勝負できる感じで、あとは全て安全圏に。

こんな凸凹な結果でもそれなりの出来でした。

最近の傾向通り国語と社会が沈んだ結果となり、

社会どうしたもんかと悩みます。

 

そしてホームの学習である11月のグノレブ範囲は

算数が特殊算祭り、国語はいつも通り、

理科が地層と中和、社会が明治時代のまとめ。

長女にとっては算数が比較的取り組み易く、

割とスムーズに理解できて復習が少なくて済みました。

一方で理科が鬼門でした。特に中和計算。

授業ではテキストはほぼやらず、

中和計算のみの配布プリントをひたすら取り組む。

計算自体は簡単だと思いますが、

問題に記載されている条件を最初に整理して書くよう

伝えてもなかなか実行せず間違い続ける…。

簡単な比の問題なのに、難しく考えてしまうようで、

イメージができるまでもう少し時間かかりそうです。

社会はこれまで低迷傾向があったので、

資料集を使いながらテキスト読み合わせ、

知識の総復習も繰り返してみました。

国語はいつも通り漢字と知識のみ。

 

自己採点の結果は理科以外好調でした。

国語は客観で大崩れはせずに記述次第。

算数は簡単だったのか最後まで埋まっていましたが、

ちょろちょろミスでそれなりの点数に…。

社会は繰り返し回数を増やした成果か、

5年で最も高得点でした。平均点が高いのかも。

理科は課題ありあり。点数的には普通なのかもですが、

地層も中和計算も満遍なく×があり、

モノにするためにはまだ時間がかかりそうです。

 

ひとまず先月の体調を崩している時期からすると

大分復調してきましたが、来年だったらと思うと

冷や汗ものです。姉妹でウィルスを回しているので

今年の冬は来年の予行演習と思って家族で

キッチリ対策したいと考えています。

 

次女の日能研全国テストの結果が出ました。

後日受験だから順位などは出ないと思っていましたが、

ちゃんと全体順位も出ていました。

国語は漢字が3つも×、記述は要素が1つ不足のみ。

算数は図形の問題と最後の問題が×。

国語の方が点は高いですが、算数の方が順位は上。

結果には偏差値などは出ていませんでしたが、

順位からするとよくやったと思います。

それにしても漢字が課題だなぁ。

未だに記号と捉えているかのような誤字。

そんな漢字ないだろってツッコみたくなりますw

 

そして日能研からメールが。

グランドマスター(GM)クラス体験授業の

【参加資格認定】

特別授業体験への参加資格ですが、

GM資格認定とは異なると注釈。

次女は体験授業の参加資格認定のみ。

GM資格認定の基準は偏差値換算で67くらいかなぁ。

次女は微妙な位置でした。

 

というか資料見たらメールが届いた日には

GMクラスの説明会が終わっていて、

基準に届く届かないの話でもなさそうですが…。

後日受験の時点で成績すら出ないと思っていたので

成績を出してくれただけでよしとしないと。

 

しかし体験授業のお誘いメールなのに、

すでにお茶の水校と横浜校は定員に達して

キャンセル待ちだという何もできない感…。

おおたかの森校はまだ空きがあるようですが、

距離的に我が家から遠いから行けないし…。

さすがに日能研本部肝入りの案件だけあって、

大人気のようです。

それにしても申込開始日以前にキャンセル待ちって

後日受験組は運次第ってことみたいです。

空きが出れば案内できますよといった形でしょうか。

 

ちなみにGMクラスの体験授業は11/3です。

全国統一小学生テストとかぶせてきています。

やっぱり秋は新学年の生徒囲い込みの時期ですね。

次女は全国統一小学生テストを受験する予定なので、

体験授業に出ない分頑張ってきて欲しいと思います。