こんにちは
長くなっていますが、昨日に引き続きNyomanとの出会いを書いていきたいと思います。
昨日は番犬達
との一進一退の攻防をしていると大きな叫び声が聞こえてきたところまでをお伝えしました。
叫び声の先を見ると一人のバリニーズが立っていました。
そのバリニーズはその後も叫び続け、番犬達
の注意を引いてくれています。
その隙にその場を離れろと言わんばかりに手の甲を何度も素早く私の方向に向けています。
私は番犬達に背を向けぬよう注意深く後ずさりしていき距離が離れたのを確認し猛ダッシュ
そのままホテルに逃げ帰りました
ホテルのフロントに聞くとごく稀にある事なので気をつけてと言われ、私が犬達のテリトリーを侵してしまった事と現地では現地なりの注意事項がある事を深く反省しました
そして気分をとり直しサーフィンのため海に向かい、海を見ながらストレッチをしていると大きなスプレーをあげカットバック
を決めているバリニーズが・・・
朝助けてくれた彼だ


ストレッチも程々に海に入りパドリングして波待ちしている彼の元に近づき英語でお礼をすると・・・
大丈夫だった
あっけに取られていると
日本人
尚も頭が混乱しているわたしが【Yes】と答えると満面の笑み
朝の彼は片言ですが日本語が話せるのです
その後海を上がり、朝救ってくれた恩人で同じ海を愛する人として色々な話をしました。
名前はNyoman、見た目は老けているがまだ38才である事、日本人の奥様がいる事、サーフスクール・ボードレンタルをしている事など…
異国の地で番犬
に襲われかけた時に助けられ、海に入ると助けてくれた人がいた、その彼は日本語が話せるし、奥様が日本人・・・
What a day
なんて日だ
笑
まだ私が生きていた世界って狭いな…と考えさせられる日になりました。
人の出会いってホント分からないです。
後日、例の番犬
が落ち着いているところを隠し撮りした一枚です。
昼間はいないので安心してスミニャックにあるダブルシックスビーチに行ってみて下さい。
長くなりましたがNyomanとの出会いでした。
それではSee you
