先週つくった鮎のみりん干し
それは、夏の間に釣った鮎
それは、夏の間に釣った鮎
毎年のことですがこの時期まで残り
「冷凍庫、そろそろ何とかして!」
と限りなく命令に近いお願いが・・・
そんな訳で鮎のひらきをつくることに
20尾ほど冷凍庫から取り出して解凍
分かんないかも知れませんが
手前の黄色っぽいやつが天然鮎
奥の青っぽいやつは養殖鮎です
まあ、干しちゃえば分かりませんが・・・
それを常温5~6時間で解凍
まだ内蔵が凍ってるぐらいで捌くと楽ちんです
川魚は腹身が少ないので背開きが定番ですね
細かい掃除は歯ブラシを使ったら早楽ですよ
水気を切って、しょうゆ 3、みりん 3、酒 1の割合の漬け汁をひたひたに
普段は酒と塩にしょうゆ少々の一夜干しですが
今回はみりん干しにしました
2~3時間ほど漬け込んだら
漬け汁をキッチンペーパーで拭き取り
干し網で重ならないようにして干します
あまり干し過ぎると美味しくないです
冬場でだいたい一晩、夏場は3時間くらいです
そして、さっそく焼いて味見
皮目から焼いて
盛り付けは賛否両論ありますが
何の魚か分かるように、私は皮目を上にします
エラの部分がコゲちゃったけど
ちょとだけしょうゆ辛かったかなって感じ
でも、今回はかなり評判が良くて
「残りもこれつくって!」
とリクエストされるほど
お酒にも合うし、おかずにもなる一品でした
















